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2016年4月

2016年4月30日 (土)

【NC700X-DCT】FM-VICSアンテナ装着!

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FM-VICSを備えています。
 
でも当然ながらそのまま使えるものではなく、
VICSアンテナを接続しないといけません。
P4300001
基本的に車のフロントウインドウに貼り付けるアンテナなので
どうかなと思いながらもそのまま仕舞っておいても仕方ないので
ダメ元で付けてみることにします。
 
装着する車両はNC700X-DCT。
このスクリーンの内側にアンテナを貼り付けます。
 
アンテナ自体はスクリーンに貼り付けるだけなので簡単。
問題はアンテナ線です。
これを出来るだけ目立たないように隠すために
車両の外装をバラして引き回します。
 
スクリーンの内側から見るとこんな感じです。
P4300003
正面側からはこんな感じ。
P4300002
気をつけてみないと気づかないくらいです。
 
あとは実走でちゃんと渋滞情報を捕捉できるかどうかですね。
 

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2016年4月29日 (金)

【セロー250】オイル交換とギア比変更

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今日は風が強かったですね。
こんな風が強い日は遠出はやめて
のんびりメンテです。
P4290005
まずはオイル交換。
前回の交換から1,859km。
ちょうどいい距離かな〜
 
でも青空ガレージだと風の影響が大きすぎて
廃油パックにオイルが素直に落ちてくれなかったり(T^T)
Dsc04759
オイルはNUTEC ZZ-01(5W-35)。
セローにはいつもコレです。 
 
作業自体は問題なく終了。
 
次はギア比変更です。
利根川で遊ぶために14T×50T(3.57)にしていたのですが、
利根川も走れなくなったので一般道仕様に近づけます。
 
手持ちのFスプロケは13T〜16T。
P4290003
今回は15T×50T(3.33)にします。
P4290001
これも慣れた作業なので難なく完了。
P4290002
今夜あたりにはこの強風も収まるかな〜
 

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2016年4月26日 (火)

2016 FIM トライアル世界選手権観戦記(2)

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宿泊したのはJR水戸駅近くの
 
一昔前のビジネスホテルですが、
朝食付きで3,650円は激安でしょうww
「全室禁煙」が嬉しいですね。
 
昨年は別途駐車料金300円が必要でしたが、
今年は徴収されませんでした。ラッキー(^^)
 
ホテルで朝食を頂きます。
で、窓の外を見ると、
天気予報どおり雨が降ってます(+_+)
 
でも天気予報を見る限りでは雨雲も通り過ぎるようです。
昨年は7:00にはホテルを出たのですが、
今年は8:00まで様子をみることにしました。
 
8:00にはほとんど雨もあがりました。
カッパも着ずに「ツインリンクもてぎ」へ向かいます。
 
一応、ナビだけは防水カバーを付けましたけどねww
 
結局、雨に降られることもなく到着(^^)v
前日と同じような場所にNC700Xを止められました。
 
入場ゲート手前のホンダブース前で
フジガスの300戦記念ステッカーをもらいました。
P1050623
とりあえず、カメラのレンズフードに貼ってみました(^^)
P4250016
 
まず、セクション12に行ってキャンピングチェアをセット。
今日はここで観ようと思います。
P1050501_2
すぐ隣に陣取っていた人にはキチンと挨拶しておきます。
 
前日はTRIAL GPクラスでは誰一人として完走できなかった
セクション12ですが今日は少しだけコース変更があります。
 
メインとなる滝登りのルートは変更なしですが、
アプローチ側のルートが変わっています。
 
まずスタート直後に池渡りでタイヤを濡らされていたところが
飛び石の上を通過できるようになったことで、
タイヤのグリップが確保できること、
そして、障害へのアプローチの距離が延びることで
スピードを稼げることからクリアできる可能性が上がっています。
 
TRIAL GPクラスの選手が
これをどうやってクリアするのか楽しみです♪
 
これで観戦場所は確保できたので、
今日は全選手のスタートを観に行きます。
 
その前に少しピットを覗くと、
前日セクション3で転落してマシンを痛めたフジガスが
P1050507
植え込みのフチのブロックに前後輪を載せた状態から、
いとも簡単そうにやってました。
 
 
表彰台がスタートとなっていて、
各選手が選手紹介とともに登壇し、
1分おきにスタートしていきます。
 
一応、全クラスの全選手の写真を撮ったのですが、
全部UPするのはいろいろと大変なので、
オイラが注目している選手だけUPします。
 
 #14 黒山 健一選手(YAMAHA FACTORY)
P1050569
 #5 藤波 貴久選手(REPSOL HONDA Team)
P1050578
 #1 トニー・ボウ選手(REPSOL HONDA Team)
P1050590
 #2 アダム・ラガ選手(TRS FACTORY)
P1050596
全選手のスタートを見送ってから
セクション1へ行って少しだけ観戦。
 
その後はセクション12へ移動して選手が来るのを待ちます。
 
TRIAL 125、TRIAL 2クラスの選手に続いて
TRIAL GPクラスの選手が入ってくるようになりました。
わずかなコース変更ですが、
多くの選手があと一歩というところまで行けるようになっています。
 
 
それくらいシビアなコース設定だということですね。
 
TRIAL GPクラスで最初に完走(減点1)したのは
確か#11 フランツ・カドレック選手だったかな?
 
