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2016年6月14日 (火)

尻痛解消シートクッション!『WILDASS(ワイルドアス)SPORT CLASSIC』

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バイクのシートにはそれなりに拘りを持っています。
 
"見た目"はもちろんですが、
それ以上に"機能性"が重要だと考えています。
 
これまでノーマルシートのままだったバイクは数えるほど。
ほぼ全てのバイクのシートは何らかのカスタムをしてきました。
 
アンコを抜いたり、盛ったり、
低反発素材や高反発素材を使ってみたり、
ゲルを仕込んでみたり。
 
最近はロングツーリングの時だけ付ければいいと割り切って
外付けのゲルザブやメッシュシートカバーを敷くことも
あまり気にならなくなっています(^^;
 
やはり快適なシートじゃないと
楽しいはずのツーリングが苦行になってしまいますからね~
 
今年の北海道ツーリングでは4,000km位走る予定です。
「お尻が痛いから」という理由で走れないのでは困るので、
奮発して高級な座布団(クッション)を買いました(^^)
 
ブーツで有名な"ガエルネ"を取り扱っているジャペックスが扱う
"WILDASS(ワイルドアス)"の尻痛解消シートクッションです。
 
まずは形状ですが、
ツアラーやビッグスクーターの大型シート用の"SMART"、
スポーツバイク、トレール車、アドベンチャーバイクなど
広く適合する汎用性の高い"SPORT"、
そしてタンデムシート用の長方形の"PILLION"の3種類があります。
 
適合を調べると、オイラが所有しているバイクなら
"SPORT"があれば全て対応できそうです。
 
形状が決まれば次は素材です。
廉価版の"LITE"の素材は軽量なポリウレタンです。
"AIR GEL"はポリウレタンの上にゲルが貼り付けられたハイブリッド仕様。
エアーを完全に抜いて使うこともできるそうですが、
座ったときに弛んだエアーセルや、
張りがないカバーに違和感を感じそうで却下。
"CLASSIC"は医療用にも用いられるネオプレーンで
シリーズの中で最も座り心地が良い最高級仕様だそうです。
 
まぁ値段も"LITE"の2倍ですからね~(^^;
 
でもここでケチって「安物買いの銭失い」になるのはこりごりなので
思い切って最高級の"SPORT CLASSIC"で行ってみます!
 
ジャペックスのネットショップでポチッと発注(^^)
 
届いた商品を早速確認してみます。
 
エアーセルを覆うカバーはサイドがメッシュになっています。
内腿部分にあるこのロゴはちょっといただけない感じですがww
 
バイクのシートへはカバーとは別パーツの2本のベルトで固定します。
カバーに空いた穴に通して使うことになります。
ベルトは伸縮性があり、ベルクロでホールドするタイプですが、
幅がかなり細めです。もう少し幅広でもいいかなと思います。
 
まず、後部のエアバルブを緩め、
息を吹き込んで膨らませます。
一息でパンパンになるまで入るので
絶対的なエア量はそれほど多くないですね。
 
ベルトを使って車両に装着します。
Dsc05849
 
Dsc05848
そして未装着時に合わせたバックミラーの
後方の見え方が同じになるくらいまでエアーを抜いていきます。
 
こんなに抜くの?って位ですがこれがキモらしいです。
エアーの入れすぎでは効果がでないそうなので。
 
見た目は。。。まぁ予想通りwww
いかにも「座布団敷いてます」って感じ(^^;
そりゃ何もないほうがいいに決まってます。
Dsc05838
肝心なのはその効果ですが、
こればかりはそれなりの時間と距離を走ってみないとわかりません。
 
北海道ツーリングの前に確認したいなと思っていたのですが、
先週末の栗原川林道~四万温泉ツーリングに間に合って
NC70Xではなくセローですが実際に試すことができました。
インプレは別記事にて(^^)
 

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