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2016年6月

2016年6月30日 (木)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(5)♪

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今夏の北海道ツーリング、いよいよ今夜出発します!
 
今回のツーリングは「NC700X」で行きます。
先週末にほとんどの荷物を積み込んでおきました。
Dsc06021
フルパニア状態で荷物を積み込むと
やはり重くなりますね~
Dsc06020
ちなみに、サイドパニアには荷物が一杯入っていますが、
トップケースはほぼ空っぽです。
脱いだヘルメットを仕舞うのに使いたいと思っています。
 
以前はあまり意識していなかったんですが、
一度ヘルメットを盗まれてからは
かなり気を使うようになりました。
 
ツーリング先でヘルメットがなくなったら
ツーリングを続けられないですからね~
 
トップケースにネットで留めた防水バッグは
最悪盗まれてもダメージが少ない
着替えの一部や、洗面用具とかを入れています。
 
その時にオドメーターをチェックしたら、なんと9,998km。
どうせならということで、近所をぶらっと走って
10,000kmにしておきましたwww
Dsc06014
これでツーリングの実走距離も把握も簡単です(^^)
 
あとは細かな身の回り品だけを積み込むだけ。
天気予報を見る限り、序盤の天気がちょっと怪しいですが、
それ以降は概ね晴れてくれると信じています(^^)
 
では、行ってきま~す♪(^^)/~
 

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2016年6月26日 (日)

【NC700X-DCT】スマホホルダーをカスタム♪

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バイク用のナビはPanasonicの「ゴリラ」を愛用していますが、
最近はスマホのナビアプリも併用し始めています。
 
iPhone6 PLUSを使っているのですが、
そのサイズに適合したデイトナの「IH-550D」を装着しました。
 
悪くはないんですが、
ただ、なんとなくしっくりしない。
 
そこで「IH-550D」のベースとなった
ミノウラの「iH-520-STD」も購入し、
ハイブリッド仕様で組んでみました。
 
どのパーツがどちらのホルダーの部品かは
見る人が見ればわかるかと思いますが、
本体はミノウラですwww
 
カスタムしたホルダーを
ハンドルブレースに付けてみました。
ちなみにこのハンドルブレースも3つ目だったりします(爆)
(ハーディー ⇒ ハリケーン ⇒ アルキャンハンズ)
 
見やすい角度に合わせると、
思ったよりも低い位置になってしまい、
ハンドルを右に切るとタンク(メットイン)とのクリアランスがギリギリ。
 
充電しながら使うためにLightningコネクタを指すと
コネクタが干渉してしまいます。
 
そこでスマホ本体を上の方に付けられるように
嵩上げすることにしました。
 
ホームセンターで使えそうな金具を物色し、
良さそうなものを見つけました。
 
少しの加工で無事取り付け完了!
Dsc06008
 
Dsc06012
 
Dsc06009
 
Dsc06010
 
これはいい感じです。
iPhoneの下側が暴れるのを防げるので
脱落のリスクも大幅に減少しました。
Dsc06011
100均で買ったワンタッチ式のネックストラップを使って
命綱も付けたのでバッチリだと思います(^^)
 

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2016年6月25日 (土)

【セロー250】TGRの足周り装着 その後

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先日の群馬・栗原川林道ですが、
セローにテクニクスの足周りを組んでから、
初めての林道だった気がします。
Dsc05856
 
走行ペースもゆっくりだったし、
普通乗用車でも走れるくらいの路面状態だったので、
まだ正当な評価はできませんが、
感覚が鈍いオイラでも
足が良く動いているのは体感できました。
Img_2728
途中で止まって写真を撮った後、
前走車を追いかけるときに少しペースを上げましたが、
路面の追従性もよく、
リアの滑り出しも穏やかでコントローラブルでした。
Dsc05863
少々ガレたところでも
何の問題もありませんでした。
 
少しだけ自分が上手くなったように錯覚しそうですww
 
乗り心地もいいし、オススメできます(^^)
Dsc05748
 
Img_2410
Iさんのセローにもリアサスを装着しようと
GWに注文したのですが、
構成部品の一部が欠品しているらしく、
2ヶ月経ってまだ入荷してません(T^T)

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2016年6月22日 (水)

【NC700X-DCT】ユーザ車検

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NC700Xも初車検を迎えました。
もちろんユーザ車検で通します。
 
基本整備は先日サクッと終わらせておきました。
 
気になる点はアクラポヴィッチの
スリップオンサイレンサーだけなので
これはノーマルに交換しておきました。
 
これで不安要素は皆無です。
スポに比べればラクチンですねwww
 
心配していた天気ですが、
アドレスからNC700Xnni乗り換える時点で
パラパラと小雨が降り出したので
カッパを着込んで向かうことにします。
 
いつもの所沢車検場です。
Dsc05996
案の定、車検が終わるまではずっと雨降りでした(T^T)
 
