NC700X-DCT

2016年7月 1日 (金)

【NC700X-DCT】2016 北海道ツーリング(1)

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<7/1(金)>
 
今年も無事北海道ツーリングの出発を迎えることができました。
 
例年との違いは大きく二点。
 
一点目は『ソロツーリング』であること。
過去2回は北海道ツーリングの先輩である
瀬山さんと一緒に行っていたのですが、
今年は仕事の都合で行けないとのことで
ソロツーリングとなりました。
 
二点目は『青森まで自走』するということ。
大洗-苫小牧間をフェリー移動すると
確かに身体はラクです。
でも時間的にも費用的にもちょっともったいない。
今回は大間-函館間を90分で結ぶ
 
過去2回のツーリングで走ったルートと
今回のルートを合わせると
北海道のメイン外周路を走破することになります。
これは一つの目標でした。
そのためにも道内の出発点を函館にできるのは
かなりのメリットになるんです。
 
とりあえず、青森まで走らないといけないので、
日付が変わった0:00に出発します!
 
浦和ICから東北道に乗ります。
時間が時間なので渋滞もなくスムーズに流れます。
 
安達太良SAで眠気覚ましのコーヒーを一本。
P1060053
このあたりから霧雨というか、雲の中に突入というかで、
視界も悪かったです。
 
途中、菅生PAで給油とトイレ休憩。
 
寒くなってきたので前沢SAに急遽立ち寄り、
カッパを着込みます。
ついでに給油も。
 
東北道から八戸道を経由して、
百石道路の下田百石ICまでは約660km。
7:20には高速を降りました。
 
福島までのR4を6時間かけてひたすら北上した時に比べれば
全然ラクチンですね(^^)
 
一睡もしてないので眠かったけどww
 
ここからフェリー乗り場までは一般道で約150km。
 
14:10のフェリーに乗るための乗船手続きなどもあるので
13:00にはフェリー乗り場に着きたいです。
 
六ヶ所村のコンビニでコーヒーブレイク。
13528668_901120483349502_4861835321
9:00頃に『物見崎』に到着。
灯台までのアクセス路がわからなくて
地元のおじさんに訊きました。
灯台まではまさかのダートww
そりゃわかんないです。
P1060061
 
P1060063
 
P1060060
岩場にウミネコがたくさんいましたね〜
P1060062
 
改めて大間に向かいます。
道も空いていて、10:30には『大間崎』に着きました。
これで本州最北端を制覇です!
P1060067
 
P1060076
 
P1060072
 
"大間のマグロ"を食べるために大間崎からすぐの所にある
『魚喰いの大間んぞく』という有名店に入店しました。
P1060079
メニューを見てビックリ!
どれも高いよ~(T^T)
そんな中で注文したのは「三色マグロ丼(3,100円)」。
北海道に渡る前にこんな高価な食事でいいのか?
 
大間のマグロのシーズンは
7月下旬から1月まででだそうで、
今の時期はシーズンオフ。
どこの店も生マグロは食べられないようで
冷凍マグロでの提供となるそうです。
P1060083
ビジュアルはバッチリ!
P1060082
正直なところ、オイラの貧乏舌では
地元のスーパー買える本マグロの刺身との
差を感じることはできませんでした(--;
 
でもいいんです!
「大間でマグロを食べること」に意義があるんです!
多分ねww
 
じゃないとやってられません(爆)
今後、大間に来てマグロを食べる機会なんてないと思うしww
 
土産物屋でステッカーも見つけたので買いましたよ。
P1060178
一応、"大間のマグロ"も食べたので、
フェリーターミナルへ向かいます。
 
12:00にフェリーターミナル着。
めっちゃ綺麗な建物でビックリ。
P1060088
 
P1060090
乗船手続きをします。
すでにインターネット予約を済ませているので
スマートチェックインで簡単に手続き終了です。
旅客運賃はB期間のスタンダード(二等相当)が2,260円、
バイクは特殊手荷物で、B期間750cc未満の2,050円。
合計で4,310円。
これにインターネット割引が10%で3,890円でした。
 
