ツーリング

2016年7月 1日 (金)

【NC700X-DCT】2016 北海道ツーリング(1)

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<7/1(金)>
 
今年も無事北海道ツーリングの出発を迎えることができました。
 
例年との違いは大きく二点。
 
一点目は『ソロツーリング』であること。
過去2回は北海道ツーリングの先輩である
瀬山さんと一緒に行っていたのですが、
今年は仕事の都合で行けないとのことで
ソロツーリングとなりました。
 
二点目は『青森まで自走』するということ。
大洗-苫小牧間をフェリー移動すると
確かに身体はラクです。
でも時間的にも費用的にもちょっともったいない。
今回は大間-函館間を90分で結ぶ
 
過去2回のツーリングで走ったルートと
今回のルートを合わせると
北海道のメイン外周路を走破することになります。
これは一つの目標でした。
そのためにも道内の出発点を函館にできるのは
かなりのメリットになるんです。
 
とりあえず、青森まで走らないといけないので、
日付が変わった0:00に出発します!
 
浦和ICから東北道に乗ります。
時間が時間なので渋滞もなくスムーズに流れます。
 
安達太良SAで眠気覚ましのコーヒーを一本。
P1060053
このあたりから霧雨というか、雲の中に突入というかで、
視界も悪かったです。
 
途中、菅生PAで給油とトイレ休憩。
 
寒くなってきたので前沢SAに急遽立ち寄り、
カッパを着込みます。
ついでに給油も。
 
東北道から八戸道を経由して、
百石道路の下田百石ICまでは約660km。
7:20には高速を降りました。
 
福島までのR4を6時間かけてひたすら北上した時に比べれば
全然ラクチンですね(^^)
 
一睡もしてないので眠かったけどww
 
ここからフェリー乗り場までは一般道で約150km。
 
14:10のフェリーに乗るための乗船手続きなどもあるので
13:00にはフェリー乗り場に着きたいです。
 
六ヶ所村のコンビニでコーヒーブレイク。
13528668_901120483349502_4861835321
9:00頃に『物見崎』に到着。
灯台までのアクセス路がわからなくて
地元のおじさんに訊きました。
灯台まではまさかのダートww
そりゃわかんないです。
P1060061
 
P1060063
 
P1060060
岩場にウミネコがたくさんいましたね〜
P1060062
 
改めて大間に向かいます。
道も空いていて、10:30には『大間崎』に着きました。
これで本州最北端を制覇です!
P1060067
 
P1060076
 
P1060072
 
"大間のマグロ"を食べるために大間崎からすぐの所にある
『魚喰いの大間んぞく』という有名店に入店しました。
P1060079
メニューを見てビックリ!
どれも高いよ~(T^T)
そんな中で注文したのは「三色マグロ丼(3,100円)」。
北海道に渡る前にこんな高価な食事でいいのか?
 
大間のマグロのシーズンは
7月下旬から1月まででだそうで、
今の時期はシーズンオフ。
どこの店も生マグロは食べられないようで
冷凍マグロでの提供となるそうです。
P1060083
ビジュアルはバッチリ!
P1060082
正直なところ、オイラの貧乏舌では
地元のスーパー買える本マグロの刺身との
差を感じることはできませんでした(--;
 
でもいいんです!
「大間でマグロを食べること」に意義があるんです!
多分ねww
 
じゃないとやってられません(爆)
今後、大間に来てマグロを食べる機会なんてないと思うしww
 
土産物屋でステッカーも見つけたので買いましたよ。
P1060178
一応、"大間のマグロ"も食べたので、
フェリーターミナルへ向かいます。
 
12:00にフェリーターミナル着。
めっちゃ綺麗な建物でビックリ。
P1060088
 
P1060090
乗船手続きをします。
すでにインターネット予約を済ませているので
スマートチェックインで簡単に手続き終了です。
旅客運賃はB期間のスタンダード(二等相当)が2,260円、
バイクは特殊手荷物で、B期間750cc未満の2,050円。
合計で4,310円。
これにインターネット割引が10%で3,890円でした。
 
これが乗船する「大函丸(だいかんまる)」。
1964年の初代から数えて現在7代目となるこの船は
2012年に就航したそうです。
P1060092
まだ新しい船なのでキレイですね。
 
13:30に乗船開始。
P1060098
 
P1060099
 
乗船している時間も90分と短いので
カメラ以外はほとんど手ぶらで。
 
定刻の14:10に離岸。
 
函館港への着岸も定刻の15:40でした。
 
15:50には下船完了。
 
今年も北海道に無事上陸成功です(^^)
 
それほどお腹が空いているわけではありませんが、
函館に来たからにはここに行くでしょ!
 
