セロー250

2016年6月25日 (土)

【セロー250】TGRの足周り装着 その後

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先日の群馬・栗原川林道ですが、
セローにテクニクスの足周りを組んでから、
初めての林道だった気がします。
Dsc05856
 
走行ペースもゆっくりだったし、
普通乗用車でも走れるくらいの路面状態だったので、
まだ正当な評価はできませんが、
感覚が鈍いオイラでも
足が良く動いているのは体感できました。
Img_2728
途中で止まって写真を撮った後、
前走車を追いかけるときに少しペースを上げましたが、
路面の追従性もよく、
リアの滑り出しも穏やかでコントローラブルでした。
Dsc05863
少々ガレたところでも
何の問題もありませんでした。
 
少しだけ自分が上手くなったように錯覚しそうですww
 
乗り心地もいいし、オススメできます(^^)
Dsc05748
 
Img_2410
Iさんのセローにもリアサスを装着しようと
GWに注文したのですが、
構成部品の一部が欠品しているらしく、
2ヶ月経ってまだ入荷してません(T^T)

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2016年6月13日 (月)

【セロー250】群馬ツーリング(四万温泉~真田丸)

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二人と別れて、四万(しま)温泉へ。
 
四万温泉といえばこの建物が有名なのかな?
Dsc05889
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する
湯屋のモデルになったといわれる、
手前の赤い橋が印象的ですね。
 
思ったよりも小さい建物でした。
 
温泉街自体は通りも狭く、
良くも悪くも昭和の温泉街といった佇まいで
結構寂れてます(^^;
 
オイラが宿泊するのはこの温泉街からは2kmほど離れた
温泉郷の最も奥に位置する
 
到着しました。
Dsc05898
 
Dsc05894
 
バイクは一応屋根のあるスペースへ置かせてもらえました。
Dsc05895
部屋は6畳のこじんまりとした和室。
水周りは共同です。
Dsc05891
贅沢を言えばきりがないですが、
一人旅には必要十分です(^^)
携帯(ドコモ)の電波はバッチリでした。
 
食事の前に温泉に行ってみます。
4つの湯がありますが、
「かじかの湯」「薬師の湯」「月見の湯」は
19:00~21:00の間は女性専用、
それ以外の時間帯は男性用で、
「槙の湯」と入れ替えるシステムです。
 
脱衣場から「薬師の湯」へ。
ここは内湯になります。
P6110001
洗い場に蛇口は無く、湯船のお湯を使うタイプです。
湯船は2つありますが、それぞれは小さく、
二人ずつくらいしか入れない感じですね。
黄色のケロリン桶と比べるとその大きさが判ると思います。
 
そういえば一つだけケロリンロゴだけのシンプルな桶がありました。
P6120028
一般的なのはコレ↓
71mrwlsak7l_sl1500_
オイラが使っているのもコレです。
 
シンプルなケロリン桶、欲しいなぁ・・・
 
 
一旦脱衣場に戻って「月見の湯」へ。
ここは露天になります。
P6110004
で、なんと、バスタオルを巻いた女の人がいました。
30歳代くらいかな? 旦那らしき人と一緒でした。
 
男湯に女性がいるのはいいのかな?
 
まぁ細かいことは気にせずに
こちらは素っ裸で対応www
 
「月見の湯」の奥にある小さい扉から
渓流を挟んだ向かい側にある「かじかの湯」に行けます。
 
7~8mほどの橋を渡っていくんですが、
その橋が隣の宿の駐車場から丸見えwww
P6120029
気にせずに裸で移動しますよ(^^)
 
ここも小さい湯船が2つあります。
P6120023
雰囲気はいいですね。
絶えず流れ込む源泉の湯の音と、
渓流の音に癒されます。
 
湯温は40~41℃くらいかな~
熱くもなく、ぬるくもなく、のんびり入るにはちょうどいいです。
 
飲用にも適しているらしく、
枡がおいてありました。
P6110010
飲泉はあまり得意ではないのですが、
試しに少し飲んでみました。
ほぼ無味無臭で癖がなく飲みやすかったです。
 
風呂上りに部屋に戻って、
改めて部屋を見渡すとエアコンがありません!
温泉で暖まった身体は汗が吹き出します。
まだ今の時期はいいですが、
真夏はどうなるんだろう?
言えば扇風機くらい貸してもらえるのかな?
 