これが乗船する「大函丸(だいかんまる)」。
1964年の初代から数えて現在7代目となるこの船は
2012年に就航したそうです。
P1060092
まだ新しい船なのでキレイですね。
 
13:30に乗船開始。
P1060098
 
P1060099
 
乗船している時間も90分と短いので
カメラ以外はほとんど手ぶらで。
 
定刻の14:10に離岸。
 
函館港への着岸も定刻の15:40でした。
 
15:50には下船完了。
 
今年も北海道に無事上陸成功です(^^)
 
それほどお腹が空いているわけではありませんが、
函館に来たからにはここに行くでしょ!
 
フェリーターミナルから1km足らずのところにある
『ラッキーピエロ 港北大前店』です。
P1060119
今回は人気No.1だという
「チャイニーズチキンバーガー(税別249円)」をオーダー。
コスパは最強レベルですね!
ドリンクはもちろん「ラッキーガラナ(税別120円)」。
P1060118
 
P1060116
キーホルダー(税別400円)とステッカー(税別210円)を買おうと
見せてもらったらどちらもデカいwww
ステッカーは貼るところがなさそうなので、
キーホルダーだけ買いました。
P1060172
早々に函館を後にして、
昨年も訪れた『トラピスト修道院』へ向かいます。
P1060127
 
P1060120
 
P1060134_5
このポプラ並木の景色ももちろんなんですが、
メインの目的はこの「バター飴」。
P1060133
昨年「トラピスチヌ修道院」でこれを買ったのですが、
好みの味だったので今年も買おうと決めてました。
 
売店でコレを勧められました。
この「SUN]というバター飴は
材料は同じなんだそうですが、製法が違うらしいです。
普通のバター飴は白いですが、
この「SUN」は茶色いんです。
トラピスト修道院の売店でしか買えないそうです。
そう言われたら買うしかないですww
Img_2825
これをメットインスペースに放りこんでおいて、
ツーリングの間の口の寂しさを紛らせます(^^)
 
無事バター飴もゲットできたので、
今日の宿泊先である
松前の『温泉旅館 矢野』に急ぎます。
 
途中にある「白神岬」は北海道最南端の石碑が
小さな駐車スペースに建っているだけなので
ボヤッとしてると素通りしてしまいそうです。
P1060135
18:30に宿に到着。
 
松前は日本最北の城下町だそうで、
今日泊まる『温泉旅館 矢野』は
そんな松前で最古の老舗旅館らしいです。
P1060168
バイクは建物裏手の屋根付きスペースに停めさせてもらえました。
明日は雨っぽいので助かります。
P1060142
チェックインだけして、すぐに『松前城』に行ってみます。
旅館から3分足らず。
 
松前城は道内で唯一の日本式城郭だそうで、
別名『福山城』とも呼ばれているそうです。
現在の3階建ての天守閣は昭和36年に再建されたものらしいです。
P1060158
松前城を囲む松前公園は桜の名所らしいですね。
P1060153_2
桜の時期に来ることは絶対ないと思いますがww
 
部屋は内風呂はありませんが、
トイレとシャワールームと洗面が付いています。
オイラには十分すぎますね。
P1060170
 
P1060171
 
夕食はオイラ好みの味付けでとても美味しかったです(^^)
P1060175
 
P1060176
 
P1060177
 
温泉は天然温泉で、
露天風呂の湯温は多分40℃くらい。
ややぬるめなのでゆっくりと浸かっていられます。
P7010004
 
P7010007
 
風呂上りには斜め向いのセイコマで買った
「ガラナサワー」で決まり!
P7010008
朝が早かったので、明日に備えて早めに寝ます。
おやすみなさい...zzzZZZ
 
1日目の走行距離
 高速道:660km
 一般道:263km
 合 計:923km
 
一日で結構な距離を走りましたが、
WILDASSのシートクッションと
コミネのメッシュシートカバーのおかげで
お尻も痛くないし、膝もラクチンでした。
 
 

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2016年6月30日 (木)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(5)♪

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今夏の北海道ツーリング、いよいよ今夜出発します!
 