準備しておく書類は、
・車検証
・軽自動車税納税通知書
・自賠責保険証
・定期点検記録簿
の4つです。
 
申請書も予め作っておいたので
自賠責の手続きに時間が少しかかっただけでした。
 
手続きを終え
二輪車の検査レーンである1番レーンに向かいます。
Dsc05997
天気がいいときはラインに入る前に車体点検なんですが、
雨模様なのでラインの入り口で車体点検です。
Dsc06001
車体番号チェック、灯火類のチェックくらいで
寸法などを測られることはありませんでした。
順番が来たのでラインに入ります。
ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライトのチェックのあと、
排ガスのチェックをして終了。
 
余裕の一発合格です(^^)
ラインに入ってわずか10分ほどですね。
 
事務所に行って新しい車検証とシールをもらって完了です。
Dsc06005_2
かかった費用は以下の通り。
・自賠責(24ヶ月):13,640円
・重量税     : 3,800円
・検査登録    :   400円
・審査      : 1,300円
 
合計 19,140円でした。
2万円でお釣りがこれだけ(^^)
Dsc06000
三芳の秘密基地で
マフラーをアクラポヴィッチに戻して終了です。
Dsc06003
車検ステッカーも貼り替えました。
Dsc06006
北海道ツーリングまであと少し。
あとは荷物を積み込めばいつでも出発できます(^^)/
 

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2016年6月21日 (火)

SHOEI ヘルメットバッグ

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なぜかヘルメットを大量に保有するオイラです。
ちゃんと数えてないけど20個以上はあるはず(^^;
 
ヘルメットの保管はワイヤーラックに並べたり、
元箱にしまったりといろんな方法を使っています。
そのなかに「ヘルメットバッグに入れる」というのもあります。
バイクで移動するときは常に被るものなので
持ち運びに気を使うことはありませんが、
サーキットへ行くためにトランポするときなどは、
傷などを防ぐのはもちろん、
車のシートの上に置いたヘルメットが
不意に転がってしまったりするのを防ぐこともできます。
 
これまで使っていたのはBERIKのヘルメットバッグです。
これはゆったりとしたサイズで、サイドにポケットもあり、
なかなか使い勝手がいいので、
買い足して3個(4個かな?)持っています。
 
以前から気になっていたのは
SHOEIのヘルメットバッグです。
 
Amazonでかなり安くなっていたので買ってみました。
Dsc05979
正面から見るとBERIKをあまり変わらないように見えますが、
横から見ると、その小ささがわかります。
Dsc05980
オイラが使っているM~Lサイズ辺りの
各社のフルフェイスヘルメットがギリギリ入ります。
 
ホントに「ギリギリ」なので、
帽体が大きいXLサイズなどでは入らない可能性もありますね。
 
ちなみにオフ系のバイザーの付いたヘルメットでは
ファスナーが閉まりませんでした。
Dsc05984
ただ、畳めばペッタンコになるので、
使い方を限定すればアリなのかも。
 
 
タイトルからは少し脱線していますが、
ヘルメット絡みということで・・・(^^;
 
オイラは頭髪を剃っているため、
毛髪がある人に比べて頭脂がヘルメットに付きやすいので、
必ずインナーキャップを着用するようにしています。
 
内装が外せるヘルメットの場合は定期的に洗濯していますが、
洗うほどではないときなどは
毎回必ずファブリーズで除菌・消臭するようにしています。
 
もちろん、泊まりのツーリングのときは
携帯用のリセッシュを使ってます(^^)
 
 
脱線ついでにもう一つwww
 
先日の名栗湖ミーティングに
最近購入したAGV製の「K-3 SV」を被っていきました。
Img_2789
V.ロッシのレプリカデザインの
サンバイザー付きヘルメットです。
P5080005
P5080002
P5080004
P5080003
以前のAGVヘルメットに比べると遥かに良くなっています。
 
国内正規物なのでSG規格も取得しており、
内装はアジアンフィット仕様なので、
フィッティングも国内メーカーのものと大差ありません。
 
ただ、一つ残念なのは
サンバイザーに少しだけ歪みがあるんです。
気にならない人もいるかもしれないくらいの些細な歪みですが、
SHOEIのサンバイザーに比べると
やはりクオリティ的には今一歩という感じは否めません。
 
そういえば、SHOEIのフラッグシップの「X-Fourteen」
量販店で被ってみましたが、抜群にイイですね!
 
後頭部の形状などはかなり空力を意識した形となっているので、
乗るバイクもSS系じゃないと違和感があるかも?
 
なのでオイラがX-Fourteenを買うことはないと思います(爆)
 

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2016年6月20日 (月)

【HD XL883N】名栗湖ミーティング(FBグループ)

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FBグループの集まりで
名栗湖でのミーティングに参加してきました。
 
名栗湖に7:00。
自宅を5:00に出発(アドレスV125)して、
コンテナでNC700Xに乗り換えて秘密基地に向けて5:20に出発。
 
秘密基地でNC700Xとスポを入れ換えて6:20に再出発。
 
結局、名栗湖に着いたのはちょっと遅刻の7:10頃だったかな?
Dsc05988
初めましての方も何人かいました。
 
基本的に人見知りなので
気心が知れた人以外はあまり人と話すことはありません。
コミュニケーション能力が皆無な人間ですね(爆)
Dsc05989
1時間半くらいダベったあと、
4台で有間峠に行くことになりました。
 
