KTM DUKE200

2015年11月25日 (水)

【DUKE200】ミラー交換

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DUKEのミラーはレンズ面の形状がイマイチ、
それに加え像に歪みがあるのでストレスです。
Img_1961
 
NC700Xでも使っているタナックスのAZ3ミラーは
見た目はそこそこですが、
見やすいので気に入っています。
 
1台分のミラーをゲット。
 
交換しようと外してみると、
なんと右側は逆ネジ仕様。
 
逆ネジアダプターなんて使うのいつ以来だろう?
Img_1962
アダプターの高さ(20mm)のぶんだけ
ミラーの高さが上がるのでイマイチですが、
ミラー本体に逆ネジの設定がないので仕方ないです。
Img_1963
↑右:AZ3ミラー  左:ノーマルミラー
 
サクッと交換完了。
Img_1964
やはりミラーの位置が高すぎる気がしますが、
すぐに見慣れるでしょうwww
 
後方視界は圧倒的に良くなりました。
 

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2015年11月 1日 (日)

【DUKE200】グリップ交換

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このグリップエンド、ヒドイですよね。
Img_1011_4
Img_1012
ハンドガードを付けるための加工だと思われますが、
非貫通グリップを貫通させるときは
エンドだけを抜くのが普通でしょう。
 
こんなにバッサリとカットしちゃうのはいかがなものかと。
 
先日、『KTMさいたま』に行ったときに
KTMのロゴ入りグリップを買っておいたので、
早速交換してみます。
Img_1835_3
 
まずはグリップエンドの加工。
元のグリップを外し、新しいグリップを差し込みます。
Dsc05591_3
あとはエンドをプラハンでコンコンと叩いていると
グリップエンドがハンドルバーの形にキレイに抜けます。
Dsc05592
Dsc05593
簡単ですよね。
Dsc05594_2
スロットル側も同様に加工します。
Dsc05605
グリップの向きを調整した後は
ハンドガードを装着して完了です。
Dsc05595
Dsc05609
ワイヤリングもしたいけど、
オレンジのラインのところにワイヤーを掛けることになるので
オレンジ感が減るのはちょっと・・・
ということでしばらく様子を見ます。
 
グリップ形状は親指側が細く、
小指側が少し太くなっているテーパー形状。
指が掛かる裏側はワッフル状になっています。
同社のモトクロッサーやエンデューロバイクと
共通のオプションパーツなので
その辺りの握りやすさはサスガです。
Img_1847
 
KTMらしいハンドル周りになりました(^^)
 

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2015年10月31日 (土)

【DUKE200】ブレーキ&クラッチレバー交換

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DUKEのレバー位置が遠いです。
ブレーキレバーはそれほど気にならないんですが、
クラッチレバーはかなり気になります。
Dsc05584
オイラはどちらかというと手も大きく、
指も長いほうだと思うのですが、
普通にグリップを握った状態から
人差指と中指をクラッチレバーに伸ばすと
指の腹がレバーの上に乗る感じです。
Dsc05586
やはり第一関節がレバーに掛かるくらいでないと
非常に扱いづらいです。
 
オイラでこの状態なので、
手の小さい人とかは大変じゃないのかな?
 
この状態を解消するために
調整式のレバーに交換します。
 
純正OPであるパワーパーツのレバーは高いので、
市場に出回っている安いレバーから探します。
 
6段調整のショートレバーです。
オレンジアルマイトも考えたのですが、
カラーアルマイトって少し色味が違うだけで
結構気になるものなので、
あえてオールブラックにしました。
 
まずはクラッチレバーから。
ハンドガードなど余計なものを外します。
Dsc05588
レバー受けの下側にスイッチみたいなのがあるので、
これを外しておかないとレバーが抜けません。
Dsc05589
DUKE用なので特に問題なく交換完了。
 
肝心のレバー位置はこんな感じ
Dsc05599
 
↑一番近い(ポジション1)
Dsc05598
↑一番遠い(ポジション6)
 
ポジション3でノーマルと同じくらいですね。
オイラの手では一番近いポジション1が良さそうです。
ポジション6なんて誰が使うのっていう位置です(^^;
 