今回のツーリングは「NC700X」で行きます。
先週末にほとんどの荷物を積み込んでおきました。
Dsc06021
フルパニア状態で荷物を積み込むと
やはり重くなりますね~
Dsc06020
ちなみに、サイドパニアには荷物が一杯入っていますが、
トップケースはほぼ空っぽです。
脱いだヘルメットを仕舞うのに使いたいと思っています。
 
以前はあまり意識していなかったんですが、
一度ヘルメットを盗まれてからは
かなり気を使うようになりました。
 
ツーリング先でヘルメットがなくなったら
ツーリングを続けられないですからね~
 
トップケースにネットで留めた防水バッグは
最悪盗まれてもダメージが少ない
着替えの一部や、洗面用具とかを入れています。
 
その時にオドメーターをチェックしたら、なんと9,998km。
どうせならということで、近所をぶらっと走って
10,000kmにしておきましたwww
Dsc06014
これでツーリングの実走距離も把握も簡単です(^^)
 
あとは細かな身の回り品だけを積み込むだけ。
天気予報を見る限り、序盤の天気がちょっと怪しいですが、
それ以降は概ね晴れてくれると信じています(^^)
 
では、行ってきま~す♪(^^)/~
 

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2016年6月26日 (日)

【NC700X-DCT】スマホホルダーをカスタム♪

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バイク用のナビはPanasonicの「ゴリラ」を愛用していますが、
最近はスマホのナビアプリも併用し始めています。
 
iPhone6 PLUSを使っているのですが、
そのサイズに適合したデイトナの「IH-550D」を装着しました。
 
悪くはないんですが、
ただ、なんとなくしっくりしない。
 
そこで「IH-550D」のベースとなった
ミノウラの「iH-520-STD」も購入し、
ハイブリッド仕様で組んでみました。
 
どのパーツがどちらのホルダーの部品かは
見る人が見ればわかるかと思いますが、
本体はミノウラですwww
 
カスタムしたホルダーを
ハンドルブレースに付けてみました。
ちなみにこのハンドルブレースも3つ目だったりします(爆)
(ハーディー ⇒ ハリケーン ⇒ アルキャンハンズ)
 
見やすい角度に合わせると、
思ったよりも低い位置になってしまい、
ハンドルを右に切るとタンク(メットイン)とのクリアランスがギリギリ。
 
充電しながら使うためにLightningコネクタを指すと
コネクタが干渉してしまいます。
 
そこでスマホ本体を上の方に付けられるように
嵩上げすることにしました。
 
ホームセンターで使えそうな金具を物色し、
良さそうなものを見つけました。
 
少しの加工で無事取り付け完了!
Dsc06008
 
Dsc06012
 
Dsc06009
 
Dsc06010
 
これはいい感じです。
iPhoneの下側が暴れるのを防げるので
脱落のリスクも大幅に減少しました。
Dsc06011
100均で買ったワンタッチ式のネックストラップを使って
命綱も付けたのでバッチリだと思います(^^)
 

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2016年6月22日 (水)

【NC700X-DCT】ユーザ車検

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NC700Xも初車検を迎えました。
もちろんユーザ車検で通します。
 
基本整備は先日サクッと終わらせておきました。
 
気になる点はアクラポヴィッチの
スリップオンサイレンサーだけなので
これはノーマルに交換しておきました。
 
これで不安要素は皆無です。
スポに比べればラクチンですねwww
 
心配していた天気ですが、
アドレスからNC700Xnni乗り換える時点で
パラパラと小雨が降り出したので
カッパを着込んで向かうことにします。
 
いつもの所沢車検場です。
Dsc05996
案の定、車検が終わるまではずっと雨降りでした(T^T)
 
