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2016年4月25日 (月)

2016 FIM トライアル世界選手権観戦記(1)

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今年もトライアル世界戦の観戦に行きます!
向かうは栃木県の『ツインリンクもてぎ』です。
 
朝5:00過ぎに自宅を出発し、
保管場所のコンテナでアドVからNC700X-DCTに乗り換えます。
 
今回は7インチゴリラの確認をするために
ツインリンクもてぎまで下道移動するので、
去年より1時間早く出発です。
 
既にNC700Xには移動しながら見るための折りたたみ踏み台と
腰を落ち着けて観るためのキャンピングチェアを
積載しておいたのですぐに出発できます。
Img_2571_3
R4バイパスがメインルートなんですが、
ここは渋滞さえなければ流れが速い!
高速道路も真っ青です(^^;
なんと、7:00過ぎに『ツインリンクもてぎ』に到着です(^^;
Img_2570
南ゲートから入って中央エントランス方面へ。
 
昨年とは違う位置にバイク駐車場が確保されていましたが、
そのなかでも中央エントランスに
一番近い位置に止めることが出来ました。
P1050397
まず、入場チケットで
入場者リストバンドをもらいに観戦ゲート手前の
リストバンド交換所まで行きました。
P1050392
一番手でリストバンドをゲットww
 
次に中央エントランスのチケットセンターへ。
 
ここで「藤波貴久選手応援チケット」の
グッズ引き換えをします。
 
グッズは藤波貴久(フジガス)のマークが入った
マフラータオルでした。
P1050398
 
次にオフィシャルショップに行ってみます。
 
フジガスの世界戦300戦参戦記念Tシャツ(3000円)が
あったので迷わずゲット!
P1050393
そう、日本GPの2日目で
フジガスが世界戦への参戦が300戦目となるんです。
1996年から20年ですからね~
P1050391
その300戦目の記念大会を日本GPで迎えられるのは
本人にとっても嬉しいことでしょうね。
P1050396
それが成績に結びつくことを期待しましょう!
 
まだまだ観戦ゲートオープンまで時間があるので、
駐輪スペースのすぐ横にある
ウォームアップスペースへ行きます。
 
トライアルは競技の性格上、
1つのセクションには選手一人ずつしか入りません。
 
ところがこのウォームアップスペースは
人工的に作られた狭いエリアに
多くの選手が一斉に練習するため
どこを見ていいのかわからない位です(^^;
 
エントリーリストを見ると
#1〜#28が「TRIAL GP」クラス(赤ゼッケン)、
#31〜#53が「TRIAL 2」クラス(青ゼッケン)、
#71〜#81が「TRIAL 125」クラス(緑ゼッケン)になります。
 
昨年とはクラスの呼び名が変わったようですね。
 
「WORLD PRO」⇒「TRIAL GP」
「WORLD CUP」⇒「TRIAL 2」
「125cc」⇒「TRIAL 125」
 
ウォームアップスペースにはスタート時間が早い
緑ゼッケンの選手達から現れてきます。
 
昨年の同大会で見ているとはいえ、
やはり久しぶりにみるとトライアルバイクの動きはスゴイですね。
 
選手が少しずつ入れ替わり、
徐々に青ゼッケン、そして赤ゼッケンの選手が増えてきます。
 
やはり赤ゼッケン、しかもシングルゼッケン(1桁番号)の選手は
抜群にスゴイです!
レギュラー参戦している選手のゼッケンは
前年のランキングで決められています。
 
ちなみに日本GPのみのスポット参戦の選手は
全日本のランキング順なのかな?
ちょっと勉強不足でわかりません(^^;
 
今回も昨年同様この4選手をマークして観戦したいと思います。
 
 #14 黒山 健一選手(YAMAHA FACTORY)
 #5 藤波 貴久選手(REPSOL HONDA Team)
 #2 アダム・ラガ選手(TRS FACTORY)
 #1 トニー・ボウ選手(REPSOL HONDA Team)
 
ウォームアップエリアでの動画(youtubeにリンク)です。
 
 
赤ゼッケンの選手のウォームアップを見ている間に
下位クラスの選手から競技が開始となりました。
 
同一セクションでもクラスによって難易度が違います。
マーカーで走行するコースが分けられているんです。
 
「TRIAL 125」クラスは緑マーカー、 
「TRIAL 2」クラスは青マーカー、
「TRIAL GP」クラスは赤マーカーとなります。
 
青マーカーと緑マーカーは同じコースが多かったですが、
赤マーカーはひと目で難易度が高いことが分かります。
 
まずセクション1でTRIAL 2の選手の途中くらいから見始めて
#1 ボウや#2 ラガ選手、#5藤波選手の走りを見ながら
セクションを移動して観戦します。
 
セクションの配置は昨年とは逆周りになります。
 
今年の売りの一つ、
150mの高低差の崩れやすい岩盤エリアを
一気に登るのがセクション3です。
 
かなり痛そうです。
 
マシンもフロントフォークが曲がってしまったようで、
次のセクション4に入る前に
チームのメカニックが修理してました。
P1050431
 
しかし、気合の入っているフジガスは
 
今年新設されたセクション8〜10が遠すぎます。
P1050439
しかも途中から道が並んで歩けないほど狭くなるので
一人でも歩くのが遅い人がいると
ほとんど牛歩状態。。。
 
オイラと同じように#1のボウ選手と#2のラガ選手を
追いかけて移動している人は多いので大変でした。
 
昨年はセクション3として無料開放されていた
ハローウッズ名物の滝登りですが、
今年は最終のセクション12となっています。
 
やはりここが面白そうなので
2周目以降はここに腰を据えて観ることにします。
 
#1 トニー・ボウをもってしても
 
結局、23日のセクション12は
TRIAL GPクラスはクリーンはおろか、
誰一人としてフィニッシュすることさえできませんでした。
 
そして表彰式。
ここでも最前列をゲット!
 
最前列は表彰台に向かう入賞選手とハイタッチできましたよ!
藤波選手はお子さん連れだったのでできませんでしたがww
 
 TRIAL GPクラス3位の#5 藤波貴久選手
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 TRIAL GPクラス2位の#1 トニー・ボウ選手
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 TRIAL GPクラス優勝の#2 アダム・ラガ選手
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ポディウム上の3選手。
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おめでとうございます!
 
表彰式の後に#3 ジェロニ・ファハルド選手の
参戦200戦を祝うセレモニーがありました。
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では宿に移動します。
昨年のトライアル世界戦のときにも宿泊した
水戸駅近くの「みまつアネックス」です。
 
渋滞は皆無でしたね。
ホテル1階にある「元気家元 とん」で夕食。
Img_2583
水戸まで来てまたしゃぶしゃぶ食べ放題ですが、
ここの豚肉は美味しかったですね。
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ただ、残念ながらバイト店員さんがイマイチ。
もう少し頑張りましょう。
 
さぁ、明日も楽しもう!
 

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