道幅は狭い、ブラインドコーナーの連続、
落葉、落石、砂が多いというかなりの悪条件。
 
オイラのスポはセミスリックみたいな
ハイグリップタイヤ(α13)を履いているので、
ズリズリ滑りまくりwww
 
セローで走ったほうが100倍速いと思います(爆)
 
で、峠を下ってから
秩父の豚みそ丼『野さか』に行ってみることにしました。
 
オイラが店の前を通るときはほとんどが開店前の早い時間。
そうでないときは大行列ができているので
未だに一度も訪れたことはありませんでした。
 
オイラ達が店に着いたのは10:10頃だったかな?
店の前には行列ができていました。
Img_2790
10:30には店頭に順番待ちの受付票が出され、
記入してしまえば列を離れられます。
 
確か12番目?
上手くいけば1巡目で座れるかも?
Dsc05993
11:00の開店までの間に次から次にバイクがやってきます。
 
正直、一つのテーブルに収まる4人までは限界だと思います。
それ以上の人数では周りへの迷惑度が跳ね上がります。←マジです
 
お店は先に食券を買うスタイルでした。
オイラは豚みそ丼の大盛り(1,100円)にしました。
Dsc05994
炭火で焼かれたロース肉とバラ肉が丼一面を覆っています。
肉の上の万能ネギがいい感じ(^^)
 
香ばしくておいしいです。
タレも甘さが抑えられていていいですね。
 
バラ肉は脂っこさがあって良かったですが、
ロース肉は少し脂が落ちすぎてパサつく感じがありました。
 
個人的にはもう少しジューシーなほうが好きですね。
 
量はかなり多いと聞いていたのですが、
実際は普通の大盛りの範疇でした。
 
大盛り3杯はイケそうな感じ。
まぁお腹より先に財布が音を上げそうですが(爆)
 
んー、1時間以上並んで食べるほどの価値は
オイラには見出せませんでした(^^;
いつでもすぐに食べられるお店なら
リピートすると思いますけどね~
 
混んでいる店なので食後はとっとと席を空けます。
Dsc05990
給油してからR299で帰ります。
途中で小雨がパラついたりしましたが、
濡れるほどではありませんでした。
 
秘密基地に戻ってNC700Xの車検整備をしました。
 
6/22(水)はユーザ車検です。
雨が降りそうでちょっと心配・・・
 
 
名栗湖に集まった皆さん、
その後一緒に走った菊池さん、馬場さん、笹本くん
本当にお疲れ様&ありがとうございました!
 
 

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2016年6月16日 (木)

『WILDASS SPORT CLASSIC』のインプレ

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先日より限界まで薄くしたシートをセローに装着しています。
1時間くらいは問題ありませんが、
2時間はキツイかな~という感じですね。
P6030010
栗原川林道~四万温泉の一泊二日ツーリングで
このシートに『WILDASS SPORT CLASSIC』を装着し、
その使用感を試してみることにしました。
Dsc05850
その効果によってはNC700Xで行く北海道ツーリングは
手持ちの「ゲルザブ+コミネメッシュシートカバー」という
オーソドックスな選択にせざるを得ないかも?
 
意識的にシートの上でお尻をグリグリすると
エアーセル間でエアーが移動しているのがわかります。
 
まずは渋川の「永井食堂」まで下道を120km移動。
時間にして2時間30分ほどです。
全く痛くないといえば嘘になりますが、
十分に我慢できる範囲です。
 
当初はここで一旦外して
林道は薄いシートで走ってみようと思っていたのですが
せっかくの機会なので装着したまま林道に入ってみます。
 
基本的にはスタンディングなんですが、
コーナーの入口で着座することがあります。
 
この時にシートから感じるダイレクト感には欠けます。
また、思った以上にカバーの表面が滑りやすいので
お尻が安定しません。
 
そういう意味ではオン/オフ問わず
お尻の位置を頻繁に変えるような
スポーツライディングには向かないですね。
 
ドッシリと腰を落ち着けて
淡々と走るようなツーリングにはいいと思います。
 
だとすると北海道ツーリングには向いているかな??
 
ただ、もうひとつ難点があります。
シートに陽があたる状態で駐車した後は、
エアーセルの中のエアが温められるのか、
かなりの長い間、お尻が熱い状態が続きます。
 
カバーの材質によるものなのか、
エアーセルの材質(ネオプレーン)によるものなのか
現時点では判っていませんがこれは不快ですね(--;
 
その点は「コミネメッシュシートカバー」が圧倒的に優れています。
雨でシートが濡れたときでも
シートとお尻が密着しないので
圧による染み込みも少ないし。
 
とりあえず「WILDASS+メッシュシートカバー」の組み合わせを
試してみようと思います。
 
それで WILDASS の利点が出ないようであれば
北海道ツーリングは実績のある
「ゲルザブ+コミネメッシュシートカバー」になりそうです。
P5290026
 
寒い時期のツーリングには WILDASS はいいかも?
安くない買い物だったので、
なんとか上手い使い方を見つけて使いたいを思います(^^;
Dsc05905
 

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2016年6月14日 (火)