準備しておく書類は、
・車検証
・軽自動車税納税通知書
・自賠責保険証
・定期点検記録簿
の4つです。
 
申請書も予め作っておいたので
自賠責の手続きに時間が少しかかっただけでした。
 
手続きを終え
二輪車の検査レーンである1番レーンに向かいます。
Dsc05997
天気がいいときはラインに入る前に車体点検なんですが、
雨模様なのでラインの入り口で車体点検です。
Dsc06001
車体番号チェック、灯火類のチェックくらいで
寸法などを測られることはありませんでした。
順番が来たのでラインに入ります。
ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライトのチェックのあと、
排ガスのチェックをして終了。
 
余裕の一発合格です(^^)
ラインに入ってわずか10分ほどですね。
 
事務所に行って新しい車検証とシールをもらって完了です。
Dsc06005_2
かかった費用は以下の通り。
・自賠責(24ヶ月):13,640円
・重量税     : 3,800円
・検査登録    :   400円
・審査      : 1,300円
 
合計 19,140円でした。
2万円でお釣りがこれだけ(^^)
Dsc06000
三芳の秘密基地で
マフラーをアクラポヴィッチに戻して終了です。
Dsc06003
車検ステッカーも貼り替えました。
Dsc06006
北海道ツーリングまであと少し。
あとは荷物を積み込めばいつでも出発できます(^^)/
 

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2016年6月 7日 (火)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(4)♪

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北海道ツーリングの出発まで
1ヶ月を切りました!
 
復路の『シルバーフェリー』(苫小牧~八戸)も予約完了(^^)
 
旅客運賃が5,000円、
特殊手荷物としてバイク(125cc~750cc)が7,000円の
合計12,000円でした。
 
あと、当初予定していた宿を変更しました。
 
4泊目は稚内の「旅館 山一」を予約していたのですが、
もう少し足を伸ばして宗谷岬のすぐそばにある
『民宿 最北の宿』に泊まることにしました。
宿としては「旅館 山一」のほうが良さげですが、
「最北の宿」っていう響きに負けましたwww
 
予約済みの宿は以下の通りです。
1泊目:松前「温泉旅館 矢野」
4泊目:宗谷 「民宿 最北の宿」
5泊目:津別・奥屈斜路温泉「ランプの宿 森つべつ」
7泊目:苫小牧-八戸間・シルバーフェリー船内泊
8泊目:秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
 
これで必要なフェリーも宿も確保完了!
 
P1060040
NC700Xのユーザ車検予約も取れたので、
車検を通してからの出発となる予定です(^^)v
 
 

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2016年5月22日 (日)

【NC700X-DCT】またまたLEDヘッドライトを交換ww

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NC700Xで使っているLEDヘッドライトは3つ目。
今使っているものはなかなかいい感じでしたが、
もっと良さそうなものを見つけたので買ってみました。
 
ハロゲンバルブのフィラメントと同じ位置に
LEDチップが配置されているため
カットラインきれいに出るそうです。
Dsc05822
PhilipsチップがLo8個、Hi8個の計16個搭載されています。
 
とりあえず、NCXの外装をバラします。
Dsc05825
3代目のLEDヘッドライトはこんな感じでした。
Dsc05823
上が3代目、下が今回交換する4代目です。
Dsc05824
4代目はヒートシンク部分がバラせるので
ゴムブーツの加工をしなくてもイケるかも?
オイラのNCXはもう加工しているので関係ないですがww
 
ちなみにヒートシンクは画像のように
向きを変えてつけることができます。
Dsc05822_2
NCXの場合は取り付けるときにヘッドパイプに干渉するので
ヒートシンクの向きは下でないと無理でした。
 
3代目はバラスト無しのタイプだったので
取り付けが簡単でしたが、4代目はバラストがあります。
でも小型なので取り付け場所に困ることはありませんでした。
 
バラストも固定して
装着自体は難なく終了。
Dsc05826
点灯テストもバッチリ。
Dsc05827
 
光量もカットラインも大丈夫そうです。
・Loビーム
Dsc05831
・Hiビーム
Dsc05832
 
まだ明るかったので光軸の調整は後日やります。
 
間近に迫った車検もこれで通るでしょう(^^)
 

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2016年5月 2日 (月)