それはもう大歓声でしたよ(^^)
 
最終的には 5選手がクリーン(減点0)を見せてくれました!
 #12 ポル・タレス選手(Lap2)
 #4 アルベルト・カベスタニー(Lap2)
 #5 藤波貴久選手(Lap2)
 #8 ジェームス・ダビル選手(Lap3)
 #1 トニー・ボウ選手(Lap3)
フジガスもクリーン(動画)できて良かった~(^^)
ボウ選手のクリーン後の喜び方(動画)が難易度を物語ってますね。
 
Lap3に入った頃から
周りの観客もネットにUPされるリザルトとにらめっこ。
 
1位 ボウ選手、2位 ラガ選手はほぼ確定で、
3位 フジガスと4位カベスタニー選手が僅差で争っていました。
 
フジガスが3位を守って自身の世界戦300戦目を
ポディウムで飾れるかが注目の的でした。
 
フジガスがセクション12に来た時には
カベスタニー選手が減点38、フジガスが減点28で
セクション12の結果を待たずに3位確定でした!
 
フジガスはLap2でクリーンだったので
Lap3も期待されましたが残念ながら減点5。
それでも観客一同が大きな拍手で健闘をたたえました。
 
2位のラガ選手と1位のボウ選手の走りを見届けて
これで全選手の競技終了。
 
早速、表彰式に向かいます。
 
 
今日はちょっと出遅れたので
最前列は確保できませんでした。
 
でも2列目は取れましたよ(^^)
 
表彰式後にフジガスの300戦記念セレモニーがあるというので
クラッカーを手渡されました。
P1050643
そして表彰式。
 
TRIAL 125クラス
P1050651
P1050653
 
TRIAL 2クラス
P1050663
P1050665
TRIAL 2クラスでは英国旗が並びました!
125クラス優勝の#76 ジャック・ピース選手と
2クラス優勝の#38 ダン・ピース選手はなんと、実の兄弟!
嬉しい兄弟優勝だったので二人で記念撮影してました(^^)
P1050667
 
TRIAL GPクラス
P1050670
フジガスは2009年以来の2日連続表彰台獲得!
持ってる男は違いますね~
P1050681
 
その後はフジガスの300戦記念セレモニー!
P1050703
P1050706
オイラの立ち位置からだと
オフィシャルの「FIM TV」の撮影クルーが被りっぱなしで
なかなか写真が撮れませんでした(T^T)
P1050695_2
これで公式スケジュールは終了。
 
この後「Honda Collection Hall」で
フジガスのトークショーがあるので行ってみます。
 
会場の定員150名でしたが、
多分それ以上入っていたと思います。
P1050716
P1050734
約30分のトークショーでしたが、
なかなか楽しかったですよ♪
 
トークショーの後は
フジガス応援チケットを購入した人だけが参加できる
記念撮影がありました。
Photo03
オイラはフジガスの隣の隣をゲット!
オイラとフジガスの間にいたおじさんは
同じホテルに泊まっていたおじさんでしたww
 
最後にフジガスが出口に立って
みんなと握手して送ってくれました。
 
オイラが「来年はゼッケン3(ランキング3位)で帰ってきてね!」と告げると 
「そうなれるように頑張ります!」と力強く返してくれました。
 
これで全て終了です!
 
あとは帰るだけ。
帰りも下道で帰りますよ~
 
渋滞に巻き込まれることもなく2時間足らずで無事到着。
 
今年も面白かったです。
来年も是非観戦に行きたいと思います!
 
 
【リザルト】
 
TRIAL GP
 
TRIAL 2
 
TRIAL 125
 
【来年の観戦に向けての備忘録】
 
1.ベストなポイントで観戦するなら
 プレミア観戦チケットは有効ですが、
 そうでなければ通常の観戦チケットで十分です。
 来年もフジガス応援チケットがあれば絶対買います!
 