フェリーターミナルから1km足らずのところにある
『ラッキーピエロ 港北大前店』です。
P1060119
今回は人気No.1だという
「チャイニーズチキンバーガー(税別249円)」をオーダー。
コスパは最強レベルですね!
ドリンクはもちろん「ラッキーガラナ(税別120円)」。
P1060118
 
P1060116
キーホルダー(税別400円)とステッカー(税別210円)を買おうと
見せてもらったらどちらもデカいwww
ステッカーは貼るところがなさそうなので、
キーホルダーだけ買いました。
P1060172
早々に函館を後にして、
昨年も訪れた『トラピスト修道院』へ向かいます。
P1060127
 
P1060120
 
P1060134_5
このポプラ並木の景色ももちろんなんですが、
メインの目的はこの「バター飴」。
P1060133
昨年「トラピスチヌ修道院」でこれを買ったのですが、
好みの味だったので今年も買おうと決めてました。
 
売店でコレを勧められました。
この「SUN]というバター飴は
材料は同じなんだそうですが、製法が違うらしいです。
普通のバター飴は白いですが、
この「SUN」は茶色いんです。
トラピスト修道院の売店でしか買えないそうです。
そう言われたら買うしかないですww
Img_2825
これをメットインスペースに放りこんでおいて、
ツーリングの間の口の寂しさを紛らせます(^^)
 
無事バター飴もゲットできたので、
今日の宿泊先である
松前の『温泉旅館 矢野』に急ぎます。
 
途中にある「白神岬」は北海道最南端の石碑が
小さな駐車スペースに建っているだけなので
ボヤッとしてると素通りしてしまいそうです。
P1060135
18:30に宿に到着。
 
松前は日本最北の城下町だそうで、
今日泊まる『温泉旅館 矢野』は
そんな松前で最古の老舗旅館らしいです。
P1060168
バイクは建物裏手の屋根付きスペースに停めさせてもらえました。
明日は雨っぽいので助かります。
P1060142
チェックインだけして、すぐに『松前城』に行ってみます。
旅館から3分足らず。
 
松前城は道内で唯一の日本式城郭だそうで、
別名『福山城』とも呼ばれているそうです。
現在の3階建ての天守閣は昭和36年に再建されたものらしいです。
P1060158
松前城を囲む松前公園は桜の名所らしいですね。
P1060153_2
桜の時期に来ることは絶対ないと思いますがww
 
部屋は内風呂はありませんが、
トイレとシャワールームと洗面が付いています。
オイラには十分すぎますね。
P1060170
 
P1060171
 
夕食はオイラ好みの味付けでとても美味しかったです(^^)
P1060175
 
P1060176
 
P1060177
 
温泉は天然温泉で、
露天風呂の湯温は多分40℃くらい。
ややぬるめなのでゆっくりと浸かっていられます。
P7010004
 
P7010007
 
風呂上りには斜め向いのセイコマで買った
「ガラナサワー」で決まり!
P7010008
朝が早かったので、明日に備えて早めに寝ます。
おやすみなさい...zzzZZZ
 
1日目の走行距離
 高速道:660km
 一般道:263km
 合 計:923km
 
一日で結構な距離を走りましたが、
WILDASSのシートクッションと
コミネのメッシュシートカバーのおかげで
お尻も痛くないし、膝もラクチンでした。
 
 

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2016年6月30日 (木)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(5)♪

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今夏の北海道ツーリング、いよいよ今夜出発します!
 
今回のツーリングは「NC700X」で行きます。
先週末にほとんどの荷物を積み込んでおきました。
Dsc06021
フルパニア状態で荷物を積み込むと
やはり重くなりますね~
Dsc06020
ちなみに、サイドパニアには荷物が一杯入っていますが、
トップケースはほぼ空っぽです。
脱いだヘルメットを仕舞うのに使いたいと思っています。
 
以前はあまり意識していなかったんですが、
一度ヘルメットを盗まれてからは
かなり気を使うようになりました。
 
ツーリング先でヘルメットがなくなったら
ツーリングを続けられないですからね~
 
トップケースにネットで留めた防水バッグは
最悪盗まれてもダメージが少ない
着替えの一部や、洗面用具とかを入れています。
 
その時にオドメーターをチェックしたら、なんと9,998km。
どうせならということで、近所をぶらっと走って
10,000kmにしておきましたwww
Dsc06014
これでツーリングの実走距離も把握も簡単です(^^)
 
あとは細かな身の回り品だけを積み込むだけ。
天気予報を見る限り、序盤の天気がちょっと怪しいですが、
それ以降は概ね晴れてくれると信じています(^^)
 