夕食は部屋食でした。
田舎料理ですが、なかなかおいしかったです。
Img_2769
おひつに茶碗3杯分くらいのご飯が入ってましたが、
おかわりしちゃいました(^^;
結果、茶碗に6杯www
食べすぎだな(爆)
 
 
翌朝も温泉に入ってのんびり。
 
朝食は至って普通の和朝食でした。
Dsc05897
 
チェックアウトしてすぐ近くの「四万川ダム」に行ってみます。
下から見上げるとなかなか立派なダムです。
Dsc05914
ダム湖である「奥四万湖(おくしまこ)」の周りを走ってみます。
Dsc05901
一周は約4kmくらいかな?
ダムの上が一方通行なので、
周りの道も事実上ほぼ一方通行となります。
Dsc05909
所々に落石が見受けられますが、
幅員3~5mほどの走りやすいきれいな道でした。
 
ダムから一番離れたところでちょっと脇道に行くと
「しゃくなげの滝」がありました。
Dsc05903
奥四万湖で特筆すべきなのはこの水の色ですね。
見事なコバルトブルーです。
Dsc05907
 
Dsc05911
コンクリート製のダムの白さとの対比がきれいでした。
 
ダムから下ること約6kmにある
「甌穴(おうけつ)」に寄ってみます。
甌穴の詳細についてはこちら
 
駐車場からは階段を下りるだけ。
1分と掛かりません。
 
そこで見事な甌穴が見られました。
水深があるところは水が青いのでキレイですね。
Dsc05921
 
次は現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で
今ちょうど話の舞台となっている
『名胡桃(なぐるみ)城址』と『沼田城址』に行ってみます。
 
真田丸人気のためか、最近キレイに整備されたようで、
それなりの人で賑わっていました。
Dsc05926
 
Dsc05927
 
Dsc05925
天守閣を持たない山城で、
利根川に面した方向は断崖となっている天然の要害です。
Dsc05929
多分、整備されていなければ全く気付かないと思います(^^;
 
次は利根川を渡って約7km離れた『沼田城址』に行ってみます。
 
こちらは公園として整備されており、
「御殿桜」と呼ばれる桜の木が有名らしいですね。
Dsc05960
 
Dsc05957
 
沼田城址からすぐ近くの「グリーンベル21」で開催されている
 
バイクで2分ほどでした。
Dsc05965
入場料500円を払って会場内へ。
会場内は一部を除き撮影不可です。
 
「真田丸」を観ている人には楽しめる内容だと思います。
Dsc05966
Dsc05974
↑オープニング曲のバックに使われている美術(実物)
 
歴史背景とドラマのエピソードのほか、
衣装や台本、出演者のサインなどが展示されていました。
 
時間はちょうど12:00。
日曜の夕方になると道が混むので、
早めに帰ることにします。
 
帰りもトコトコと下道で。
車の流れがよく2時間30分足らずで自宅に着きました(^^)
 
2日間の総走行距離:535km
平均燃費:37.6km/L
 
途中、無給油で林道走行を含み300km以上走ってます。
セローは本当に経済的なバイクです(^^)
Dsc05902
今回のツーリングは
宿泊費、食費、ガソリン代、雑費も込みで
15,000円掛かってないですからねwww
 
なかなか楽しかったのでまた行きたいです(^^)
 

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2016年6月12日 (日)

【セロー250】群馬の林道ツーリング(栗原川林道)

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6/11(土)に群馬・四万温泉の『中生館(ちゅうせいかん)』
宿泊予約が取れたので
NC700Xでソロツーリングに行くことにしました。
 
ところが、
あれよあれよという間に話が林道ツーリングにwww
 
スポ仲間の笹本くんも参加。
グンマーの高橋さんが予定を調整してくれて
案内してくれることになりました(^^)
 
待ち合わせは渋川の『永井食堂』に10:00。
 
もちろん下道でトコトコ行きます。
距離的には120kmほどなのでなんてことはないですね。
 
6:30にガレージを出発し、9:00ちょうどに永井食堂に到着。
Img_2726
既に一巡目の席は埋まっていて、
三巡目くらいには座れそうな感じでした。
客の回転は早いのでそれほど待つことなく席に通されました。
いつものように「もつ煮定食(大)」(770円)をいただきます。
Img_2727
世間一般のもつ煮とは少し違う永井食堂独特の味ですね♪
 