2.長袖、大き目の帽子とリップクリームで
 日焼け対策は万全でした。
 
3.イスはコールマンのキャンピングチェアと
 折りたたみ踏み台を持っていきました。
 土曜はコース内を移動したので折り畳み踏み台、
 日曜はセクション12に落ち着いて観たので
 キャンピングチェアが非常に有効でした。
 リュックなどを地面に置けるように
 小さめのレジャーシートを持っていけばよかったです。
 
4.ホテルは水戸市内で正解でした。
 距離はそれなりにあるものの時間はそれほどかからないし、
 何よりも安い!
 風呂に入ってゆっくりベッドで寝るのは重要。
 全室禁煙なのは嫌煙家のオイラにとっては嬉しい限り。
 WiFiも使えるしね(^^)
 

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2016年4月25日 (月)

2016 FIM トライアル世界選手権観戦記(1)

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今年もトライアル世界戦の観戦に行きます!
向かうは栃木県の『ツインリンクもてぎ』です。
 
朝5:00過ぎに自宅を出発し、
保管場所のコンテナでアドVからNC700X-DCTに乗り換えます。
 
今回は7インチゴリラの確認をするために
ツインリンクもてぎまで下道移動するので、
去年より1時間早く出発です。
 
既にNC700Xには移動しながら見るための折りたたみ踏み台と
腰を落ち着けて観るためのキャンピングチェアを
積載しておいたのですぐに出発できます。
Img_2571_3
R4バイパスがメインルートなんですが、
ここは渋滞さえなければ流れが速い!
高速道路も真っ青です(^^;
なんと、7:00過ぎに『ツインリンクもてぎ』に到着です(^^;
Img_2570
南ゲートから入って中央エントランス方面へ。
 
昨年とは違う位置にバイク駐車場が確保されていましたが、
そのなかでも中央エントランスに
一番近い位置に止めることが出来ました。
P1050397
まず、入場チケットで
入場者リストバンドをもらいに観戦ゲート手前の
リストバンド交換所まで行きました。
P1050392
一番手でリストバンドをゲットww
 
次に中央エントランスのチケットセンターへ。
 
ここで「藤波貴久選手応援チケット」の
グッズ引き換えをします。
 
グッズは藤波貴久(フジガス)のマークが入った
マフラータオルでした。
P1050398
 
次にオフィシャルショップに行ってみます。
 
フジガスの世界戦300戦参戦記念Tシャツ(3000円)が
あったので迷わずゲット!
P1050393
そう、日本GPの2日目で
フジガスが世界戦への参戦が300戦目となるんです。
1996年から20年ですからね~
P1050391
その300戦目の記念大会を日本GPで迎えられるのは
本人にとっても嬉しいことでしょうね。
P1050396
それが成績に結びつくことを期待しましょう!
 
まだまだ観戦ゲートオープンまで時間があるので、
駐輪スペースのすぐ横にある
ウォームアップスペースへ行きます。
 
トライアルは競技の性格上、
1つのセクションには選手一人ずつしか入りません。
 
ところがこのウォームアップスペースは
人工的に作られた狭いエリアに
多くの選手が一斉に練習するため
どこを見ていいのかわからない位です(^^;
 
エントリーリストを見ると
#1〜#28が「TRIAL GP」クラス(赤ゼッケン)、
#31〜#53が「TRIAL 2」クラス(青ゼッケン)、
#71〜#81が「TRIAL 125」クラス(緑ゼッケン)になります。
 
昨年とはクラスの呼び名が変わったようですね。
 
「WORLD PRO」⇒「TRIAL GP」
「WORLD CUP」⇒「TRIAL 2」
「125cc」⇒「TRIAL 125」
 
ウォームアップスペースにはスタート時間が早い
緑ゼッケンの選手達から現れてきます。
 
昨年の同大会で見ているとはいえ、
やはり久しぶりにみるとトライアルバイクの動きはスゴイですね。
 
選手が少しずつ入れ替わり、
徐々に青ゼッケン、そして赤ゼッケンの選手が増えてきます。
 
やはり赤ゼッケン、しかもシングルゼッケン(1桁番号)の選手は
抜群にスゴイです!
レギュラー参戦している選手のゼッケンは
前年のランキングで決められています。
 
ちなみに日本GPのみのスポット参戦の選手は
全日本のランキング順なのかな?
ちょっと勉強不足でわかりません(^^;
 
今回も昨年同様この4選手をマークして観戦したいと思います。
 
 #14 黒山 健一選手(YAMAHA FACTORY)
 #5 藤波 貴久選手(REPSOL HONDA Team)
 #2 アダム・ラガ選手(TRS FACTORY)
 #1 トニー・ボウ選手(REPSOL HONDA Team)
 