では、行ってきま~す♪(^^)/~
 

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2016年6月20日 (月)

【HD XL883N】名栗湖ミーティング(FBグループ)

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FBグループの集まりで
名栗湖でのミーティングに参加してきました。
 
名栗湖に7:00。
自宅を5:00に出発(アドレスV125)して、
コンテナでNC700Xに乗り換えて秘密基地に向けて5:20に出発。
 
秘密基地でNC700Xとスポを入れ換えて6:20に再出発。
 
結局、名栗湖に着いたのはちょっと遅刻の7:10頃だったかな?
Dsc05988
初めましての方も何人かいました。
 
基本的に人見知りなので
気心が知れた人以外はあまり人と話すことはありません。
コミュニケーション能力が皆無な人間ですね(爆)
Dsc05989
1時間半くらいダベったあと、
4台で有間峠に行くことになりました。
 
道幅は狭い、ブラインドコーナーの連続、
落葉、落石、砂が多いというかなりの悪条件。
 
オイラのスポはセミスリックみたいな
ハイグリップタイヤ(α13)を履いているので、
ズリズリ滑りまくりwww
 
セローで走ったほうが100倍速いと思います(爆)
 
で、峠を下ってから
秩父の豚みそ丼『野さか』に行ってみることにしました。
 
オイラが店の前を通るときはほとんどが開店前の早い時間。
そうでないときは大行列ができているので
未だに一度も訪れたことはありませんでした。
 
オイラ達が店に着いたのは10:10頃だったかな?
店の前には行列ができていました。
Img_2790
10:30には店頭に順番待ちの受付票が出され、
記入してしまえば列を離れられます。
 
確か12番目?
上手くいけば1巡目で座れるかも?
Dsc05993
11:00の開店までの間に次から次にバイクがやってきます。
 
正直、一つのテーブルに収まる4人までは限界だと思います。
それ以上の人数では周りへの迷惑度が跳ね上がります。←マジです
 
お店は先に食券を買うスタイルでした。
オイラは豚みそ丼の大盛り(1,100円)にしました。
Dsc05994
炭火で焼かれたロース肉とバラ肉が丼一面を覆っています。
肉の上の万能ネギがいい感じ(^^)
 
香ばしくておいしいです。
タレも甘さが抑えられていていいですね。
 
バラ肉は脂っこさがあって良かったですが、
ロース肉は少し脂が落ちすぎてパサつく感じがありました。
 
個人的にはもう少しジューシーなほうが好きですね。
 
量はかなり多いと聞いていたのですが、
実際は普通の大盛りの範疇でした。
 
大盛り3杯はイケそうな感じ。
まぁお腹より先に財布が音を上げそうですが(爆)
 
んー、1時間以上並んで食べるほどの価値は
オイラには見出せませんでした(^^;
いつでもすぐに食べられるお店なら
リピートすると思いますけどね~
 
混んでいる店なので食後はとっとと席を空けます。
Dsc05990
給油してからR299で帰ります。
途中で小雨がパラついたりしましたが、
濡れるほどではありませんでした。
 
秘密基地に戻ってNC700Xの車検整備をしました。
 
6/22(水)はユーザ車検です。
雨が降りそうでちょっと心配・・・
 
 
名栗湖に集まった皆さん、
その後一緒に走った菊池さん、馬場さん、笹本くん
本当にお疲れ様&ありがとうございました!
 
 

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2016年6月13日 (月)

【セロー250】群馬ツーリング(四万温泉~真田丸)

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二人と別れて、四万(しま)温泉へ。
 
四万温泉といえばこの建物が有名なのかな?
Dsc05889
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する
湯屋のモデルになったといわれる、
手前の赤い橋が印象的ですね。
 
思ったよりも小さい建物でした。
 
温泉街自体は通りも狭く、
良くも悪くも昭和の温泉街といった佇まいで
結構寂れてます(^^;
 
オイラが宿泊するのはこの温泉街からは2kmほど離れた
温泉郷の最も奥に位置する
 
到着しました。
Dsc05898
 
Dsc05894
 
バイクは一応屋根のあるスペースへ置かせてもらえました。
Dsc05895
部屋は6畳のこじんまりとした和室。
水周りは共同です。
Dsc05891
贅沢を言えばきりがないですが、
一人旅には必要十分です(^^)
携帯(ドコモ)の電波はバッチリでした。
 
食事の前に温泉に行ってみます。
4つの湯がありますが、
「かじかの湯」「薬師の湯」「月見の湯」は
19:00~21:00の間は女性専用、
それ以外の時間帯は男性用で、
「槙の湯」と入れ替えるシステムです。
 