次はブレーキレバー。
こっちは気にしなくてはいけないスイッチもありません。
Dsc05600
簡単に交換完了。
Dsc05601
やはりクラッチよりもレバー位置が近いですね。
Dsc05603
↑一番近い(ポジション1)
Dsc05602
↑一番遠い(ポジション6)
 
 
オイラにはポジション3くらいがベストっぽいです。
Dsc05604
ショートレバーでも全く気になりませんね。
 
Img_1849
これで一段と乗りやすくなると思います。
 

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2015年10月25日 (日)

【DUKE200】名栗湖ツーリング?(後編)

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ツーリング組と別れた後、
『KTM 埼玉』へ向かいます。
 
DUKEのスペアキーを作っておくために
ブランクキーを注文してあったためです。
Img_1010
ブランクキー(997円)をゲット!
 
ついでに気になっていたコレ。
Img_1011
Img_1012
多分、ハンドガードを付けるためだと思いますが、
これはグリップエンドを切りすぎでしょwww
ちょっとオシャレなKTMのロゴ入りグリップ(2769円)を購入しました。
Img_1835
あとは消耗品として
オイルフィルターカバーの所のOリング(221円)も購入。
ドレインボルトのOリングは在庫がなかったので
2つ注文しておきました。
 
次はブランクキーに溝を彫ってもらうために
予め探しておいた板橋のカギ屋に向かいます。
Img_1834
 
DUKEのキーは「ウェーブキー」と呼ばれる
内溝のキーになります。
 
できるかどうか確認すると、
問題なく出来るとのこと。
次に値段を聞いてみると予想以上に高く4320円(^^;
 
一旦保留して、商店街の中にあった
「合鍵作成」の看板を挙げている金物屋でも聞いてみます。
こちらは3240円ですが、
キーが合わないかといってもブランクキーの保証はできないとのこと。
 
う〜ん、どうしよう…
 
もう一度最初のお店に戻って再確認。
 
持ち込みのブランクキーを使っても
お店のキーを使っても値段は同じということだったので、
お店のキーに彫ってもらうことにしました。
 
20分ほどで完成。
 
出来上がったキーをみてビックリ!
なんと、KTMの純正キーです。
ディーラーでも注文しないといけない
ブランクキーを在庫してるとは恐るべし!
 
その場で実車合わせをしましたが、
もちろん問題なし。
 
おかげでオリジナルのキーと
スペアキー、ブランクキーの3本になりましたwww
Img_1009
↑上からブランク、スペア、オリジナル
 
さて、本来の目的であった
メンテナンス後のDUKEについて。
 
LEDヘッドライトは元のH4BSバルブに比べれば
明らかに明るいです。
昼間の走行なのでトンネル内くらいしか確認できてませんが、
やはり光軸が低いようです。
構造的に光軸を調整できないのはイタイなぁ・・・
 
交換したエンジンオイルの効果は出ています。
吹け上がりが軽くなっています。
シフトの入り方も心地いいです。
 
グリップは今度替えるとして、
もう一点、非常に気になることがあります。
 
それはクラッチレバーが遠すぎることです。
オイラは比較的手が大きい方なんですが、
グリップを握った状態では
人差指と中指の腹しかレバーにかかりません。
やはり第一関節は掛かってほしいところです。
 
クラッチの引きが軽いのでまだ助かっていますが、
早いうちに調整式のレバーに替えたいと思います。
 
それにしてもDUKEは面白いですね!
Img_1809
下道ばかりで210kmほど走りましたが、
燃費は35.5km/L(ハイオク)でした。
結構回してもこれだけ伸びれば十分でしょう(^^)
 

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2015年10月24日 (土)

【DUKE200】名栗湖ツーリング?(前編)

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先日メンテナンスをしたDUKE200のチェックのため、
走り慣れた名栗湖方面へ行ってみることにしました。
 