ウォームアップエリアでの動画(youtubeにリンク)です。
 
 
赤ゼッケンの選手のウォームアップを見ている間に
下位クラスの選手から競技が開始となりました。
 
同一セクションでもクラスによって難易度が違います。
マーカーで走行するコースが分けられているんです。
 
「TRIAL 125」クラスは緑マーカー、 
「TRIAL 2」クラスは青マーカー、
「TRIAL GP」クラスは赤マーカーとなります。
 
青マーカーと緑マーカーは同じコースが多かったですが、
赤マーカーはひと目で難易度が高いことが分かります。
 
まずセクション1でTRIAL 2の選手の途中くらいから見始めて
#1 ボウや#2 ラガ選手、#5藤波選手の走りを見ながら
セクションを移動して観戦します。
 
セクションの配置は昨年とは逆周りになります。
 
今年の売りの一つ、
150mの高低差の崩れやすい岩盤エリアを
一気に登るのがセクション3です。
 
かなり痛そうです。
 
マシンもフロントフォークが曲がってしまったようで、
次のセクション4に入る前に
チームのメカニックが修理してました。
P1050431
 
しかし、気合の入っているフジガスは
 
今年新設されたセクション8〜10が遠すぎます。
P1050439
しかも途中から道が並んで歩けないほど狭くなるので
一人でも歩くのが遅い人がいると
ほとんど牛歩状態。。。
 
オイラと同じように#1のボウ選手と#2のラガ選手を
追いかけて移動している人は多いので大変でした。
 
昨年はセクション3として無料開放されていた
ハローウッズ名物の滝登りですが、
今年は最終のセクション12となっています。
 
やはりここが面白そうなので
2周目以降はここに腰を据えて観ることにします。
 
#1 トニー・ボウをもってしても
 
結局、23日のセクション12は
TRIAL GPクラスはクリーンはおろか、
誰一人としてフィニッシュすることさえできませんでした。
 
そして表彰式。
ここでも最前列をゲット!
 
最前列は表彰台に向かう入賞選手とハイタッチできましたよ!
藤波選手はお子さん連れだったのでできませんでしたがww
 
 TRIAL GPクラス3位の#5 藤波貴久選手
P1050476
 TRIAL GPクラス2位の#1 トニー・ボウ選手
P1050480
 TRIAL GPクラス優勝の#2 アダム・ラガ選手
P1050481
 
ポディウム上の3選手。
P1050485
おめでとうございます!
 
表彰式の後に#3 ジェロニ・ファハルド選手の
参戦200戦を祝うセレモニーがありました。
P1050489
P1050497
 
では宿に移動します。
昨年のトライアル世界戦のときにも宿泊した
水戸駅近くの「みまつアネックス」です。
 
渋滞は皆無でしたね。
ホテル1階にある「元気家元 とん」で夕食。
Img_2583
水戸まで来てまたしゃぶしゃぶ食べ放題ですが、
ここの豚肉は美味しかったですね。
Img_2579
Img_2580
ただ、残念ながらバイト店員さんがイマイチ。
もう少し頑張りましょう。
 
さぁ、明日も楽しもう!
 

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2016年4月20日 (水)

2016 FIM トライアル世界選手権観戦記(プロローグ)

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4/23(土)〜24(日)に栃木・ツインリンクもてぎで開催される
「2016 FIM トライアル世界選手権」の観戦に今年も行きます!
 
昨年はセローで行きましたが、
今回はNC700X-DCTで行くことにします。
 
北海道ツーリングの前に
7インチゴリラの使い勝手を試してみるためです。
 
昨年の状況から高速を使っても、下道で行っても
30分程度しか変わらないことが判ってるしね。
 
さて、トライアルの基本ルールのおさらいです。
昨年も観戦前にまとめましたが、備忘録として記します。
 
トライアルは設けられたセクションを
バイクに乗ったままクリアすることを目指す競技で、
減点法で競われます。
 
1つのセクション内で足を1回つくと減点1、
2回つくと減点2、3回で減点3となり、
減点3以上は足つきによる減点はありません。
 
ただし、転倒やコースアウト、規定時間オーバーは減点5となります。
ノーミスでクリアすればもちろん減点0、
これを「クリーン」と呼びます。
今回の日本GPでも12のセクションが用意されるようです。
 
12セクションのうち新たなセクションが5つ用意されるなど
なかなか楽しめそうです。
 
この12のセクションを1日で3周して、
最も減点の少ない人が優勝となります。
 
今回は2daysでの開催なので、
土日の各日でそれぞれ優勝者がでることになるわけですね。
 
観戦ビギナー向けにこんなページも用意されています(^^)
 
ルールを知らずに観ても、そのテクニックに驚きますが、
きちんとルールを理解すると更に楽しく観る事ができますからね!
P1070920
 
そして、フジガスこと藤波貴久選手が
2日目に世界戦参戦300戦目を迎えます!
 
ちなみに・・・
昨年は用意されていた「無料観戦エリア」ですが、
今年は設定がないようなので、
ちょこっとだけ見てみたいという人もチケット購入は必須かな?
 