脱衣場から「薬師の湯」へ。
ここは内湯になります。
P6110001
洗い場に蛇口は無く、湯船のお湯を使うタイプです。
湯船は2つありますが、それぞれは小さく、
二人ずつくらいしか入れない感じですね。
黄色のケロリン桶と比べるとその大きさが判ると思います。
 
そういえば一つだけケロリンロゴだけのシンプルな桶がありました。
P6120028
一般的なのはコレ↓
71mrwlsak7l_sl1500_
オイラが使っているのもコレです。
 
シンプルなケロリン桶、欲しいなぁ・・・
 
 
一旦脱衣場に戻って「月見の湯」へ。
ここは露天になります。
P6110004
で、なんと、バスタオルを巻いた女の人がいました。
30歳代くらいかな? 旦那らしき人と一緒でした。
 
男湯に女性がいるのはいいのかな?
 
まぁ細かいことは気にせずに
こちらは素っ裸で対応www
 
「月見の湯」の奥にある小さい扉から
渓流を挟んだ向かい側にある「かじかの湯」に行けます。
 
7~8mほどの橋を渡っていくんですが、
その橋が隣の宿の駐車場から丸見えwww
P6120029
気にせずに裸で移動しますよ(^^)
 
ここも小さい湯船が2つあります。
P6120023
雰囲気はいいですね。
絶えず流れ込む源泉の湯の音と、
渓流の音に癒されます。
 
湯温は40~41℃くらいかな~
熱くもなく、ぬるくもなく、のんびり入るにはちょうどいいです。
 
飲用にも適しているらしく、
枡がおいてありました。
P6110010
飲泉はあまり得意ではないのですが、
試しに少し飲んでみました。
ほぼ無味無臭で癖がなく飲みやすかったです。
 
風呂上りに部屋に戻って、
改めて部屋を見渡すとエアコンがありません!
温泉で暖まった身体は汗が吹き出します。
まだ今の時期はいいですが、
真夏はどうなるんだろう?
言えば扇風機くらい貸してもらえるのかな?
 
夕食は部屋食でした。
田舎料理ですが、なかなかおいしかったです。
Img_2769
おひつに茶碗3杯分くらいのご飯が入ってましたが、
おかわりしちゃいました(^^;
結果、茶碗に6杯www
食べすぎだな(爆)
 
 
翌朝も温泉に入ってのんびり。
 
朝食は至って普通の和朝食でした。
Dsc05897
 
チェックアウトしてすぐ近くの「四万川ダム」に行ってみます。
下から見上げるとなかなか立派なダムです。
Dsc05914
ダム湖である「奥四万湖(おくしまこ)」の周りを走ってみます。
Dsc05901
一周は約4kmくらいかな?
ダムの上が一方通行なので、
周りの道も事実上ほぼ一方通行となります。
Dsc05909
所々に落石が見受けられますが、
幅員3~5mほどの走りやすいきれいな道でした。
 
ダムから一番離れたところでちょっと脇道に行くと
「しゃくなげの滝」がありました。
Dsc05903
奥四万湖で特筆すべきなのはこの水の色ですね。
見事なコバルトブルーです。
Dsc05907
 
Dsc05911
コンクリート製のダムの白さとの対比がきれいでした。
 
ダムから下ること約6kmにある
「甌穴(おうけつ)」に寄ってみます。
甌穴の詳細についてはこちら
 
駐車場からは階段を下りるだけ。
1分と掛かりません。
 
そこで見事な甌穴が見られました。
水深があるところは水が青いのでキレイですね。
Dsc05921
 
次は現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で
今ちょうど話の舞台となっている
『名胡桃(なぐるみ)城址』と『沼田城址』に行ってみます。
 
真田丸人気のためか、最近キレイに整備されたようで、
それなりの人で賑わっていました。
Dsc05926
 
Dsc05927
 
Dsc05925
天守閣を持たない山城で、
利根川に面した方向は断崖となっている天然の要害です。
Dsc05929
多分、整備されていなければ全く気付かないと思います(^^;
 
次は利根川を渡って約7km離れた『沼田城址』に行ってみます。
 
こちらは公園として整備されており、
「御殿桜」と呼ばれる桜の木が有名らしいですね。
Dsc05960
 
Dsc05957
 
沼田城址からすぐ近くの「グリーンベル21」で開催されている
 
バイクで2分ほどでした。
Dsc05965
入場料500円を払って会場内へ。
会場内は一部を除き撮影不可です。
 
「真田丸」を観ている人には楽しめる内容だと思います。
Dsc05966
Dsc05974
↑オープニング曲のバックに使われている美術(実物)
 