6:30にアドレスV125で最寄りのコンテナまで行き、
セローに乗り換えます。
セローで三芳の秘密基地まで移動。
 
ここでセローからDUKEに乗り換えます。
Img_1810
コンパクトなセローですが、
DUKEはセローよりも遥かにコンパクトです。
 
ナビの指示を無視して適当に走っていたら
狭山の市街地の方に入って行ってしまい
随分遠回りになってしまいました。
 
飯能に抜けてからはいつもの道を通りましたけどね。
 
8:30前に名栗湖に到着。
Img_0991
いつもはそれなりに車やバイクがいるのですが、
めずらしくガラガラです。
 
少し休憩してから「道の駅あしがくぼ」に向けて移動。
 
いつも通る峠道とは違う道に入ってみましたが、
1.2〜1.5車線ほどの狭い峠道で、
ほとんどがブラインドコーナー。
危なくってスロットルを開けられません。
 
R299に抜けてからはダンプの車列に阻まれて
30〜40km/hというノロノロ走行を強いられました。
 
そんなこんなで「道の駅あしがくぼ」に到着。
ここも普段の土曜日に比べて圧倒的にバイクが少ないです。
Img_1819
Img_1820
当初の予定ではこれで帰ろうと思っていたのですが、
ストレス溜まりまくりwww
 
正丸峠を使ってもう一度名栗湖に行くことにしました。
スポ3台のツーリング組が
名栗湖を目指しているはすなので合流できればいいなと。
 
ところが・・・
 
正丸峠も以前より舗装は荒れているし、
落ち葉は多いしで全く気持ち良く走れません。
 
正丸峠もガスっていて景色もイマイチ・・・
Img_1001
状態のいい時にはスカイツリーもみえるらしいんですけどね。
Img_0999
Img_1003
峠の茶屋のあたりで写真を撮っていると
茶屋のおばちゃんに
「正丸峠のステッカーあるよ」と呼び込まれました。
 
茶屋に入ってみると、10種類くらいのステッカーがありました。
大きいステッカーは貼り場所に困るので
60mm四方くらいのミニステッカー(250円)を購入しました。
Img_1827
 
名栗湖に戻ってみると、ツーリング組はまだ着いていませんでした。
時間つぶしに名栗湖をぐるりと一周走ってみます。
Img_0996
久しぶりに名栗湖一周ルートを走りましたが、
ここも以前より舗装が荒れていました。
 
しばらく待っていると、ツーリング組が到着。
無事合流成功です。
Img_1829
西袋さん以外は誰が来るのか知りませんでしたが、
瀬山さんと大山さんという馴染みの顔で安心(^^)
 
この後、あしがくぼに向かう予定だったツーリング組も
予定を変更してくれて一緒にランチすることになりました。
 
名栗湖からほど近い「turnip(ターニップ)」というカフェへ。
Img_1007
Img_1005
良く前を通っているのに存在に全く気付いていませんでした。
 
オイラは店のオススメの「焼きカレー」に
薄切り肉を重ねて揚げた「ミルフィーユかつ」の
「ボリュームセット」をオーダー。
Img_1833
Img_1832
Img_1831
サラダとドリンクが付いて1500円はなかなかリーズナブル。
 
味の方もイケてましたよ。
 
お店もお客さんでいっぱい。
自転車乗りのお客さんが多かったですね。
 
ツーリイング組とはここで解散。
オイラは次の予定に向かいます。
 
 

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2015年10月23日 (金)

【KTM DUKE200】エンジンオイル交換

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現在のオドメーターは3471kmを指しています。
Img_0963
 
前回のエンジンオイル交換がいつ行われたかわからないので、
安心のためにもここで交換しておきます。
 
暖気の後、まずアンダーカウルを外します。
エンジンの左側にあるドレインボルトプラグを外します。
このドレインボルトの頭は
なぜか18mmという中途半端なサイズ。
 
今まで一度も使ったことがないサイズなので
今後もDUKEのオイル交換のためにしか使わないと思うので、
モンキーでもいいかなとも思ったのですが、
手持ちのソケットを合わせてみると、
11/16インチのソケットがガタなくぴったりフィット!
Img_0951
11/16インチ=17.46mmなので、
18mmだと少しガタがあるのかも?
 