 
さて、事前準備は完了。
週末の観戦を楽しんできます♪
 
ちょっと天気が心配だけどね(--;
 

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2016年4月18日 (月)

ブラジリアンワックスによる鼻毛脱毛

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最近のバラエティ番組での罰ゲームで
「ブラジリアンワックスによる鼻毛抜き」というのを何度か観ました。
 
鼻毛を1本抜く痛さって多くの人が知っているはずなので、
それがごっそり抜けるというのを観ると、
その痛さの想像が付くという意味で、
リアクションの大きさにも納得できますよね。
 
でも実はそんなに痛くないという話を聞きました。
実際に転げまわるほど痛かったら
罰ゲームには使えないそうです。
 
考えてみたらその通りですよね。
 
これは俄然、興味が出てきましたww
 
実はオイラの鼻毛ですが、
鼻頭に近いところの生え方が下向きになっていて、
マメにカットしていてもすぐに鼻の穴からこんにちは♪
 
コンプレックスというわけではないですが、
気にはなっていたんです。
 
サロンなどでプロに施術してもらうと
それなりの費用がかかるようですが、
ネットで探してみると
セルフ施術用のキットがかなり安く手に入ります。
 
ワックス50g(両鼻で12回分相当)と
専用のスティック12回分(24本)、
ワックスを溶かすためのシリコン容器が
セットになっていて1,000円ほど。
 
これなら試してみるのにもいいですよね。
Img_2557_3
ワックスをシリコン容器に入れて
電子レンジでチンします。
 
専用のスティックに巻き取るように付け、
鼻に差し込んでワックスが固まるまで少し待ちます。
(火傷に注意!)
 
しっかりと固まったところで
真下に向けて一気に引っ張ると
あら不思議、ごっそりと鼻毛が抜けますwww
(抜けた画像は自主規制ww)
 
躊躇しないことがポイントのようですよ(^^)
 
痛みは皆無とは言いませんが、
個人的には1本だけ抜くほうが遥かに痛いと思います。
 
 
これはいいです!
鼻毛が気になる方にはオススメしますww
※やってみて「痛かった!」としても
 オイラは責任は一切とりませんよ(爆)
【注意!】 
鼻毛にはフィルター機能があるので、
奥の毛まで全て抜いてしまうのはやや問題ありかと思います。
Img_2558
オイラが使ったキットに付属しているスティックは
10mm足らずの範囲しか抜けないので初心者向けかと思いました。

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2016年4月17日 (日)

【NC700X-DCT】7インチゴリラ♪

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先日の富岡製糸場ソロツーリングの時に
スマホのナビアプリ(Google Map)を使ってみましたが、
まだナビ専用機のほうが使い勝手がいいと感じました。
 
いままで5インチのゴリラを使っていたのですが、
グローブをしているとボタンが押しにくかったり、
画面が見辛かったりというケースに何度も遭遇しました。
 
そこで「大きいことはいいことだ!」と、
7インチのゴリラを買ってみました(^^)
Dsc05786
いやぁ、デカいっすねww
画面の面積比で約2倍です。
Dsc05787
7インチになると当然ながら5インチより重くなるので、
ハンパなマウントだと支えきれないこともあるかと思いますが、
サインハウスのマウントはかなりガッチリしているので、
大丈夫じゃないかなと思っています。
 
NC700Xに付けてみました。
Dsc05793
↑5インチゴリラ
Dsc05792
↑7インチゴリラ
 
 
写真で見る以上に実際は大きさに差があります。
 
5インチゴリラでは電源アダプターなどが本体横にはみ出ますが、
7インチゴリラは一段下がった位置に差し込めるので、
L字のジャックを使えば横にはみ出ることはありません。
Dsc05789
↑5インチゴリラ
Dsc05788
↑7インチゴリラ
ジップロックを使った簡易防水もやりやすいです。
Dsc05795
Dsc05796
B6サイズの横型ジップロックの
裏側中央を縦に60mm切り込みを入れるだけ。
Dsc05797
 
地図の見易さ、操作のし易さは圧倒的ですね。
 
北海道ツーリングも7インチゴリラで行きたいと思います!
 
セローでダートを走る時は
重さを考慮すると5インチゴリラかな?
 

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2016年4月16日 (土)

【セロー250】2016年式セロー♪

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2016年の新色であるホワイト×オレンジのセロー250、
カッコいいです。
Color01_001zoom
ホワイト×グリーンにゴールドリムのセローは
一番セローらしくて好きなんですが、
このオレンジも捨て難い。
 
ということで、先週日曜にいつもの『レッドバロン新座』で注文し、
1週間足らずで納車になりました。
Dsc05798
オレンジのホイールがいい感じです(^^)
 
タンクとグラフィックはかなり赤みが強いオレンジ。
もう少し明るいオレンジの方が好みかな?
 