お腹も満たされ、待ち合わせ時間まで駐車場で休憩。
 
すぐに職場から直行してきてくれた高橋さんと合流成功!
お疲れ様で~す♪
笹本くんは渋滞に巻き込まれたらしくやや遅刻。
Dsc05851
↑高橋さんの FTR223
Dsc05853
↑笹本くんの KLX250
Dsc05841
↑オイラの セロー250
 
では3台で「栗原川林道」に向けて出発です。
”東洋のナイアガラ"こと「吹割の滝」のそば(追貝側)から入ります。
 
栗原川林道は群馬随一のロングダートで39kmもあるらしいです。
Dsc05854
この道は「皇海山(すかいさん 2,144m)」の登山口へ向かう
ルートとなっているので台数は少ないですが車も走っています。
Dsc05856
もちろん、有名なロングダートなのでバイクもそれなりにいます。
 
高橋さんを先頭に笹本くん、オイラの順。
ブラインドコーナーも多いのでスピードは控えめに走りました。
Dsc05863
 
Dsc05865
 
途中で撮影したりの休憩を挟んで約3時間くらいかな?
 
ガレている場所は少なく、普通車でも走れるくらいなので、
対向車にさえ気をつければ危険度は少ないです。
 
皇海山の登山口でヘビに、
栗原川林道の石板の所でシカに出くわしましたww
Dsc05857
 
Dsc05871
 
これが最後のゲート。
このゲートを抜ければすぐに舗装路となります。
Dsc05876
 
Dsc05878
 
この後、赤城大沼へ。
 
セローに履いているツーリストというタイヤですが、
ダートから舗装路までほとんどの路面で
そこそこのグリップを見せてくれますが、
唯一苦手なのが路面に掘られている縦溝。
メッチャ怖いです(T^T)
 
最後の最後でR35 GT-Rにオカマ掘られそうなくらい煽られるし・・・
 
赤城大沼恐るべしです(--;
Dsc05879
Dsc05880
 
国定忠治の石像がありました。
Dsc05882
赤城山を下ったところで二人と別れます。
一緒に遊んでくれた高橋さん、笹本くん、お疲れ様でした。
無事走りきれて良かったです(^^)
オイラは宿泊先の四万温泉に向かいま~す(^^)/
 
 
長くなったので続きます

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2016年6月 3日 (金)

【セロー250】カスタムシート完成!

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セローのシートですが、
ツーリング用のハイシートと
遊び用のローシートを作ろうと
某オクで2つのシートを確保してありました。
 
Iさんが乗り心地重視のハイシートを作るというので、
オイラが作りたいと思っていた仕様で
Iさんのシートを職人さんにオーダしました。
Dsc05818
↑GWに Iさんのセローで 職人さんを訪問(^^)
 
基本的には以下の2点。
①大きく沈み込むシートで、
 見た目はハイシートだが座るとノーマルと同じくらいの高さ。
②座面の幅を広げてお尻の面圧を減らす。
 
職人さんと相談したところ、
高反発のウレタンをハード、ミディアム、ソフトの
3層で組み合わせるのが良さそうだということで、
その仕様で作ってもらうことにしました。
 
色はIさんのセローの色に合わせて
サイドに茶系、座面は汚れ対策で黒のディンプルとしました。
 
で、ついでに遊び用のローシートも作ってもらいました。
 
こちらは乗車に支障が出ないところまで薄くすることを第一に、
高反発のウレタンをハードとソフトの2層構造で組み合わせてもらいました。
 
表皮は黒のノンスリップ素材。
無理は承知で一枚張りでお願いしました。
 
オーダしてから1ヶ月足らず。
シートが完成しました!
 
まずはハイシート。
 
ノーマルと比べると明らかに座面が厚く、
幅が広くなっています。
 
Iさんのセローにあわせてみると、
サイドの茶色も悪くない感じです。
P6020001
 
P6020002
 
実際に跨ると
ソフトな沈み込みがあり、高さも気にならないレベル。
距離を乗ってみないと判りませんが、
第一印象はいい感じです(^^)
 
そしてローシート。
 
明らかに薄いです。
P6020004
↑奥:ノーマル  手前:ローシート
 
こんな形状を弛みなく一枚張りで張ってくれています。
さすが、職人の技ですね!
 
オイラのセローに付けてみました。
P6030002
 
P6030003
 
P6030011
 
お! なんかカッコイイ!
 