歴史背景とドラマのエピソードのほか、
衣装や台本、出演者のサインなどが展示されていました。
 
時間はちょうど12:00。
日曜の夕方になると道が混むので、
早めに帰ることにします。
 
帰りもトコトコと下道で。
車の流れがよく2時間30分足らずで自宅に着きました(^^)
 
2日間の総走行距離:535km
平均燃費:37.6km/L
 
途中、無給油で林道走行を含み300km以上走ってます。
セローは本当に経済的なバイクです(^^)
Dsc05902
今回のツーリングは
宿泊費、食費、ガソリン代、雑費も込みで
15,000円掛かってないですからねwww
 
なかなか楽しかったのでまた行きたいです(^^)
 

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2016年6月12日 (日)

【セロー250】群馬の林道ツーリング(栗原川林道)

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6/11(土)に群馬・四万温泉の『中生館(ちゅうせいかん)』
宿泊予約が取れたので
NC700Xでソロツーリングに行くことにしました。
 
ところが、
あれよあれよという間に話が林道ツーリングにwww
 
スポ仲間の笹本くんも参加。
グンマーの高橋さんが予定を調整してくれて
案内してくれることになりました(^^)
 
待ち合わせは渋川の『永井食堂』に10:00。
 
もちろん下道でトコトコ行きます。
距離的には120kmほどなのでなんてことはないですね。
 
6:30にガレージを出発し、9:00ちょうどに永井食堂に到着。
Img_2726
既に一巡目の席は埋まっていて、
三巡目くらいには座れそうな感じでした。
客の回転は早いのでそれほど待つことなく席に通されました。
いつものように「もつ煮定食(大)」(770円)をいただきます。
Img_2727
世間一般のもつ煮とは少し違う永井食堂独特の味ですね♪
 
お腹も満たされ、待ち合わせ時間まで駐車場で休憩。
 
すぐに職場から直行してきてくれた高橋さんと合流成功!
お疲れ様で~す♪
笹本くんは渋滞に巻き込まれたらしくやや遅刻。
Dsc05851
↑高橋さんの FTR223
Dsc05853
↑笹本くんの KLX250
Dsc05841
↑オイラの セロー250
 
では3台で「栗原川林道」に向けて出発です。
”東洋のナイアガラ"こと「吹割の滝」のそば(追貝側)から入ります。
 
栗原川林道は群馬随一のロングダートで39kmもあるらしいです。
Dsc05854
この道は「皇海山(すかいさん 2,144m)」の登山口へ向かう
ルートとなっているので台数は少ないですが車も走っています。
Dsc05856
もちろん、有名なロングダートなのでバイクもそれなりにいます。
 
高橋さんを先頭に笹本くん、オイラの順。
ブラインドコーナーも多いのでスピードは控えめに走りました。
Dsc05863
 
Dsc05865
 
途中で撮影したりの休憩を挟んで約3時間くらいかな?
 
ガレている場所は少なく、普通車でも走れるくらいなので、
対向車にさえ気をつければ危険度は少ないです。
 
皇海山の登山口でヘビに、
栗原川林道の石板の所でシカに出くわしましたww
Dsc05857
 
Dsc05871
 
これが最後のゲート。
このゲートを抜ければすぐに舗装路となります。
Dsc05876
 
Dsc05878
 
この後、赤城大沼へ。
 
セローに履いているツーリストというタイヤですが、
ダートから舗装路までほとんどの路面で
そこそこのグリップを見せてくれますが、
唯一苦手なのが路面に掘られている縦溝。
メッチャ怖いです(T^T)
 
最後の最後でR35 GT-Rにオカマ掘られそうなくらい煽られるし・・・
 
赤城大沼恐るべしです(--;
Dsc05879
Dsc05880
 
国定忠治の石像がありました。
Dsc05882
赤城山を下ったところで二人と別れます。
一緒に遊んでくれた高橋さん、笹本くん、お疲れ様でした。
無事走りきれて良かったです(^^)
オイラは宿泊先の四万温泉に向かいま~す(^^)/
 
 
長くなったので続きます

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2016年6月 9日 (木)

週末はグンマーへ!

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週末は群馬へ遊びに行ってきます。
 
とりあえず、渋川の『永井食堂』でもつ煮を食べるのと、
四万温泉の『中生館』に宿泊することだけが決定事項ww
 
Header_logo_2
 
NC700Xでラクに行って、四万温泉郷でのんびりするか。
セローで行ってアクティブに林道遊びをするかは決めかねています(^^;
 

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2016年6月 7日 (火)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(4)♪

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北海道ツーリングの出発まで
1ヶ月を切りました!
 