ホワイト×グリーンよりもちょっとだけポップなイメージですね。
純正OPのアルミアンダーガードだけが付いています。
 
ハイエースに積み込み、そのまま秘密基地へ持ち込んで、
初期整備と予め準備しておいたバーツ類の組み込みを行います。
Dsc05800
 
準備したパーツは、
ハンドガード、ワイドペグ、オフロードミラー、USB電源です。
Dsc05803
まずはリアサスのリンク部をバラしてグリスアップ。
Dsc05802
もちろん、アクスルシャフトもグリスアップします。
 
ノーマルの小さなステップを
DRCのワイドペグに交換。
Dsc05804
Dsc05811
ZETAのハンドガードを付けるために
ノーマルグリップのエンドを抜かなくてはならないので
外したついでにスロットルワイヤーと
クラッチワイヤーにオイルを注しておきます。
 
ハンドガード装着完了。
 
これでブッシュに入っていっても手も痛くないし、
コケてもレバーが折れることもありません。
 
純正OPのサブハーネスを取り付けて、
そこからUSB電源を取ります。
 
USB電源の取り出し口は
MC SIGNALのUSBステーション・シングルを
ハンドルポストの右側に付けました。
Dsc05812_2
ミラーはラフ&ロードのRALLY690。
三次元ステーのおかげでスタンディング時でも
邪魔にならないし見やすいのでこれを選びました。
Dsc05810
もちろん、可倒式なので転倒時の破損リスクも最小限です。
 
これで完成!
軽く試走をしてみます。
Dsc05808
Dsc05807
オドメーター1kmの新車(^^)
Dsc05806
 
ETCはDUKEに付けていた一体式をの
再セットアップを依頼しておいたのですが、
間に合わなかったので後日取り付けます。
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
ま、まさか、本当に2台目のセローを買っただなんて
誰も思ってないですよね?
 
先日、いつもお世話になっている Iさんと話していて、
Iさんが持っているKTM DUKE200の出番がないので
車両を入れ替えるという話になったので、
相談の結果、オイラも乗っている
「セロー250」に決定したというだけのお話です(^^;
装着するパーツ類の選択もすべて任せてもらったので、
自分のセローに付けたパーツの中から
最低限必要だと思われるパーツを厳選しました。
 
ハンドルバーも替えたいところですが、
これは体格の差や個人の好みがあるので、
当面はノーマルでいいかなと思います。
 
ふじみ野にある Iさんの会社に納車して今日の作業は終了。
Dsc05814
オイラのセローはゴテゴテといろんなものが付いていますが、
リアキャリアすら付いてないセローは
シンプルでいいですね!
 
いろいろと手を加えたオイラのセローと
乗り比べしてみたいと思います(^^)
 

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2016年4月 9日 (土)

【セロー250】世界遺産・富岡製糸場♪

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いい天気です(^^)
 
セローで久しぶりのソロツーリング♪
行き先は『世界遺産・富岡製糸場』です。
外環道、関越道を使えば1時間半くらいかな?
でも使うのはセロー、もちろん下道ですよwww
Dsc00180
6:30にガレージを出発するつもりでしたが、
スマホのナビアプリをテストしてみようと
車両にセットしている間に6:45になってました(^^;
Dsc00181
セローとは思えないゴテゴテのハンドル周りww
ちなみに使用したアプリは定番の『Google Map』です。
 
R17を北上するルートでトコトコ走ります。
9時過ぎに富岡市入り。
バイクは富岡製糸場近くの「宮本町駐車場」に
無料駐輪エリアがあるのでそこに止めることができます。
P1050192
駐車場から富岡製糸場までは徒歩10分足らずの距離。
 
途中の「お富ちゃん家」という観光物産館で
入場チケットを買いました。
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施設見学料は1000円(大人)です。
P1050193
 
『富岡製糸場』に到着です。
P1050195
「世界遺産」「国宝」「重要文化財」「史跡」と
錚錚たる肩書きが並びます。
P1050384
P1050219
闇雲に見て周っても仕方ありません。
ここはやはりガイドに頼ります。
 
見学方法には解説員によるガイドツアー(200円)、
音声ガイド(200円)、自前のスマホやタブレットで
案内情報を聞くことができるサービスもあります。
 
今回はガイドツアーに参加してみることにしました。
P1050378
一人の解説員で30人くらいかな?
解説員の案内の音声は端末とイヤホンで聞けます。
最大ボリュームにしても音声が小さく聞きづらかったので
オイラは持参していた自前のカナル型イヤホンを使いました。
P1050211
中央奥のオレンジのベストを着た人が解説員です。
P1050264
ガイド時間は40分程度でした。
ガイドブックなどに載っていないことまで
いろいろと教えてもらえるので
時間に余裕がある人は
ぜひガイドツアーに参加してみたらいいと思います。
 
場内では4/9、4/10の日程で
「富岡製糸場観桜会」が開催されていました。
桜は満開を過ぎて散りかけていました。
けっこう風が強かったので桜の花びらがまさに「桜吹雪」でした。
P1050209
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お店がテントで出ていて
群馬のB級グルメである「ホルモン揚げ」を食べてみました。
P1050282
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串カツのようにソースに漬けて食べるのですが、
なんのことはない、ちくわのフライなので、
味も想像の範疇を超えないものでしたww
P1050277
おなじみの顔出し看板もあるし、
ゆるキャラの「シルキーちゃん」もいました。
なんか顔がピカチ●ウに似てる気もしましたがww
P1050270
後ろ姿はこちらww
P1050308
 