ドレインから出てくるオイルは
新品と変わらない綺麗な黄金色www
ちょっともったいない気もしますね。
Img_0952
ドレインボルトの奥のストレーナーにも
鉄粉やスラッジはありませんでした。
Img_0953
(痛恨のピンボケ)
これはパーツクリーナーでキレイにしておきます。
 
次にオイルフィルターを交換します。
カバーはオレンジアルマイトのものに交換されています。
Img_0957
ボルトを外して、中からフィルターを取り出します。
Img_0958
 
使用するオイルはNUTEC ZZ−02(10w−45)。
Img_0954
キジマのオイルフィルターも用意しました。
Img_0955
 
新しいオイルフィルターを入れるときは
フィルターの濾紙部分にオイルを染み込ませてから入れます。
 
フォルターカバーとドレインボルトが
きちんと締まっているのを確認してから
新しいオイルを入れます。
 
オイル交換のみの規定量は1.3L。
今回はオイルフィルターも交換したので、1.4Lですね。
 
とりあえず1.3L入れて様子を見ます。
 
Img_1797
エンジンを掛けてしばらくオイルを循環させます。
 
エンジンを止めて3分後にオイル量をチェック。
やはり少ないようなので、0.1L追加。
 
窓から容量を確認。
Img_0959
バッチリですね!
 
Img_0965
高回転型のエンジンなので早めに交換したほうが良さそうです。
 

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2015年10月21日 (水)

【KTM DUKE200】LEDヘッドライトバルブに交換!

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先日の奥多摩お散歩ツーリングの途中で
ヘッドライトのLoビームが切れてしまいました。
 
点いているのか点いていないのかわからないほど暗い
標準のバルブに交換するのではあまりにも芸がありません。
 
そこでLEDバルブに交換することにしました。
 
ノーマルのヘッドライトはH4バルブのようですが、
KTMパワーパーツ(KTM純正OP)のヘッドライトマスクは
一般的な『H4』ではなく『H4BS』という
すこし変わったバルブが採用されています。
 
この規格に適合するLEDバルブってなかなかないんですよね。
それでも何とか見つけ出しすぐに手配しました。
 
みるからに中華製のバルブが届きました。
Img_0945
 
樹脂製の台座が複数同梱されていて、
その中に「H4BS」の台座もありました。
 
安定化電源にて点灯テストをしてみましたが、
直視できないほどの光量でした。
ちなみに黒線がアース、白線がLo、青線がHiでした。
 
早速取り付け。
H4BSという規格のくせに全然ハマりません。
ベルトサンダーで少しずつ調整しますが、
台座を固定するハウジング側の樹脂の爪が
パキッと折れました(TT)
仕方なく融着テープとFPテープで防水を兼ねて固定。
まず問題ないと思います。
 
ヘッドライト裏のラバーブーツの処理に悩みましたが、
付属のラバーブーツを加工しても
うまくいきそうになかったので潔く撤去。
通常のH4のラバーブーツのように
ラバーブーツの後ろから差し込むタイプじゃなく
バルブをラバーブーツで覆うタイプなので、
加工してつけたところで
バルブに付いているファンの効果がないしね。
 
ついでにポジションランプも手持ちのLEDに替えておきます。
こちらは一般的なT10タイプですね。
 
LEDバルブは後ろに長くなるので
ヘッドパイプとのクリアランスが心配でしたが
ギリギリでクリアしました。
Img_0946
組み上げてキーON。
ポジションランプの点灯はOK!
 
エンジンを掛けるとヘッドライト点灯。
Img_0948
元のバルブとは比較にならないくらい明るいです。
Lo/Hiの切替も問題なし。
かなり光軸が低そうですが、
このヘッドライトマスクって
光軸調整機能がないんですよね。
ライトが暗いときは問題ありませんでしたが、
これだけ光量が増えるとちょっと心配です。
2015_10_21_20_16
 
なにはともあれ、ヘッドライトが復活したので
夜間走行も可能になりました!
 

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2015年10月17日 (土)

【KTM DUKE200】レーシングスタンド用フックボルト装着

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バイクを弄る時にサイドスタンドだけっていうのは
何かと不便だったりします。
 
DUKE200はスイングアームに
フックボルトの取り付け穴があるので
ここにフックボルトを取り付けて、
レーシングスタンドを使えるようにします。
 
愛用しているレーシングスタンドと同じ
J−TRIP製のフックボルトを用意しました。
Img_0941
 
難易度ゼロww
 
装着完了です(^^)
Img_0942
Img_0943
 
これでメンテもカスタムもしやすくなりました(^^)
 

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2015年10月 6日 (火)

【KTM DUKE200】インプレなど

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今回の奥多摩ツーリングに借り出した
『KTM DUKE200』のインプレを少々。
 