復路の『シルバーフェリー』(苫小牧~八戸)も予約完了(^^)
 
旅客運賃が5,000円、
特殊手荷物としてバイク(125cc~750cc)が7,000円の
合計12,000円でした。
 
あと、当初予定していた宿を変更しました。
 
4泊目は稚内の「旅館 山一」を予約していたのですが、
もう少し足を伸ばして宗谷岬のすぐそばにある
『民宿 最北の宿』に泊まることにしました。
宿としては「旅館 山一」のほうが良さげですが、
「最北の宿」っていう響きに負けましたwww
 
予約済みの宿は以下の通りです。
1泊目:松前「温泉旅館 矢野」
4泊目:宗谷 「民宿 最北の宿」
5泊目:津別・奥屈斜路温泉「ランプの宿 森つべつ」
7泊目:苫小牧-八戸間・シルバーフェリー船内泊
8泊目:秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
 
これで必要なフェリーも宿も確保完了!
 
P1060040
NC700Xのユーザ車検予約も取れたので、
車検を通してからの出発となる予定です(^^)v
 
 

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2016年5月 2日 (月)

【NC700X-DCT】茨城ソロツーリング

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茨城県ひたちなか市にある『国営ひたち海浜公園』で
ネモフィラが丘一面に咲くというのを知ったので、
まだギリギリ見頃だということを確認して行ってみることにしました。
先日装着したFM-VICSアンテナの確認も兼ねて
NC700X-DCTで行くことにします。
P1060039
素直に高速道で行けば楽チンなのに
わざわざ下道でいきます。
 
6:00にガレージを出発。
 
R6(水戸街道)をメインに使うルートをナビが引いたので
そのルートに従うことにしました。
 
ひたちなか市に入ってからお腹が空いたので
見つけた吉野家に緊急ピットイン。
人間に燃料補給です。
Img_2611_2
 
9:30に現着。
西駐車場(260円)に入れたのですが、
バイクの駐輪スペースは「西口・翼のゲート」に近いところでした。
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入園料は410円でした。
P1050740
ガイドマップをもらって、まずネモフィラを観にいきます。
10分ほどで「みはらしの丘」に到着。
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満開は過ぎているとはいえ十分に鑑賞に値します。
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P1050756
P1050761
P1050817
 
広大な園内を2時間30分ほど歩き回りました。
遊園地やハーブガーデン、
「大草原」という名の芝生広場、
そしてBMXのコースまでありました。
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P1050799
P1050798
メタセコイヤの並木って好きです♪
P1050801
 
まだお昼前です。
このまま帰るのはちょっと惜しい。
 
この辺りの観光ポイントは・・・
ちょっと距離は離れていますが『袋田の滝』があるじゃないですか。
そういえば『竜神大吊橋』もセットで観光している人が多いですね。
 
スマホで調べると袋田の滝までは北へ約60km。
竜神大吊橋はほぼそのルート上にあります。
 
これは行くしかないでしょ!
 
ということで、まずは竜神大吊橋に向かいます。
 
約40km、1時間足らずで到着しました。
ここでもバイクは一番上の駐車場(無料)まで通してもらえました。
優遇されてますね〜
P1050821
もう橋のすぐ横です。
 
こいのぼりが大量に泳いでいます(^^)
 
橋の通行料は310円でした。
P1050831
もっと貧相な橋を想像していたのですが、
拍子抜けするほどかなり立派な橋でした。
P1050838
P1050839
ここはバンジージャンプで有名ですが、
通るところの一段下から飛ぶんですね。
P1050837_2
何人かがバンジーしてましたよ(^^)
 
次は『袋田の滝」へ向かいます。
30分足らずで到着。
 
利用料(300円)を払って、
トンネルを抜けて観瀑台へ向かいます。
P1050847
P1050846
P1050849
一番手前に吊橋があります。
そこからパチリ。
P1060005
左手に見えるのが第一観瀑台です。
 
次はその第一観瀑台へ行ってみます。
P1060010
滝を真正面から見る位置ですね。
 
そしてエレベーターに乗って第二観瀑台へ行きます。
P1060015
滝の全景を俯瞰する位置になります。
P1060016
 
バイクを停めさせてもらったお店で
鮎の塩焼き(400円)をいただきます。
P1060035
これで駐車料金は無料(^^)
 
では帰ります。
帰りも下道でwww
 
今度は宇都宮経由でR4を使うルートです。
 
やはりR4バイパスを使うと早い!
3時間足らずで帰り着きました。
 
今日の走行距離は362km(オール下道)。
なんと、無給油で完走です。
帰ってから給油すると14Lタンクに11.3L。
燃費は32.04km/Lでした(^^)
 
丸一日走り回って、ガソリン代も込みで3,000円ほど。
とてもリーズナブルなソロツーリングでした(^^)
 