ここからはマイペースで見て周ります。
 
やはり興味の中心は『繰糸(そうし)場』。
建物の長さが140mもあるそうです(@_@)
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その中に設置された「自動繰糸機」の仕組みです。
現在設置されているのは昭和40年代に据えられた
「ニッサンHR型自動繰糸機」で
現在でも世界各国で使われているそうです。
P1050250
でもこれ考えた人、すごいね〜
P1050306
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実際の繰糸機に赤い糸を掛けてくれてあるのを
概要図と見比べながら仕組みを考えていましたが
イマイチよくわかりませんでした<バカ
 
 
東置繭所(国宝)
・木骨煉瓦造(もっこつれんがぞう)という西洋建築技術に
 日本建築の要素を組みあわせた工法で建てられています。
P1050374
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P1050324
・レンガは「フランス積み」という長い面と短い面を交互に積む
 特徴ある積み方になってます。
P1050215
・1階はガイダンス展示、売店が入っています。
P1050319
・2階は繭の貯蔵庫だったそうです。
 現在は中に入ることができます。
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西置繭所(国宝)
・現在保存修理工事中。
 期間限定で工事の見学施設がOPENしています。
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・工事現場なので見学者用のヘルメット着用が必要です。
 これを借りるのが200円でした。
P1050351
・現場内の案内看板には
 富岡市のマスコットキャラクターの
 お富ちゃんがデザインされています。
現場内は撮影禁止でした(*_*)
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鉄水溜(てっすいりゅう)
・1875(明治8年造)直径15.2mの鉄製水槽。
 140年も前に作られたとは思えない立派なものです。
P1050364
・覗き穴から中を覗くとこんな感じ。
P1050365
 
煙突(高さ37.5m)
P1050348
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乾燥場
・2014年2月の大雪で半壊したそうで現在修復中です。
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ブリュナ館
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検査人館
P1050226
 
女工館
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診療所
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寄宿舎
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時間は13:00過ぎ。
場内は1時間半ほどで見て周れると聞いていたのですが、
ガイドツアーに参加したこともあって、
たっぷり4時間かかりました(^^;
 
バイクを止めた宮本町駐車場に隣接する
みやげもの店でステッカーをゲット!
 
結構デカい(136×92mm)です。
値段も立派(400円)だったけどねww
Dsc05778
ちなみにステッカーに書かれている「いったんべぇ」は
「行ったよ」という意味だそうです。
 
見終わった後、どこかに行こうかなと思っていたのですが、
予想外に時間が掛かったので
素直に帰ることにします。
もちろん、帰りも下道ですよwww
 
なんだかんだで5時間あまりバイクに乗っていたので
まぁちょうどいいソロツーリングでした。
P1050279
桜の季節に行ったのは大正解だったかもね(^^)v
 

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2016年4月 4日 (月)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(3)♪

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北海道ツーリングの出発まであと3ヶ月!
(まだ随分先ですがwww)
 
ソロツーリングのプランニングにおいて
最大の心配事が「宿が取れるか」です。
 
「キャンプ派」なら心配はないんですが、
「宿に泊まる派」にとってこれは深刻な問題です。
 
二人なら宿も取りやすいんですが、
一人だとなかなか予約が取れないんですよね。
 
2月の時点で道内6泊のうち5泊は予約済だったんですが、
残りの1泊分も無事予約できました!
 
 
北海道を周った帰りは
八戸に上陸してから青森県を東から西に横断し、
世界遺産・白神山地に行った後、
秋田の人気スポットである「乳頭温泉郷」に行く予定です。
 
日本で『泊まりたい宿No.1』とか『予約が取りにくい宿No.1』と
まことしやかに噂されている『鶴の湯温泉』
ダメモトで電話してみたら、なんと予約が取れました!
 
乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、
秋田藩主の湯治場だったという由緒ある温泉だそうで、
『秘湯』という言葉の発祥の地だそうです。
 
本当は茅葺の「本陣」に泊まってみたかったのですが、
さすがにそこはもう予約で埋まっていました。
予約が取れたのは「二号館、三号館」という
最もリーズナブルな6畳和室は
まさに「湯治客のための部屋」ですね。
 
一般的な休日前料金割り増しも一人泊の割り増しもない
完全固定料金というのも人気の理由かも?
 