尻痛解消シートクッション!『WILDASS(ワイルドアス)SPORT CLASSIC』

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バイクのシートにはそれなりに拘りを持っています。
 
"見た目"はもちろんですが、
それ以上に"機能性"が重要だと考えています。
 
これまでノーマルシートのままだったバイクは数えるほど。
ほぼ全てのバイクのシートは何らかのカスタムをしてきました。
 
アンコを抜いたり、盛ったり、
低反発素材や高反発素材を使ってみたり、
ゲルを仕込んでみたり。
 
最近はロングツーリングの時だけ付ければいいと割り切って
外付けのゲルザブやメッシュシートカバーを敷くことも
あまり気にならなくなっています(^^;
 
やはり快適なシートじゃないと
楽しいはずのツーリングが苦行になってしまいますからね~
 
今年の北海道ツーリングでは4,000km位走る予定です。
「お尻が痛いから」という理由で走れないのでは困るので、
奮発して高級な座布団(クッション)を買いました(^^)
 
ブーツで有名な"ガエルネ"を取り扱っているジャペックスが扱う
"WILDASS(ワイルドアス)"の尻痛解消シートクッションです。
 
まずは形状ですが、
ツアラーやビッグスクーターの大型シート用の"SMART"、
スポーツバイク、トレール車、アドベンチャーバイクなど
広く適合する汎用性の高い"SPORT"、
そしてタンデムシート用の長方形の"PILLION"の3種類があります。
 
適合を調べると、オイラが所有しているバイクなら
"SPORT"があれば全て対応できそうです。
 
形状が決まれば次は素材です。
廉価版の"LITE"の素材は軽量なポリウレタンです。
"AIR GEL"はポリウレタンの上にゲルが貼り付けられたハイブリッド仕様。
エアーを完全に抜いて使うこともできるそうですが、
座ったときに弛んだエアーセルや、
張りがないカバーに違和感を感じそうで却下。
"CLASSIC"は医療用にも用いられるネオプレーンで
シリーズの中で最も座り心地が良い最高級仕様だそうです。
 
まぁ値段も"LITE"の2倍ですからね~(^^;
 
でもここでケチって「安物買いの銭失い」になるのはこりごりなので
思い切って最高級の"SPORT CLASSIC"で行ってみます!
 
ジャペックスのネットショップでポチッと発注(^^)
 
届いた商品を早速確認してみます。
 
エアーセルを覆うカバーはサイドがメッシュになっています。
内腿部分にあるこのロゴはちょっといただけない感じですがww
 
バイクのシートへはカバーとは別パーツの2本のベルトで固定します。
カバーに空いた穴に通して使うことになります。
ベルトは伸縮性があり、ベルクロでホールドするタイプですが、
幅がかなり細めです。もう少し幅広でもいいかなと思います。
 
まず、後部のエアバルブを緩め、
息を吹き込んで膨らませます。
一息でパンパンになるまで入るので
絶対的なエア量はそれほど多くないですね。
 
ベルトを使って車両に装着します。
Dsc05849
 
Dsc05848
そして未装着時に合わせたバックミラーの
後方の見え方が同じになるくらいまでエアーを抜いていきます。
 
こんなに抜くの?って位ですがこれがキモらしいです。
エアーの入れすぎでは効果がでないそうなので。
 
見た目は。。。まぁ予想通りwww
いかにも「座布団敷いてます」って感じ(^^;
そりゃ何もないほうがいいに決まってます。
Dsc05838
肝心なのはその効果ですが、
こればかりはそれなりの時間と距離を走ってみないとわかりません。
 
北海道ツーリングの前に確認したいなと思っていたのですが、
先週末の栗原川林道~四万温泉ツーリングに間に合って
NC70Xではなくセローですが実際に試すことができました。
インプレは別記事にて(^^)
 

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2016年6月13日 (月)

【セロー250】群馬ツーリング(四万温泉~真田丸)

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二人と別れて、四万(しま)温泉へ。
 
四万温泉といえばこの建物が有名なのかな?
Dsc05889
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する
湯屋のモデルになったといわれる、
手前の赤い橋が印象的ですね。
 
思ったよりも小さい建物でした。
 
温泉街自体は通りも狭く、
良くも悪くも昭和の温泉街といった佇まいで
結構寂れてます(^^;
 
オイラが宿泊するのはこの温泉街からは2kmほど離れた
温泉郷の最も奥に位置する
 
到着しました。
Dsc05898
 
Dsc05894
 
バイクは一応屋根のあるスペースへ置かせてもらえました。
Dsc05895
部屋は6畳のこじんまりとした和室。
水周りは共同です。
Dsc05891
贅沢を言えばきりがないですが、
一人旅には必要十分です(^^)
携帯(ドコモ)の電波はバッチリでした。
 
食事の前に温泉に行ってみます。
4つの湯がありますが、
「かじかの湯」「薬師の湯」「月見の湯」は
19:00~21:00の間は女性専用、
それ以外の時間帯は男性用で、
「槙の湯」と入れ替えるシステムです。
 
脱衣場から「薬師の湯」へ。
ここは内湯になります。
P6110001
洗い場に蛇口は無く、湯船のお湯を使うタイプです。
湯船は2つありますが、それぞれは小さく、
二人ずつくらいしか入れない感じですね。
黄色のケロリン桶と比べるとその大きさが判ると思います。
 
そういえば一つだけケロリンロゴだけのシンプルな桶がありました。
P6120028
一般的なのはコレ↓
71mrwlsak7l_sl1500_
オイラが使っているのもコレです。
 
シンプルなケロリン桶、欲しいなぁ・・・
 
 
一旦脱衣場に戻って「月見の湯」へ。
ここは露天になります。
P6110004
で、なんと、バスタオルを巻いた女の人がいました。
30歳代くらいかな? 旦那らしき人と一緒でした。
 
男湯に女性がいるのはいいのかな?
 