で、肝心のFM-VICSですが、全く拾いませんでした(T^T)
フレームにアースしたんですが、多分それがダメなんでしょう。
車の場合はAピラーにアースして、
車体全体がアンテナになるようですが、
バイクの場合はうまくいかないようです。
NCはフレームもほぼ樹脂で覆われているし、
一般的なタンクの位置が樹脂製のメットインなのでダメっぽいですね。
 
う〜ん、どうするかはまた考えます。
 

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2016年4月 9日 (土)

【セロー250】世界遺産・富岡製糸場♪

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いい天気です(^^)
 
セローで久しぶりのソロツーリング♪
行き先は『世界遺産・富岡製糸場』です。
外環道、関越道を使えば1時間半くらいかな?
でも使うのはセロー、もちろん下道ですよwww
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6:30にガレージを出発するつもりでしたが、
スマホのナビアプリをテストしてみようと
車両にセットしている間に6:45になってました(^^;
Dsc00181
セローとは思えないゴテゴテのハンドル周りww
ちなみに使用したアプリは定番の『Google Map』です。
 
R17を北上するルートでトコトコ走ります。
9時過ぎに富岡市入り。
バイクは富岡製糸場近くの「宮本町駐車場」に
無料駐輪エリアがあるのでそこに止めることができます。
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駐車場から富岡製糸場までは徒歩10分足らずの距離。
 
途中の「お富ちゃん家」という観光物産館で
入場チケットを買いました。
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施設見学料は1000円(大人)です。
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『富岡製糸場』に到着です。
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「世界遺産」「国宝」「重要文化財」「史跡」と
錚錚たる肩書きが並びます。
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闇雲に見て周っても仕方ありません。
ここはやはりガイドに頼ります。
 
見学方法には解説員によるガイドツアー(200円)、
音声ガイド(200円)、自前のスマホやタブレットで
案内情報を聞くことができるサービスもあります。
 
今回はガイドツアーに参加してみることにしました。
P1050378
一人の解説員で30人くらいかな?
解説員の案内の音声は端末とイヤホンで聞けます。
最大ボリュームにしても音声が小さく聞きづらかったので
オイラは持参していた自前のカナル型イヤホンを使いました。
P1050211
中央奥のオレンジのベストを着た人が解説員です。
P1050264
ガイド時間は40分程度でした。
ガイドブックなどに載っていないことまで
いろいろと教えてもらえるので
時間に余裕がある人は
ぜひガイドツアーに参加してみたらいいと思います。
 
場内では4/9、4/10の日程で
「富岡製糸場観桜会」が開催されていました。
桜は満開を過ぎて散りかけていました。
けっこう風が強かったので桜の花びらがまさに「桜吹雪」でした。
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お店がテントで出ていて
群馬のB級グルメである「ホルモン揚げ」を食べてみました。
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串カツのようにソースに漬けて食べるのですが、
なんのことはない、ちくわのフライなので、
味も想像の範疇を超えないものでしたww
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おなじみの顔出し看板もあるし、
ゆるキャラの「シルキーちゃん」もいました。
なんか顔がピカチ●ウに似てる気もしましたがww
P1050270
後ろ姿はこちらww
P1050308
 
ここからはマイペースで見て周ります。
 
やはり興味の中心は『繰糸(そうし)場』。
建物の長さが140mもあるそうです(@_@)
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その中に設置された「自動繰糸機」の仕組みです。
現在設置されているのは昭和40年代に据えられた
「ニッサンHR型自動繰糸機」で
現在でも世界各国で使われているそうです。
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でもこれ考えた人、すごいね〜
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実際の繰糸機に赤い糸を掛けてくれてあるのを
概要図と見比べながら仕組みを考えていましたが
イマイチよくわかりませんでした<バカ
 
 
東置繭所(国宝)
・木骨煉瓦造(もっこつれんがぞう)という西洋建築技術に
 日本建築の要素を組みあわせた工法で建てられています。
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・レンガは「フランス積み」という長い面と短い面を交互に積む
 特徴ある積み方になってます。
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・1階はガイダンス展示、売店が入っています。
P1050319
・2階は繭の貯蔵庫だったそうです。
 現在は中に入ることができます。
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西置繭所(国宝)
・現在保存修理工事中。
 期間限定で工事の見学施設がOPENしています。
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・工事現場なので見学者用のヘルメット着用が必要です。
 これを借りるのが200円でした。
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・現場内の案内看板には
 富岡市のマスコットキャラクターの
 お富ちゃんがデザインされています。
現場内は撮影禁止でした(*_*)
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鉄水溜(てっすいりゅう)
・1875(明治8年造)直径15.2mの鉄製水槽。
 140年も前に作られたとは思えない立派なものです。
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・覗き穴から中を覗くとこんな感じ。
P1050365
 
煙突(高さ37.5m)
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P1050373
乾燥場
・2014年2月の大雪で半壊したそうで現在修復中です。
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ブリュナ館
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検査人館
P1050226
 
女工館
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診療所
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寄宿舎
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時間は13:00過ぎ。
場内は1時間半ほどで見て周れると聞いていたのですが、
ガイドツアーに参加したこともあって、
たっぷり4時間かかりました(^^;
 
バイクを止めた宮本町駐車場に隣接する
みやげもの店でステッカーをゲット!
 