【NC700X-DCT】茨城ソロツーリング

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茨城県ひたちなか市にある『国営ひたち海浜公園』で
ネモフィラが丘一面に咲くというのを知ったので、
まだギリギリ見頃だということを確認して行ってみることにしました。
先日装着したFM-VICSアンテナの確認も兼ねて
NC700X-DCTで行くことにします。
P1060039
素直に高速道で行けば楽チンなのに
わざわざ下道でいきます。
 
6:00にガレージを出発。
 
R6(水戸街道)をメインに使うルートをナビが引いたので
そのルートに従うことにしました。
 
ひたちなか市に入ってからお腹が空いたので
見つけた吉野家に緊急ピットイン。
人間に燃料補給です。
Img_2611_2
 
9:30に現着。
西駐車場(260円)に入れたのですが、
バイクの駐輪スペースは「西口・翼のゲート」に近いところでした。
P1050738
入園料は410円でした。
P1050740
ガイドマップをもらって、まずネモフィラを観にいきます。
10分ほどで「みはらしの丘」に到着。
P1050758
満開は過ぎているとはいえ十分に鑑賞に値します。
P1050745
P1050756
P1050761
P1050817
 
広大な園内を2時間30分ほど歩き回りました。
遊園地やハーブガーデン、
「大草原」という名の芝生広場、
そしてBMXのコースまでありました。
P1050794
P1050799
P1050798
メタセコイヤの並木って好きです♪
P1050801
 
まだお昼前です。
このまま帰るのはちょっと惜しい。
 
この辺りの観光ポイントは・・・
ちょっと距離は離れていますが『袋田の滝』があるじゃないですか。
そういえば『竜神大吊橋』もセットで観光している人が多いですね。
 
スマホで調べると袋田の滝までは北へ約60km。
竜神大吊橋はほぼそのルート上にあります。
 
これは行くしかないでしょ!
 
ということで、まずは竜神大吊橋に向かいます。
 
約40km、1時間足らずで到着しました。
ここでもバイクは一番上の駐車場(無料)まで通してもらえました。
優遇されてますね〜
P1050821
もう橋のすぐ横です。
 
こいのぼりが大量に泳いでいます(^^)
 
橋の通行料は310円でした。
P1050831
もっと貧相な橋を想像していたのですが、
拍子抜けするほどかなり立派な橋でした。
P1050838
P1050839
ここはバンジージャンプで有名ですが、
通るところの一段下から飛ぶんですね。
P1050837_2
何人かがバンジーしてましたよ(^^)
 
次は『袋田の滝」へ向かいます。
30分足らずで到着。
 
利用料(300円)を払って、
トンネルを抜けて観瀑台へ向かいます。
P1050847
P1050846
P1050849
一番手前に吊橋があります。
そこからパチリ。
P1060005
左手に見えるのが第一観瀑台です。
 
次はその第一観瀑台へ行ってみます。
P1060010
滝を真正面から見る位置ですね。
 
そしてエレベーターに乗って第二観瀑台へ行きます。
P1060015
滝の全景を俯瞰する位置になります。
P1060016
 
バイクを停めさせてもらったお店で
鮎の塩焼き(400円)をいただきます。
P1060035
これで駐車料金は無料(^^)
 
では帰ります。
帰りも下道でwww
 
今度は宇都宮経由でR4を使うルートです。
 
やはりR4バイパスを使うと早い!
3時間足らずで帰り着きました。
 
今日の走行距離は362km(オール下道)。
なんと、無給油で完走です。
帰ってから給油すると14Lタンクに11.3L。
燃費は32.04km/Lでした(^^)
 
丸一日走り回って、ガソリン代も込みで3,000円ほど。
とてもリーズナブルなソロツーリングでした(^^)
 
で、肝心のFM-VICSですが、全く拾いませんでした(T^T)
フレームにアースしたんですが、多分それがダメなんでしょう。
車の場合はAピラーにアースして、
車体全体がアンテナになるようですが、
バイクの場合はうまくいかないようです。
NCはフレームもほぼ樹脂で覆われているし、
一般的なタンクの位置が樹脂製のメットインなのでダメっぽいですね。
 