元々、DUKE125が出たときにカッコイイし、
振り回して遊べそうで欲しかったんですが、
なんだかんだで見送っていました。
DUKEも125の後、200、390、250と
バリエーションが増えましたが、
未だに200が最もバランスがいいといわれているようです。
Dsc05355
排気量が大きくてパワーがあれば良いという
単純なものではないんですね。
 
少し前に友人がKTMパワーパーツ(KTMの純正OP)で
カスタムされた200の中古車を購入したものの、
なかなか乗る機会がないとのことで、
それを借りて走らせることにしました。
Img_1631
 
オイラはナビがないとどこにも行けない、
逆にナビさえあればどこでもトコトコ出かけちゃうので
とりあえず使い慣れたナビを載せてみます。
 
まず、電源を設置します。
サインハウスの「5V6A」をハンドルバー左側に装着。
 
ナビ本体をメーターの手前にマウントするために
ハンドルバーの手前側にナンカイのマルチホルダーを付け、
ナビのマウントはNC700Xで使っている
サインハウスのマウントを移植しました。
Img_1639
これでお出かけの準備はOK!
 
ついでにDUKE200をあちこちバラしてみましたが
全体的にプラスチック感がハンパ無いですww
質感という点ではちょっと残念なところもありますが、
車体の軽量化には役立っているんだと思います。
Dsc05338
 
では奥多摩ツーリングで一般道のみ
約200km乗ってみてのインプレです。
 
まず、ポジションについて。
DUKE125と共通のディメンションなので、
最初は「窮屈」だなと思っていたのですが、
丸一日乗ると「窮屈」ではなく
「コンパクト」なんだとわかりました。
足付きはオイラの短い足でも両足とも踵までつきます。
 
靴との相性もあると思いますが、
ゴム引きのステップは少し滑りますね。
(ちなみにRSタイチのライディングシューズでした)
楽しく走るにはローレット加工を施した
ステップバーが欲しいところです。
 
シートが薄いのでお尻が痛くなるんじゃないかと
少し心配していました。
200km程度ではお尻が痛くなることはなかったです。
まぁ乗り続けたのが最長でも2時間弱なので
もっと長時間乗りっぱなしになると
また違った感想になるのかも知れませんが・・・
 
次にエンジン。
高回転型のユニットで、
ストレスなくキレイに吹け上がります。
Dsc05356
メーターにはシフトランプが備わっていて、
3速まではすぐにシフトランプが点灯します。
(初期設定では10,000rpmで点灯)
 
単気筒ということもあり、
それなりの速度で巡航すると
なかなかの高回転を維持することになるので
身体に微振動が残りますね。
 
ギア比はクロスしているので、
積極的にシフトチェンジしてやると
ワインディングが楽しいですね。
その一方で低速トルクもそれなりにあるようで、
6速35km/hというズボラ運転もこなします。
 
エンブレは効きすぎなくらい強烈に効きますww
低いギアだとギクシャクするかも?
 
メーター内にはギアポジションインジゲータが
内臓されているので何速に入っているかが
容易に確認できて便利です。
 
次は足回り。
WP製(ホントかな?)の前後サスは
やや固めな乗り心地ですが、
ギャップの収まりもよかったです。
オイラの体重ではリアがちょっと入りすぎな感がありました。
 
ブレーキは「BYBRE」。
ブレンボのOEMですね。
絶対的な製動力は確認してませんが、
コントロール性は良く、
握った分だけ、踏んだ分だけ効く感じです。
ABSも付いていますが、発動しませんでしたww
 
タイヤはインド製のよくわからないものですが、
それなりにグリップするようです。
今回は攻めるような走りはせず、
軽く流しただけなので本当のポテンシャルは不明です。
どこまで信用していいかわからないので、
信頼できるタイヤに替えれば
かなり気持ちよく走れそうです。
 
 
イマイチなのが二点。
 
まず、ミラーですが、レンズの形がヘンなので
一番見たいところが見えません。
 
次にヘッドライト。
ノーマルではなく、KTMパワーパーツの
ヘッドライトマスクが装着されています。
このバルブが「H4BS」というヘンテコな規格で、
とにかく暗いです。
Dsc05337
奥多摩湖畔はトンネルが多いんですが、
トンネルに入っても「ライト点いてる?」って感じ。
 