まぁ細かいことは気にせずに
こちらは素っ裸で対応www
 
「月見の湯」の奥にある小さい扉から
渓流を挟んだ向かい側にある「かじかの湯」に行けます。
 
7~8mほどの橋を渡っていくんですが、
その橋が隣の宿の駐車場から丸見えwww
P6120029
気にせずに裸で移動しますよ(^^)
 
ここも小さい湯船が2つあります。
P6120023
雰囲気はいいですね。
絶えず流れ込む源泉の湯の音と、
渓流の音に癒されます。
 
湯温は40~41℃くらいかな~
熱くもなく、ぬるくもなく、のんびり入るにはちょうどいいです。
 
飲用にも適しているらしく、
枡がおいてありました。
P6110010
飲泉はあまり得意ではないのですが、
試しに少し飲んでみました。
ほぼ無味無臭で癖がなく飲みやすかったです。
 
風呂上りに部屋に戻って、
改めて部屋を見渡すとエアコンがありません!
温泉で暖まった身体は汗が吹き出します。
まだ今の時期はいいですが、
真夏はどうなるんだろう?
言えば扇風機くらい貸してもらえるのかな?
 
夕食は部屋食でした。
田舎料理ですが、なかなかおいしかったです。
Img_2769
おひつに茶碗3杯分くらいのご飯が入ってましたが、
おかわりしちゃいました(^^;
結果、茶碗に6杯www
食べすぎだな(爆)
 
 
翌朝も温泉に入ってのんびり。
 
朝食は至って普通の和朝食でした。
Dsc05897
 
チェックアウトしてすぐ近くの「四万川ダム」に行ってみます。
下から見上げるとなかなか立派なダムです。
Dsc05914
ダム湖である「奥四万湖(おくしまこ)」の周りを走ってみます。
Dsc05901
一周は約4kmくらいかな?
ダムの上が一方通行なので、
周りの道も事実上ほぼ一方通行となります。
Dsc05909
所々に落石が見受けられますが、
幅員3~5mほどの走りやすいきれいな道でした。
 
ダムから一番離れたところでちょっと脇道に行くと
「しゃくなげの滝」がありました。
Dsc05903
奥四万湖で特筆すべきなのはこの水の色ですね。
見事なコバルトブルーです。
Dsc05907
 
Dsc05911
コンクリート製のダムの白さとの対比がきれいでした。
 
ダムから下ること約6kmにある
「甌穴(おうけつ)」に寄ってみます。
甌穴の詳細についてはこちら
 
駐車場からは階段を下りるだけ。
1分と掛かりません。
 
そこで見事な甌穴が見られました。
水深があるところは水が青いのでキレイですね。
Dsc05921
 
次は現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で
今ちょうど話の舞台となっている
『名胡桃(なぐるみ)城址』と『沼田城址』に行ってみます。
 
真田丸人気のためか、最近キレイに整備されたようで、
それなりの人で賑わっていました。
Dsc05926
 
Dsc05927
 
Dsc05925
天守閣を持たない山城で、
利根川に面した方向は断崖となっている天然の要害です。
Dsc05929
多分、整備されていなければ全く気付かないと思います(^^;
 
次は利根川を渡って約7km離れた『沼田城址』に行ってみます。
 
こちらは公園として整備されており、
「御殿桜」と呼ばれる桜の木が有名らしいですね。
Dsc05960
 
Dsc05957
 
沼田城址からすぐ近くの「グリーンベル21」で開催されている
 
バイクで2分ほどでした。
Dsc05965
入場料500円を払って会場内へ。
会場内は一部を除き撮影不可です。
 
「真田丸」を観ている人には楽しめる内容だと思います。
Dsc05966
Dsc05974
↑オープニング曲のバックに使われている美術(実物)
 
歴史背景とドラマのエピソードのほか、
衣装や台本、出演者のサインなどが展示されていました。
 
時間はちょうど12:00。
日曜の夕方になると道が混むので、
早めに帰ることにします。
 
帰りもトコトコと下道で。
車の流れがよく2時間30分足らずで自宅に着きました(^^)
 
2日間の総走行距離:535km
平均燃費:37.6km/L
 
途中、無給油で林道走行を含み300km以上走ってます。
セローは本当に経済的なバイクです(^^)
Dsc05902
今回のツーリングは
宿泊費、食費、ガソリン代、雑費も込みで
15,000円掛かってないですからねwww
 
なかなか楽しかったのでまた行きたいです(^^)
 