う〜ん、どうするかはまた考えます。
 

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2016年5月 1日 (日)

【セロー250+NC700X-DCT】足回りのセッティングとオイル交換

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リアショックユニットとフォークスプリングを交換して
サグ出しをしたものの、
一般道を走行する限りでは少し硬めに感じます。
 
そして困ったのは特に1G状態での足が伸びたせいで、
サイドスタンドをかけた時の傾きがきつすぎます。
 
そこでフロントフォークの突き出し変更と、
リアショックのプリロードを抜くことにしました。
P5010004
まずはフロントからです。
インナーチューブ上端がトップブリッジとツライチでしたが、
まず10mmの突き出しにしてみます。
 
うん、もう一声って感じ。
 
次は15mmにしてみます。
 
ん?ちょっとやりすぎ?
 
結局13mmに合わせました。
P5010002
次はリアショックのプリロード抜きです。
プリロードを調整するためには
リアショックユニットを外さなければできません。
 
そういえば、昨日は瀬山さんのリアショック交換を
お手伝いした気もしますww
 
シートとサイドカバーを外して
ショック下部のリンク部分をバラせば
あとはショック上部のボルトを外すだけで
リアショックユニットは外せます。
 
前回はキャップとコレット間を41.3mmとしたのですが、
今日は40.0mmにしてみました。
P5010005
組み戻して跨ってみると
明らかに動きが良くなっています。
 
前後のバランスも悪くないと思います。
あとは乗り込んでみないと判らないですね。
 
実は作業前にNC700Xのエンジンオイルを抜き始めてました。
P5010001
セローの作業終了後にNCXの作業に取り掛かります。
 
使用するオイルはいつものNUTEC ZZ-01(5W-35)です。
 
まぁこちらは特に記録することもなく終了。
 
規定値の3.2Lでバッチリでした。
P5010006
 
その後は最近お気に入りのしゃぶ葉でしゃぶしゃぶランチ。
Img_2609_2
しばらく自宅で腹ごなしした後、
ふじみ野へ向かいます。
 
IさんのセローにETCを取り付けます。
 
一体式のETCの本体をハンドル右側の
フロントブレーキレバークランプのボルトを使って固定。
 
配線を引き回してシート下のサブハーネスに接続します。
 
ETCカードを挿入してスタンバイランプを確認。
OKです。
 
あとは実際にETCゲートを通って確認するだけです。
 
ここからはIさんのセローとオイラのセローを比べてみます。
P5010014
P5010015
やはりオイラのセローは色々とブツが付いているので
ゴテゴテ感は否めません。
 
やはり違うのは足回りです。
跨ってみるだけでリアショックの初期動作の差が顕著です。
明らかにTechnixのリアショックを装着した
オイラのセローのほうがスムーズです。
 
Iさんもリアショック交換を即決ですww
 
交換してもすぐに慣れてしまうので、
その効果は判りづらかったりしますが、
ノーマル車両と比べてみるのは有効ですね。
 
やっぱ、セローはいいなぁ(^^)
 

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2016年4月30日 (土)

【NC700X-DCT】FM-VICSアンテナ装着!

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FM-VICSを備えています。
 
でも当然ながらそのまま使えるものではなく、
VICSアンテナを接続しないといけません。
P4300001
基本的に車のフロントウインドウに貼り付けるアンテナなので
どうかなと思いながらもそのまま仕舞っておいても仕方ないので
ダメ元で付けてみることにします。
 
装着する車両はNC700X-DCT。
このスクリーンの内側にアンテナを貼り付けます。
 
アンテナ自体はスクリーンに貼り付けるだけなので簡単。
問題はアンテナ線です。
これを出来るだけ目立たないように隠すために
車両の外装をバラして引き回します。
 
スクリーンの内側から見るとこんな感じです。
P4300003
正面側からはこんな感じ。
P4300002
気をつけてみないと気づかないくらいです。
 
あとは実走でちゃんと渋滞情報を捕捉できるかどうかですね。
 

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2016年4月26日 (火)