結構デカい(136×92mm)です。
値段も立派(400円)だったけどねww
Dsc05778
ちなみにステッカーに書かれている「いったんべぇ」は
「行ったよ」という意味だそうです。
 
見終わった後、どこかに行こうかなと思っていたのですが、
予想外に時間が掛かったので
素直に帰ることにします。
もちろん、帰りも下道ですよwww
 
なんだかんだで5時間あまりバイクに乗っていたので
まぁちょうどいいソロツーリングでした。
P1050279
桜の季節に行ったのは大正解だったかもね(^^)v
 

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2016年4月 4日 (月)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(3)♪

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北海道ツーリングの出発まであと3ヶ月!
(まだ随分先ですがwww)
 
ソロツーリングのプランニングにおいて
最大の心配事が「宿が取れるか」です。
 
「キャンプ派」なら心配はないんですが、
「宿に泊まる派」にとってこれは深刻な問題です。
 
二人なら宿も取りやすいんですが、
一人だとなかなか予約が取れないんですよね。
 
2月の時点で道内6泊のうち5泊は予約済だったんですが、
残りの1泊分も無事予約できました!
 
 
北海道を周った帰りは
八戸に上陸してから青森県を東から西に横断し、
世界遺産・白神山地に行った後、
秋田の人気スポットである「乳頭温泉郷」に行く予定です。
 
日本で『泊まりたい宿No.1』とか『予約が取りにくい宿No.1』と
まことしやかに噂されている『鶴の湯温泉』
ダメモトで電話してみたら、なんと予約が取れました!
 
乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、
秋田藩主の湯治場だったという由緒ある温泉だそうで、
『秘湯』という言葉の発祥の地だそうです。
 
本当は茅葺の「本陣」に泊まってみたかったのですが、
さすがにそこはもう予約で埋まっていました。
予約が取れたのは「二号館、三号館」という
最もリーズナブルな6畳和室は
まさに「湯治客のための部屋」ですね。
 
一般的な休日前料金割り増しも一人泊の割り増しもない
完全固定料金というのも人気の理由かも?
 
これで全行程の宿は確保完了!
予約済みの宿は以下の通りです。
1泊目:松前「温泉旅館 矢野」
4泊目:稚内「旅館 山一」
5泊目:津別・奥屈斜路温泉「ランプの宿 森つべつ」
7泊目:苫小牧-八戸間・シルバーフェリー泊
8泊目:秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
 
予算に拘らなければもっといい宿はありますが、
一泊二食付きで1万円前後、
ホテルよりは民宿や旅館で、温泉宿は積極的に選択し、
料理自慢で禁煙室設定があればなお良し、
おまけでWiFiが使えたからいいなって感じの条件だと
なかなかいい宿が取れたと自負していますwww
 
まぁ実際に泊まってみないとわからないですけどね。
 
 
往路で青森・大間~函館を結ぶ
『津軽海峡フェリー』を利用するのですが、
インターネット予約なら3ヶ月前から予約受付なので
早速予約を取りました。
 
シーズン別料金(B期間適用)で旅客運賃が2,260円、
特殊手荷物としてバイク(750cc未満)が2,050円ですが、
インターネット予約割引で10%引きとなり、合計3,890円でした。
 
あとは復路の『シルバーフェリー』の予約受付が始まる
乗船2ヶ月前に予約すれば予約関係は全て完了です!
 
 
少し気になるのは今年の7月にNC700Xが車検を迎えるということ。
車検を受けられる「車検満了日1ヶ月前」に
北海道ツーリングの期間がズッポリはまってます(^^;
 
基本整備のほかは
アクラポヴィッチのスリップオンが車検非対応なので
ノーマルと差替えるだけ。
Sdsc01546
あとはバルブ交換でLED化している
ヘッドライトが少し気になるくらいなので、
車検を通すこと自体は楽勝なんですけどね~
 
車検を取ってから行くか、
ツーリングから戻ってから車検を取るか、
なかなか悩ましいところです・・・
 

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