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2016年6月12日 (日)

【セロー250】群馬の林道ツーリング(栗原川林道)

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6/11(土)に群馬・四万温泉の『中生館(ちゅうせいかん)』
宿泊予約が取れたので
NC700Xでソロツーリングに行くことにしました。
 
ところが、
あれよあれよという間に話が林道ツーリングにwww
 
スポ仲間の笹本くんも参加。
グンマーの高橋さんが予定を調整してくれて
案内してくれることになりました(^^)
 
待ち合わせは渋川の『永井食堂』に10:00。
 
もちろん下道でトコトコ行きます。
距離的には120kmほどなのでなんてことはないですね。
 
6:30にガレージを出発し、9:00ちょうどに永井食堂に到着。
Img_2726
既に一巡目の席は埋まっていて、
三巡目くらいには座れそうな感じでした。
客の回転は早いのでそれほど待つことなく席に通されました。
いつものように「もつ煮定食(大)」(770円)をいただきます。
Img_2727
世間一般のもつ煮とは少し違う永井食堂独特の味ですね♪
 
お腹も満たされ、待ち合わせ時間まで駐車場で休憩。
 
すぐに職場から直行してきてくれた高橋さんと合流成功!
お疲れ様で~す♪
笹本くんは渋滞に巻き込まれたらしくやや遅刻。
Dsc05851
↑高橋さんの FTR223
Dsc05853
↑笹本くんの KLX250
Dsc05841
↑オイラの セロー250
 
では3台で「栗原川林道」に向けて出発です。
”東洋のナイアガラ"こと「吹割の滝」のそば(追貝側)から入ります。
 
栗原川林道は群馬随一のロングダートで39kmもあるらしいです。
Dsc05854
この道は「皇海山(すかいさん 2,144m)」の登山口へ向かう
ルートとなっているので台数は少ないですが車も走っています。
Dsc05856
もちろん、有名なロングダートなのでバイクもそれなりにいます。
 
高橋さんを先頭に笹本くん、オイラの順。
ブラインドコーナーも多いのでスピードは控えめに走りました。
Dsc05863
 
Dsc05865
 
途中で撮影したりの休憩を挟んで約3時間くらいかな?
 
ガレている場所は少なく、普通車でも走れるくらいなので、
対向車にさえ気をつければ危険度は少ないです。
 
皇海山の登山口でヘビに、
栗原川林道の石板の所でシカに出くわしましたww
Dsc05857
 
Dsc05871
 
これが最後のゲート。
このゲートを抜ければすぐに舗装路となります。
Dsc05876
 
Dsc05878
 
この後、赤城大沼へ。
 
セローに履いているツーリストというタイヤですが、
ダートから舗装路までほとんどの路面で
そこそこのグリップを見せてくれますが、
唯一苦手なのが路面に掘られている縦溝。
メッチャ怖いです(T^T)
 
最後の最後でR35 GT-Rにオカマ掘られそうなくらい煽られるし・・・
 
赤城大沼恐るべしです(--;
Dsc05879
Dsc05880
 
国定忠治の石像がありました。
Dsc05882
赤城山を下ったところで二人と別れます。
一緒に遊んでくれた高橋さん、笹本くん、お疲れ様でした。
無事走りきれて良かったです(^^)
オイラは宿泊先の四万温泉に向かいま~す(^^)/
 
 
長くなったので続きます

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2016年6月 9日 (木)

週末はグンマーへ!

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週末は群馬へ遊びに行ってきます。
 
とりあえず、渋川の『永井食堂』でもつ煮を食べるのと、
四万温泉の『中生館』に宿泊することだけが決定事項ww
 
Header_logo_2
 
NC700Xでラクに行って、四万温泉郷でのんびりするか。
セローで行ってアクティブに林道遊びをするかは決めかねています(^^;
 

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2016年6月 8日 (水)

ワイズギア YAR19 サイバーテックスII ダブルガードレインスーツ

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基本的に雨が降ったらバイクには乗りません。
 
でもツーリング先で降られてしまうことはあります。
 
そんな時はもちろんレインウェア(カッパ)の登場なのですが、
いくつかのカッパを用途に応じて使い分けています。
 
最も活躍しているのは「POWER AGE」の『スプラッシュスーツ』
01_02
オイラが使っているのはリンク先のモデルより古いものですが、
基本的には同じものです。
 
素材はゴアテックスで
上がカーキ、下がブラックとシックな色合いは、
バイクを降りても周りと違和感が少ないので重宝しています。
 
ここのところ、撥水効果が落ちてきて
生地に水分が染み込むようになったので、
ゴアテックス用の洗濯洗剤で洗って
同じくゴアテックス用の撥水剤で処理することで
かなり撥水性を取り戻しました。
 
ただ、難点は「収納サイズが大きい」ことなんです。
 
「DUNLOP」のゴアテックスのカッパはかなりの年季もの。
上下ともイエローです。
バイク用ではなく、確かゴルフ用だったかな?
こちらはかなりコンパクトに収納できるタイプです。
 