で、今回は帰りの途中でLoビームが切れましたwww
 
修理のついでにLED化しようと思います。
 
比較的高回転を多用して200kmあまり走ってみましたが、
トータル燃費は38.2km/Lでした。
ハイオク仕様ってのがちょっと引っかかりますが、
そんなの打ち消すくらいの好燃費です。
タンク容量も11Lあるので、300kmは余裕、
おとなしく走れば400kmも不安なく走れそうですね。
 
 
総評ですが、
ネガな二点は簡単に解決できるので、
少し手を加えれば楽しいことばかりが残りそうです。
 
大排気量スーパースポーツみたいに
高い速度域じゃないと楽しめないわけじゃなく、
低い速度域でもブン回して十分に楽しく走れるので
かなり面白いですね!
Img_1624
とりあえず、ヘッドライトの修理と
オイル交換は早めにやっておきます♪
 

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2015年10月 5日 (月)

【KTM DUKE200】奥多摩お散歩ツーリング(2)

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奥多摩湖畔の『のんきや』で早めの昼食のあと、
『日原(にっぱら)鍾乳洞』へ向かいます。
 
奥多摩駅から北に入ります。
 
途中にある小さな吊り橋に寄ってみます。
Dsc05419
痺れる注意書きがありますwww
Dsc05420
渡ってみます。
確かにドキドキするくらい揺れます。
中ほどの床板が盛り上がっています。
そこまで行ってみると、
なんと底が抜けていますww
Dsc05421
床板は薄いので簡単に踏み抜けそうです。
Dsc05422
本当に落ちたらシャレにならないので
スリルを楽しむのはほどほどでやめておきます。
ちなみに下の渓流はこんな感じ。
Dsc05423
 
それにしても対向車が多いです。
以前はほとんど対向車なんかいなかったんですけどね。
 
その原因がわかりました!
 
鍾乳洞の少し手前で車の列ができています。
なんだろうと思いながら先をうかがうと、
誘導していたおじさんに先に進むよう言われました。
 
鍾乳洞の方へ進んでビックリ!
駐車場が車で埋まっています。
車の駐車場の先にあるバイク駐車場も満車。
Dsc05499
誘導のお兄ちゃんの
通行止めのゲートの先に入って停めてくださいという
指示に従って看板の奥へ停めました。
Dsc05427
 
え? 鍾乳洞ブームなの? って感じ。
 
駐車場がこの状況なので
洞内の様子も推して知るべし。
 
とはいえ、ここまできてUターンはありえないので
覚悟を決めて行ってみます。
Dsc05428
受付で入場料700円を支払って
パンフレットを受け取ります。
Dsc05429
実は「日原鍾乳洞」に訪れるのは3年ぶりなんですが、
当時のの入場料は600円でした。
 
いよいよ鍾乳洞の入り口です。
Img_1648
3年前のことなので結構覚えていました。
 
当時は小さい鍾乳洞だなと思ったのですが、
あらためて来てみるとなかなか立派な鍾乳洞です。
Dsc05438
洞内は「旧洞」と「新洞」に分かれています。
「旧洞」は空間も広く、比較的歩きやすいです。
所々頭上が狭くなっているので
頭を打たないように注意するくらいですね。
Dsc05451
Dsc05461
Dsc05467
一方、「新洞」は急な階段が多く、
足元も滑りやすいので気をつけないと危ないです。
手すりを持たないと危ないので、
手にバッグなどを持たず、
両手は空けておくのがいいと思います。
また、場所によっては「雨ですか?」ってくらいに
水が滴り落ちているので濡れてマズイ格好はやめましょう。
Dsc05484
Dsc05489
Img_1653
Img_1656
「石筍(せきじゅん)」や「石柱(せきちゅう)」など
鍾乳洞らしい見所は「新洞」のほうが多いかな?
 
お客さんは多かったですね~
小さい子供連れのファミリーや
若いカップルも沢山いました。
 
朝が早かったのでまだ12:30過ぎです。
この時間だと渋滞もないので早々に帰路に着きます。
 
三芳まで帰ってアドレスV125に乗り換えます。
 
今回借り出した『KTM DUKE200』ですが、
かなり楽しいバイクでした!
Dsc05425_2
インプレは別記事にまとめたいと思います。
 

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