これで全行程の宿は確保完了!
予約済みの宿は以下の通りです。
1泊目:松前「温泉旅館 矢野」
4泊目:稚内「旅館 山一」
5泊目:津別・奥屈斜路温泉「ランプの宿 森つべつ」
7泊目:苫小牧-八戸間・シルバーフェリー泊
8泊目:秋田・乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
 
予算に拘らなければもっといい宿はありますが、
一泊二食付きで1万円前後、
ホテルよりは民宿や旅館で、温泉宿は積極的に選択し、
料理自慢で禁煙室設定があればなお良し、
おまけでWiFiが使えたからいいなって感じの条件だと
なかなかいい宿が取れたと自負していますwww
 
まぁ実際に泊まってみないとわからないですけどね。
 
 
往路で青森・大間~函館を結ぶ
『津軽海峡フェリー』を利用するのですが、
インターネット予約なら3ヶ月前から予約受付なので
早速予約を取りました。
 
シーズン別料金(B期間適用)で旅客運賃が2,260円、
特殊手荷物としてバイク(750cc未満)が2,050円ですが、
インターネット予約割引で10%引きとなり、合計3,890円でした。
 
あとは復路の『シルバーフェリー』の予約受付が始まる
乗船2ヶ月前に予約すれば予約関係は全て完了です!
 
 
少し気になるのは今年の7月にNC700Xが車検を迎えるということ。
車検を受けられる「車検満了日1ヶ月前」に
北海道ツーリングの期間がズッポリはまってます(^^;
 
基本整備のほかは
アクラポヴィッチのスリップオンが車検非対応なので
ノーマルと差替えるだけ。
Sdsc01546
あとはバルブ交換でLED化している
ヘッドライトが少し気になるくらいなので、
車検を通すこと自体は楽勝なんですけどね~
 
車検を取ってから行くか、
ツーリングから戻ってから車検を取るか、
なかなか悩ましいところです・・・
 

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2016年4月 2日 (土)

【CRF1000L アフリカツイン】今度はMT車に試乗してきました!

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先日はアフリカツインのDCT車の試乗をしましたが、
今日はMT車に試乗するために
『ホンダドリーム東浦和』に行ってきました。
 
手続きを済ませて早速試乗。
ここもCRFカラー(ヴィクトリーレッド)の車両でした。
Dsc00160
Dsc00172_2
 
シートはノーマルシートのハイポジション(870mm)。
オイラの体格では両足の爪先が付く程度です。
 
1周約5kmの試乗コースへ乗り出します。
 
う〜ん、可もなく不可もなく・・・(^^;
 
MT車はDCT車よりも10kg軽いはずなのですが、
少なくとも試乗コースでは体感できませんでした。
 
ダートに持ち込むと判るかも?
 
クラッチは軽く、繋がり方も自然です。
Dsc00161
途中、路線バスに前を遮られたので、
もう1周試乗させてもらうことにしました。
 
次はノーマルシートのローポジション(850mm)で走ってみます。
 
たった20mmの違いですが、
安心感は格段にアップしますね。
 
走り続けるならハイポジションがラクですが、
市街地など、頻繁に足をつくことが想定される場合は
ローポジションのほうがいいかも?
 
この2つのポジションをシートの取り付け方だけで
変えられるのはなかなかいいアイディアだと思います。
 
ただ、ローポジションにした時の
タンクからシートの繋がりはイマイチ(^^;
Dsc00166
もう少しなんとかならなかったのかなぁ・・・
 
スタンディングポジションの時でも
MT車でもシフト操作がやりにくい訳ではないですが、
DCT車のほうがスロットルとブレーキに集中できるので
明らかに乗りやすいです。
Dsc00164
DCT車に比べてハンドルスイッチ類もかなりシンプル。
ちょっと物足りないくらいです。
 
ということで、DCT車とMT車に乗ってみましたが、
オイラ的にはDCT車しか考えられないですね。
 
まぁDCT車はおろか、MT車も買えませんけどね(^^;
Dsc00173_2
Dsc00170
 
試乗から戻って
3週間後に迫ったトライアル世界戦の観戦に乗っていくために
セローに北海道愛が溢れる アイリス箱を付けました(^^)v
Dsc00174
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2016年4月 1日 (金)

バイク本をまとめ買い(^^)

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本屋に行ったら、
オイラの好きな本が出てました。
 
『ゲッカン タカハシゴー 第4ゴー』
Dsc05777
第3ゴーから半年くらい空いたのかな?
 
タイトルがまたまた刺激的!
「スーパースポーツ不要論」
ヤマハ YZF−R1Mの特集がメインなんですけどね(^^;
 
次の本は『MOTOツーリング』。
Dsc05772
結構おちゃらけたツーリング雑誌ですが、
なんだかんだで結構買ってますww
 
そして最後に『オートバイ』。
Dsc05773
これはオマケ。。じゃない、
付録の「RIDE」欲しさに買いました。
 
「冒険はもう始まっている!」
Dsc05774
一冊まるごとアフリカツインです!
読むのが楽しみです(^^)
 

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