跨ってみると確実に低いです。
元々両足の踵までピッタリ着いていましたが、
膝に余裕ができました。
 
これなら藪漕ぎもできそうwww
 
走ってみると思っていたよりも使えそうです。
 
1時間くらいなら問題なし、
2時間はかなり我慢が必要かも?って感じですね。
 
お尻もそうですが、膝の曲がりが強くなったのも気になります。
スタンディングで操作できるように合わせたペダル類も
ちょっと操作しづらい感じ。
シフトペダルはまだいいんですが、
ブレーキペダルは微妙な操作がし辛いですね。
 
やはりあれもこれもベストな状態というのは難しいです。
P6030006
でもしばらくはこのローシートを使ってみたいと思います(^^)
 

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2016年5月 6日 (金)

【セロー250】300kmほど走ってきました(^^)

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今日は朝一で Iさんのセローに
ヤマハ純正キャリアを装着しました。
Dsc05815
 
Dsc05817
 
その後、霞ヶ浦の東側にあるシート屋さんまで走って
セローのシート加工の打ち合わせ。
Dsc05818
どんなシートができるかはできてからのお楽しみ(^^)
 
1時間ほどの打ち合わせの後、
どこにも寄らずに Iさんの会社まで行って
預けてあったオイラのセローに乗り換えました。
 
2台のセローで300kmあまり、
うち、高速道は Iさんのセローに装着した
ETCの動作確認のために帰りの外環道を使っただけでした。
 
まだほぼノーマルのセローと
自分の好みに合わせてカスタムしたセローでは
やはりかなり違いますね。
長時間乗るとはっきりと判ります。
Dsc05819
↑ Iさんのセロー
Dsc05820
↑オイラのセロー
 
今日、信号待ちで止まっている時に
原付のおっちゃんに「セローはいいバイクだね」と
話しかけられました(^^)
 
ノーマル車両もイイ!
カスタム車両もイイ!
やっぱ、セローはイイです(^^)
 

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2016年5月 1日 (日)

【セロー250+NC700X-DCT】足回りのセッティングとオイル交換

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リアショックユニットとフォークスプリングを交換して
サグ出しをしたものの、
一般道を走行する限りでは少し硬めに感じます。
 
そして困ったのは特に1G状態での足が伸びたせいで、
サイドスタンドをかけた時の傾きがきつすぎます。
 
そこでフロントフォークの突き出し変更と、
リアショックのプリロードを抜くことにしました。
P5010004
まずはフロントからです。
インナーチューブ上端がトップブリッジとツライチでしたが、
まず10mmの突き出しにしてみます。
 
うん、もう一声って感じ。
 
次は15mmにしてみます。
 
ん?ちょっとやりすぎ?
 
結局13mmに合わせました。
P5010002
次はリアショックのプリロード抜きです。
プリロードを調整するためには
リアショックユニットを外さなければできません。
 
そういえば、昨日は瀬山さんのリアショック交換を
お手伝いした気もしますww
 
シートとサイドカバーを外して
ショック下部のリンク部分をバラせば
あとはショック上部のボルトを外すだけで
リアショックユニットは外せます。
 
前回はキャップとコレット間を41.3mmとしたのですが、
今日は40.0mmにしてみました。
P5010005
組み戻して跨ってみると
明らかに動きが良くなっています。
 
前後のバランスも悪くないと思います。
あとは乗り込んでみないと判らないですね。
 
実は作業前にNC700Xのエンジンオイルを抜き始めてました。
P5010001
セローの作業終了後にNCXの作業に取り掛かります。
 
使用するオイルはいつものNUTEC ZZ-01(5W-35)です。
 
まぁこちらは特に記録することもなく終了。
 
規定値の3.2Lでバッチリでした。
P5010006
 
その後は最近お気に入りのしゃぶ葉でしゃぶしゃぶランチ。
Img_2609_2
しばらく自宅で腹ごなしした後、
ふじみ野へ向かいます。
 
IさんのセローにETCを取り付けます。
 
一体式のETCの本体をハンドル右側の
フロントブレーキレバークランプのボルトを使って固定。
 
配線を引き回してシート下のサブハーネスに接続します。
 
ETCカードを挿入してスタンバイランプを確認。
OKです。
 
あとは実際にETCゲートを通って確認するだけです。
 
ここからはIさんのセローとオイラのセローを比べてみます。
P5010014
P5010015
やはりオイラのセローは色々とブツが付いているので
ゴテゴテ感は否めません。
 