2016 FIM トライアル世界選手権観戦記(2)

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宿泊したのはJR水戸駅近くの
 
一昔前のビジネスホテルですが、
朝食付きで3,650円は激安でしょうww
「全室禁煙」が嬉しいですね。
 
昨年は別途駐車料金300円が必要でしたが、
今年は徴収されませんでした。ラッキー(^^)
 
ホテルで朝食を頂きます。
で、窓の外を見ると、
天気予報どおり雨が降ってます(+_+)
 
でも天気予報を見る限りでは雨雲も通り過ぎるようです。
昨年は7:00にはホテルを出たのですが、
今年は8:00まで様子をみることにしました。
 
8:00にはほとんど雨もあがりました。
カッパも着ずに「ツインリンクもてぎ」へ向かいます。
 
一応、ナビだけは防水カバーを付けましたけどねww
 
結局、雨に降られることもなく到着(^^)v
前日と同じような場所にNC700Xを止められました。
 
入場ゲート手前のホンダブース前で
フジガスの300戦記念ステッカーをもらいました。
P1050623
とりあえず、カメラのレンズフードに貼ってみました(^^)
P4250016
 
まず、セクション12に行ってキャンピングチェアをセット。
今日はここで観ようと思います。
P1050501_2
すぐ隣に陣取っていた人にはキチンと挨拶しておきます。
 
前日はTRIAL GPクラスでは誰一人として完走できなかった
セクション12ですが今日は少しだけコース変更があります。
 
メインとなる滝登りのルートは変更なしですが、
アプローチ側のルートが変わっています。
 
まずスタート直後に池渡りでタイヤを濡らされていたところが
飛び石の上を通過できるようになったことで、
タイヤのグリップが確保できること、
そして、障害へのアプローチの距離が延びることで
スピードを稼げることからクリアできる可能性が上がっています。
 
TRIAL GPクラスの選手が
これをどうやってクリアするのか楽しみです♪
 
これで観戦場所は確保できたので、
今日は全選手のスタートを観に行きます。
 
その前に少しピットを覗くと、
前日セクション3で転落してマシンを痛めたフジガスが
P1050507
植え込みのフチのブロックに前後輪を載せた状態から、
いとも簡単そうにやってました。
 
 
表彰台がスタートとなっていて、
各選手が選手紹介とともに登壇し、
1分おきにスタートしていきます。
 
一応、全クラスの全選手の写真を撮ったのですが、
全部UPするのはいろいろと大変なので、
オイラが注目している選手だけUPします。
 
 #14 黒山 健一選手(YAMAHA FACTORY)
P1050569
 #5 藤波 貴久選手(REPSOL HONDA Team)
P1050578
 #1 トニー・ボウ選手(REPSOL HONDA Team)
P1050590
 #2 アダム・ラガ選手(TRS FACTORY)
P1050596
全選手のスタートを見送ってから
セクション1へ行って少しだけ観戦。
 
その後はセクション12へ移動して選手が来るのを待ちます。
 
TRIAL 125、TRIAL 2クラスの選手に続いて
TRIAL GPクラスの選手が入ってくるようになりました。
わずかなコース変更ですが、
多くの選手があと一歩というところまで行けるようになっています。
 
 
それくらいシビアなコース設定だということですね。
 
TRIAL GPクラスで最初に完走(減点1)したのは
確か#11 フランツ・カドレック選手だったかな?
 
それはもう大歓声でしたよ(^^)
 
最終的には 5選手がクリーン(減点0)を見せてくれました!
 #12 ポル・タレス選手(Lap2)
 #4 アルベルト・カベスタニー(Lap2)
 #5 藤波貴久選手(Lap2)
 #8 ジェームス・ダビル選手(Lap3)
 #1 トニー・ボウ選手(Lap3)
フジガスもクリーン(動画)できて良かった~(^^)
ボウ選手のクリーン後の喜び方(動画)が難易度を物語ってますね。
 
Lap3に入った頃から
周りの観客もネットにUPされるリザルトとにらめっこ。
 
1位 ボウ選手、2位 ラガ選手はほぼ確定で、
3位 フジガスと4位カベスタニー選手が僅差で争っていました。
 
フジガスが3位を守って自身の世界戦300戦目を
ポディウムで飾れるかが注目の的でした。
 
フジガスがセクション12に来た時には
カベスタニー選手が減点38、フジガスが減点28で
セクション12の結果を待たずに3位確定でした!
 