もう汚れても痛んでもいいものなので、
セローで雨上がりのダートを走るときに使っていますww
 
 
色は上下ともブラックです。
5232bk
コンパクトに収納できるので普段はアドレスのメットインに入ってます。
 
ちょっとした雨なら問題ないですが、
雨の中を長時間走るようなシチュエーションでは
防水性にちょっと不安があります。
 
 
で、今年の北海道ツーリング用に
昨年から目をつけていたこのカッパを買ってみました。
 
 
色はシルバー×ブラックにしました。
90792r038300
なぜこのカッパに目をつけていたのかというと
『ダブルガードシステム』を採用していること。
首元、袖口、腰周りの浸水しやすいポイントを二重構造にするなど
ライディングに特化したシステムとなっています。
 
じんわりと浸み込んでくる雨水は本当にイヤなものです。
アレからオサラバできればかなり快適になると思います。
衝動買いの多いオイラが、
購入を思いとどまっていた理由はサイズでした。
メタボな体型なのでパンツのサイズが不安なんです(^^;
表記サイズからどれくらい許容量があるのかが
全く判らないので一度試着してみたいと思っていました。
 
先日「美女木2りんかん」に行ったときに
レインウェアを見ていると、
なんと試着できる在庫があるじゃないですか!
 
サイズ表から「LLサイズでイケるかな?」と思っていたので
試着してみるとバッチリ!
屈んでみてもお腹が苦しくなることもなかったので
ツーリング先でガッツリ食べても大丈夫かも?(^^;
 
「ダブルガード」システムについても確認できました。
単純な仕組みですが、理にかなっていると思います。
 
実際に使ってみないとその効果はわかりませんが、
なかなか良さそうな感じですね。
 
でも、北海道ツーリングでは
このカッパの出番がないことを祈ってます(^^)
 

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2016年6月 7日 (火)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(4)♪

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北海道ツーリングの出発まで
1ヶ月を切りました!
 
復路の『シルバーフェリー』(苫小牧~八戸)も予約完了(^^)
 
旅客運賃が5,000円、
特殊手荷物としてバイク(125cc~750cc)が7,000円の
合計12,000円でした。
 
あと、当初予定していた宿を変更しました。
 
4泊目は稚内の「旅館 山一」を予約していたのですが、
もう少し足を伸ばして宗谷岬のすぐそばにある
『民宿 最北の宿』に泊まることにしました。
宿としては「旅館 山一」のほうが良さげですが、
「最北の宿」っていう響きに負けましたwww
 
予約済みの宿は以下の通りです。
1泊目:松前「温泉旅館 矢野」
4泊目:宗谷 「民宿 最北の宿」
5泊目:津別・奥屈斜路温泉「ランプの宿 森つべつ」
7泊目:苫小牧-八戸間・シルバーフェリー船内泊
8泊目:秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
 
これで必要なフェリーも宿も確保完了!
 
P1060040
NC700Xのユーザ車検予約も取れたので、
車検を通してからの出発となる予定です(^^)v
 
 

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2016年6月 5日 (日)

【HD XL883N】フロントサスセッティング&マフラー交換

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久しぶりにスポに乗りました。
P6040001
P6040002
 
最近はセローによく乗っているせいか、
スポのフロントサスが全然動いていない気がします。
まぁ実際にはちゃんと動いているんですけどね(^^;
 
そこでもっと柔らかいセッティングにしてみます。
フォークスプリングはトラックテックのままで、
フォークオイルの番手を下げるのと、
油面を下げてみます。
あとは、プリロードを抜けるように調整幅を増やすことにします。
Img_2719
フォークを抜いてバラします。
 
今回はオイルシールだけ新品に交換し、
それ以外は再利用しました。
P6050007
フォークオイルはハイパープロ#15でしたが、
今回は同じハイパープロの#10にしてみます。
 
油面は145mmから150mmに変更。
 
プリロード調整用のカラーはアルミ製の127mmを使っていましたが、
塩ビ管で115mmのものを作りました。
P6050008
プリロードアジャスター2mm締込みでプリロード20mmだったので、
14mm締込みで以前通りのプリロード20mmとなります。
 
組み上げて近所を走ってみます。
うん、悪くない。
求めている方向に変わっています。
もう少し油面を下げてみます。
 
車体に組み込んだ状態で油面を測るのは面倒なので、
シリンジで左右ともに10ccずつ吸い取りました。
 
試走してみると、より奥まで沈みこむようになりました。 
なかなか良さそうです。
とりあえずこれで様子を見たいと思います。
 
次はマフラー交換です。
 
OVERも悪くないんですが、
標準サイレンサーは大きすぎ。
小さいサイレンサーにするとバッフルを入れないと
パワーは出てますが爆音(--;
バッフルを入れると糞詰まりで全然抜けてくれません。
 
トランプチタンは音はイマイチですが、
パワービジョンのセットもこのマフラーで出しているので
上まできちんと回るし、パワー的には可もなく不可もなくといったところ。
 
ショートメガホンなので見た目も スッキリ。
 
ということで、トランプチタンに交換しました。
P6050011
P6050012
 
やはりこっちが好みですね。
P6050013
P6050014
 
とりあえず結構いい感じに仕上がったと思います。
しばらくはこの状態で乗りたいですね。
 
って乗るのか?(爆)
 

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2016年6月 4日 (土)

MotoGP 日本GPのチケット発売!