やはり違うのは足回りです。
跨ってみるだけでリアショックの初期動作の差が顕著です。
明らかにTechnixのリアショックを装着した
オイラのセローのほうがスムーズです。
 
Iさんもリアショック交換を即決ですww
 
交換してもすぐに慣れてしまうので、
その効果は判りづらかったりしますが、
ノーマル車両と比べてみるのは有効ですね。
 
やっぱ、セローはいいなぁ(^^)
 

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2016年4月29日 (金)

【セロー250】オイル交換とギア比変更

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今日は風が強かったですね。
こんな風が強い日は遠出はやめて
のんびりメンテです。
P4290005
まずはオイル交換。
前回の交換から1,859km。
ちょうどいい距離かな〜
 
でも青空ガレージだと風の影響が大きすぎて
廃油パックにオイルが素直に落ちてくれなかったり(T^T)
Dsc04759
オイルはNUTEC ZZ-01(5W-35)。
セローにはいつもコレです。 
 
作業自体は問題なく終了。
 
次はギア比変更です。
利根川で遊ぶために14T×50T(3.57)にしていたのですが、
利根川も走れなくなったので一般道仕様に近づけます。
 
手持ちのFスプロケは13T〜16T。
P4290003
今回は15T×50T(3.33)にします。
P4290001
これも慣れた作業なので難なく完了。
P4290002
今夜あたりにはこの強風も収まるかな〜
 

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2016年4月16日 (土)

【セロー250】2016年式セロー♪

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2016年の新色であるホワイト×オレンジのセロー250、
カッコいいです。
Color01_001zoom
ホワイト×グリーンにゴールドリムのセローは
一番セローらしくて好きなんですが、
このオレンジも捨て難い。
 
ということで、先週日曜にいつもの『レッドバロン新座』で注文し、
1週間足らずで納車になりました。
Dsc05798
オレンジのホイールがいい感じです(^^)
 
タンクとグラフィックはかなり赤みが強いオレンジ。
もう少し明るいオレンジの方が好みかな?
 
ホワイト×グリーンよりもちょっとだけポップなイメージですね。
純正OPのアルミアンダーガードだけが付いています。
 
ハイエースに積み込み、そのまま秘密基地へ持ち込んで、
初期整備と予め準備しておいたバーツ類の組み込みを行います。
Dsc05800
 
準備したパーツは、
ハンドガード、ワイドペグ、オフロードミラー、USB電源です。
Dsc05803
まずはリアサスのリンク部をバラしてグリスアップ。
Dsc05802
もちろん、アクスルシャフトもグリスアップします。
 
ノーマルの小さなステップを
DRCのワイドペグに交換。
Dsc05804
Dsc05811
ZETAのハンドガードを付けるために
ノーマルグリップのエンドを抜かなくてはならないので
外したついでにスロットルワイヤーと
クラッチワイヤーにオイルを注しておきます。
 
ハンドガード装着完了。
 
これでブッシュに入っていっても手も痛くないし、
コケてもレバーが折れることもありません。
 
純正OPのサブハーネスを取り付けて、
そこからUSB電源を取ります。
 
USB電源の取り出し口は
MC SIGNALのUSBステーション・シングルを
ハンドルポストの右側に付けました。
Dsc05812_2
ミラーはラフ&ロードのRALLY690。
三次元ステーのおかげでスタンディング時でも
邪魔にならないし見やすいのでこれを選びました。
Dsc05810
もちろん、可倒式なので転倒時の破損リスクも最小限です。
 
これで完成!
軽く試走をしてみます。
Dsc05808
Dsc05807
オドメーター1kmの新車(^^)
Dsc05806
 
ETCはDUKEに付けていた一体式をの
再セットアップを依頼しておいたのですが、
間に合わなかったので後日取り付けます。
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
ま、まさか、本当に2台目のセローを買っただなんて
誰も思ってないですよね?
 
先日、いつもお世話になっている Iさんと話していて、
Iさんが持っているKTM DUKE200の出番がないので
車両を入れ替えるという話になったので、
相談の結果、オイラも乗っている
「セロー250」に決定したというだけのお話です(^^;
装着するパーツ類の選択もすべて任せてもらったので、
自分のセローに付けたパーツの中から
最低限必要だと思われるパーツを厳選しました。
 
ハンドルバーも替えたいところですが、
これは体格の差や個人の好みがあるので、
当面はノーマルでいいかなと思います。
 
ふじみ野にある Iさんの会社に納車して今日の作業は終了。
Dsc05814
オイラのセローはゴテゴテといろんなものが付いていますが、
リアキャリアすら付いてないセローは
シンプルでいいですね!
 