フジガスはLap2でクリーンだったので
Lap3も期待されましたが残念ながら減点5。
それでも観客一同が大きな拍手で健闘をたたえました。
 
2位のラガ選手と1位のボウ選手の走りを見届けて
これで全選手の競技終了。
 
早速、表彰式に向かいます。
 
 
今日はちょっと出遅れたので
最前列は確保できませんでした。
 
でも2列目は取れましたよ(^^)
 
表彰式後にフジガスの300戦記念セレモニーがあるというので
クラッカーを手渡されました。
P1050643
そして表彰式。
 
TRIAL 125クラス
P1050651
P1050653
 
TRIAL 2クラス
P1050663
P1050665
TRIAL 2クラスでは英国旗が並びました!
125クラス優勝の#76 ジャック・ピース選手と
2クラス優勝の#38 ダン・ピース選手はなんと、実の兄弟!
嬉しい兄弟優勝だったので二人で記念撮影してました(^^)
P1050667
 
TRIAL GPクラス
P1050670
フジガスは2009年以来の2日連続表彰台獲得!
持ってる男は違いますね~
P1050681
 
その後はフジガスの300戦記念セレモニー!
P1050703
P1050706
オイラの立ち位置からだと
オフィシャルの「FIM TV」の撮影クルーが被りっぱなしで
なかなか写真が撮れませんでした(T^T)
P1050695_2
これで公式スケジュールは終了。
 
この後「Honda Collection Hall」で
フジガスのトークショーがあるので行ってみます。
 
会場の定員150名でしたが、
多分それ以上入っていたと思います。
P1050716
P1050734
約30分のトークショーでしたが、
なかなか楽しかったですよ♪
 
トークショーの後は
フジガス応援チケットを購入した人だけが参加できる
記念撮影がありました。
Photo03
オイラはフジガスの隣の隣をゲット!
オイラとフジガスの間にいたおじさんは
同じホテルに泊まっていたおじさんでしたww
 
最後にフジガスが出口に立って
みんなと握手して送ってくれました。
 
オイラが「来年はゼッケン3(ランキング3位)で帰ってきてね!」と告げると 
「そうなれるように頑張ります!」と力強く返してくれました。
 
これで全て終了です!
 
あとは帰るだけ。
帰りも下道で帰りますよ~
 
渋滞に巻き込まれることもなく2時間足らずで無事到着。
 
今年も面白かったです。
来年も是非観戦に行きたいと思います!
 
 
【リザルト】
 
TRIAL GP
 
TRIAL 2
 
TRIAL 125
 
【来年の観戦に向けての備忘録】
 
1.ベストなポイントで観戦するなら
 プレミア観戦チケットは有効ですが、
 そうでなければ通常の観戦チケットで十分です。
 来年もフジガス応援チケットがあれば絶対買います!
 
2.長袖、大き目の帽子とリップクリームで
 日焼け対策は万全でした。
 
3.イスはコールマンのキャンピングチェアと
 折りたたみ踏み台を持っていきました。
 土曜はコース内を移動したので折り畳み踏み台、
 日曜はセクション12に落ち着いて観たので
 キャンピングチェアが非常に有効でした。
 リュックなどを地面に置けるように
 小さめのレジャーシートを持っていけばよかったです。
 
4.ホテルは水戸市内で正解でした。
 距離はそれなりにあるものの時間はそれほどかからないし、
 何よりも安い!
 風呂に入ってゆっくりベッドで寝るのは重要。
 全室禁煙なのは嫌煙家のオイラにとっては嬉しい限り。
 WiFiも使えるしね(^^)
 

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