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今日、6/4は日本GPのチケット発売日!
海外のGPではポピュラーだった「ロッシ応援席」
今年から新設されました!
通常のZ席(13,000円)の2,000円増しの15,000円ですが、
応援フラッグ、オリジナルサンバイザー、
ファンクラブ限定ナイロンバッグ付きなので売り切れは必至!
 
昨年は自由席でしたが、今年はもちろん「ロッシ応援席」を買いますよ(^^)
発売開始の10:00前からパソコンの前でスタンバイ。
チケット予約サイトは3つ用意していました。
 
9:50位からサイトにアクセスしづらくなって、
次にやっと繋がったのは10:15過ぎ。
3つのサイトのうち、2つはすでに売り切れ(T^T)
残り1つのサイトでなんとか取れました!
 
さすがのロッシ人気ですね!
P1010938_fotor
↑昨年の日本GPでのロッシ
 
でも、これで一安心。
今年も盛り上がりたいと思います。
 
そして今週はMotoGPカタルーニャGPです!
今日の予選からTVにかじりつきです(^^)

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2016年6月 3日 (金)

【セロー250】カスタムシート完成!

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セローのシートですが、
ツーリング用のハイシートと
遊び用のローシートを作ろうと
某オクで2つのシートを確保してありました。
 
Iさんが乗り心地重視のハイシートを作るというので、
オイラが作りたいと思っていた仕様で
Iさんのシートを職人さんにオーダしました。
Dsc05818
↑GWに Iさんのセローで 職人さんを訪問(^^)
 
基本的には以下の2点。
①大きく沈み込むシートで、
 見た目はハイシートだが座るとノーマルと同じくらいの高さ。
②座面の幅を広げてお尻の面圧を減らす。
 
職人さんと相談したところ、
高反発のウレタンをハード、ミディアム、ソフトの
3層で組み合わせるのが良さそうだということで、
その仕様で作ってもらうことにしました。
 
色はIさんのセローの色に合わせて
サイドに茶系、座面は汚れ対策で黒のディンプルとしました。
 
で、ついでに遊び用のローシートも作ってもらいました。
 
こちらは乗車に支障が出ないところまで薄くすることを第一に、
高反発のウレタンをハードとソフトの2層構造で組み合わせてもらいました。
 
表皮は黒のノンスリップ素材。
無理は承知で一枚張りでお願いしました。
 
オーダしてから1ヶ月足らず。
シートが完成しました!
 
まずはハイシート。
 
ノーマルと比べると明らかに座面が厚く、
幅が広くなっています。
 
Iさんのセローにあわせてみると、
サイドの茶色も悪くない感じです。
P6020001
 
P6020002
 
実際に跨ると
ソフトな沈み込みがあり、高さも気にならないレベル。
距離を乗ってみないと判りませんが、
第一印象はいい感じです(^^)
 
そしてローシート。
 
明らかに薄いです。
P6020004
↑奥:ノーマル  手前:ローシート
 
こんな形状を弛みなく一枚張りで張ってくれています。
さすが、職人の技ですね!
 
オイラのセローに付けてみました。
P6030002
 
P6030003
 
P6030011
 
お! なんかカッコイイ!
 
跨ってみると確実に低いです。
元々両足の踵までピッタリ着いていましたが、
膝に余裕ができました。
 
これなら藪漕ぎもできそうwww
 
走ってみると思っていたよりも使えそうです。
 
1時間くらいなら問題なし、
2時間はかなり我慢が必要かも?って感じですね。
 
お尻もそうですが、膝の曲がりが強くなったのも気になります。
スタンディングで操作できるように合わせたペダル類も
ちょっと操作しづらい感じ。
シフトペダルはまだいいんですが、
ブレーキペダルは微妙な操作がし辛いですね。
 
やはりあれもこれもベストな状態というのは難しいです。
P6030006
でもしばらくはこのローシートを使ってみたいと思います(^^)
 

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2016年6月 2日 (木)

ICレコーダー OLYMPUS V-821

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先日、必要に迫られて
ICレコーダー(ボイスレコーダー)を買いました。
P6020012
 
P6020013
 
OLYMPUSの「V-821」という型落ちモデルですが、
現行モデルよりも評判がいいみたいなので(^^)
 
以前、スマホのアプリのボイスレコーダーを使ったことがありますが、
やはり専用品は使い勝手、性能ともに格段に上ですね!
サイズは101mm×40.6mm×15.1mmと小型で、
重さも単4電池1本込みで54gとかなり軽量です。
 
仕事はもちろん、ツーリングのお供にも使えそうです。
 
これまではツーリングのときに思ったことなどは
メモに書き留めたりしていましたが、
走行中に観た景色の印象などは難しかったので・・・
 
これなら走行中にでもポチッとスイッチを入れて
つぶやいておくだけであとでブログの記事にするときに
「あぁ、あの時のことだ」と記憶を呼び起こすのに役立つと思います。
 
録音内容が多すぎると、
ただでさえ長いブログが更に長文化する恐れがありますがwww
 

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