いろいろと手を加えたオイラのセローと
乗り比べしてみたいと思います(^^)
 

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2016年4月 9日 (土)

【セロー250】世界遺産・富岡製糸場♪

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いい天気です(^^)
 
セローで久しぶりのソロツーリング♪
行き先は『世界遺産・富岡製糸場』です。
外環道、関越道を使えば1時間半くらいかな?
でも使うのはセロー、もちろん下道ですよwww
Dsc00180
6:30にガレージを出発するつもりでしたが、
スマホのナビアプリをテストしてみようと
車両にセットしている間に6:45になってました(^^;
Dsc00181
セローとは思えないゴテゴテのハンドル周りww
ちなみに使用したアプリは定番の『Google Map』です。
 
R17を北上するルートでトコトコ走ります。
9時過ぎに富岡市入り。
バイクは富岡製糸場近くの「宮本町駐車場」に
無料駐輪エリアがあるのでそこに止めることができます。
P1050192
駐車場から富岡製糸場までは徒歩10分足らずの距離。
 
途中の「お富ちゃん家」という観光物産館で
入場チケットを買いました。
P1050387
施設見学料は1000円(大人)です。
P1050193
 
『富岡製糸場』に到着です。
P1050195
「世界遺産」「国宝」「重要文化財」「史跡」と
錚錚たる肩書きが並びます。
P1050384
P1050219
闇雲に見て周っても仕方ありません。
ここはやはりガイドに頼ります。
 
見学方法には解説員によるガイドツアー(200円)、
音声ガイド(200円)、自前のスマホやタブレットで
案内情報を聞くことができるサービスもあります。
 
今回はガイドツアーに参加してみることにしました。
P1050378
一人の解説員で30人くらいかな?
解説員の案内の音声は端末とイヤホンで聞けます。
最大ボリュームにしても音声が小さく聞きづらかったので
オイラは持参していた自前のカナル型イヤホンを使いました。
P1050211
中央奥のオレンジのベストを着た人が解説員です。
P1050264
ガイド時間は40分程度でした。
ガイドブックなどに載っていないことまで
いろいろと教えてもらえるので
時間に余裕がある人は
ぜひガイドツアーに参加してみたらいいと思います。
 
場内では4/9、4/10の日程で
「富岡製糸場観桜会」が開催されていました。
桜は満開を過ぎて散りかけていました。
けっこう風が強かったので桜の花びらがまさに「桜吹雪」でした。
P1050209
P1050267
お店がテントで出ていて
群馬のB級グルメである「ホルモン揚げ」を食べてみました。
P1050282
P1050283
串カツのようにソースに漬けて食べるのですが、
なんのことはない、ちくわのフライなので、
味も想像の範疇を超えないものでしたww
P1050277
おなじみの顔出し看板もあるし、
ゆるキャラの「シルキーちゃん」もいました。
なんか顔がピカチ●ウに似てる気もしましたがww
P1050270
後ろ姿はこちらww
P1050308
 
ここからはマイペースで見て周ります。
 
やはり興味の中心は『繰糸(そうし)場』。
建物の長さが140mもあるそうです(@_@)
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P1050245
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その中に設置された「自動繰糸機」の仕組みです。
現在設置されているのは昭和40年代に据えられた
「ニッサンHR型自動繰糸機」で
現在でも世界各国で使われているそうです。
P1050250
でもこれ考えた人、すごいね〜
P1050306
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実際の繰糸機に赤い糸を掛けてくれてあるのを
概要図と見比べながら仕組みを考えていましたが
イマイチよくわかりませんでした<バカ
 
 
東置繭所(国宝)
・木骨煉瓦造(もっこつれんがぞう)という西洋建築技術に
 日本建築の要素を組みあわせた工法で建てられています。
P1050374
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P1050324
・レンガは「フランス積み」という長い面と短い面を交互に積む
 特徴ある積み方になってます。
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・1階はガイダンス展示、売店が入っています。
P1050319
・2階は繭の貯蔵庫だったそうです。
 現在は中に入ることができます。
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P1050333
 
西置繭所(国宝)
・現在保存修理工事中。
 期間限定で工事の見学施設がOPENしています。
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P1050344
・工事現場なので見学者用のヘルメット着用が必要です。
 これを借りるのが200円でした。
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・現場内の案内看板には
 富岡市のマスコットキャラクターの
 お富ちゃんがデザインされています。
現場内は撮影禁止でした(*_*)
P1050352
P1050358
 
鉄水溜(てっすいりゅう)
・1875(明治8年造)直径15.2mの鉄製水槽。
 140年も前に作られたとは思えない立派なものです。
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・覗き穴から中を覗くとこんな感じ。
P1050365
 
煙突(高さ37.5m)
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P1050373
乾燥場
・2014年2月の大雪で半壊したそうで現在修復中です。
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ブリュナ館
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検査人館
P1050226
 
女工館
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診療所
P1050258
P1050284_2
 
寄宿舎
P1050272
 
時間は13:00過ぎ。
場内は1時間半ほどで見て周れると聞いていたのですが、
ガイドツアーに参加したこともあって、
たっぷり4時間かかりました(^^;
 
バイクを止めた宮本町駐車場に隣接する
みやげもの店でステッカーをゲット!
 
結構デカい(136×92mm)です。
値段も立派(400円)だったけどねww
Dsc05778
ちなみにステッカーに書かれている「いったんべぇ」は
「行ったよ」という意味だそうです。
 
見終わった後、どこかに行こうかなと思っていたのですが、
予想外に時間が掛かったので
素直に帰ることにします。
もちろん、帰りも下道ですよwww
 
なんだかんだで5時間あまりバイクに乗っていたので
まぁちょうどいいソロツーリングでした。
P1050279
桜の季節に行ったのは大正解だったかもね(^^)v
 

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2016年3月26日 (土)

【セロー250】TGRフロントフォークスプリング組込み

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月末入荷といわれていたTGRのフォークスプリングが
予定よりも早く入荷したので早速装着してみます。
Dsc05751
 
まず、テクニクスの推奨セッティングを確認します。
Dsc05758
バネレートはノーマル3.8N/mmに対し、TGRは4.2N/mmと
約10%アップとなっているようです。
 
ノーマルのセローは
フォークオイルがヤマハG15で油面は125mmです。
 
今回はフォークオイルにスズキの#15を用意してみました。
理由? 安かったから(爆)
Dsc05748
オイラの使用用途からすると、
OFFROAD仕様の油面130mmが良さそうな気がします。
 
三芳の秘密基地で作業開始です。
Dsc05749
ん? フォークが抜けない?
 
アドベンチャースクリーンを付けたときに
インナーチューブに傷をつけないように
インナーチューブに保護シールを貼るのですが、
これを剥がすのを忘れてました(^^;
 
保護シールがよく張り付いていて剥がれません。
 
半ば無理やり引っこ抜きましたww
 
バラして抜いたスプリングをチェックします。
Dsc05752
 
 ↑上:ノーマル 下:TGR
 
TGRのスプリングと自由長は同じでした。
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今回はフォークスプリングの捻じれを取るために
スラストベアリングを組み込んでみます。
Dsc05757
スラストワッシャーとの組み合わせで4mm厚となります。
Dsc05756
本来ならカラーを4mmカットする必要があるのですが、
とりあえずこのまま組んでみたいと思います。
 
で、サクッと組み上がり(^^)
 
アウターチューブに『Technix』のフォークステッカーを貼って完成!
Dsc05759
ん?車高が上がってます!
 
サイドスタンドがちょっと不安な角度になりました。
かまぼこ状の路肩に停めるときはかなり気を使う感じです。
 
まぁその辺の使い勝手は今後検証していくとして・・・
 
走った感じは・・・普通です。
少なくとも舗装路ではブレーキの効き始めの
ノーズダイブが減ったことくらいしか感じません。
 
乗り心地は少し硬くなりました。
あたりまえかww
 
ダウンフェンダー化したときに
純正中古フェンダーを加工して
ヘッドライトカウルのサポートを作ったのですが、
使った中古フェンダーが白だったので
あまりにも存在感をアピールし過ぎww
Dsc05760
中古の黒いフェンダーを某オクでゲットして、
同様に加工しました。
Dsc05761
目立たなくなって良い感じ(^^)
 
早く利根川に行きたいなぁ・・・
 

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