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2016年2月

2016年2月21日 (日)

【HD XL883N】車検整備

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3月に車検が切れるので
ユーザ車検に向けて整備しておきます。
 
現行のマフラーのままで
排ガス対策としてキャタライザーを付けて
音量対策としてバッフルを付けて
イチかバチか行ってみようかなと思っていたのですが、
測定すらしてもらえない可能性が大なので、
ギャンブルせずにノーマル戻しすることにします。
 
土曜の深夜に作業しようと思っていたのですが、
想定外の大雨のため断念。
翌日曜に路面が乾いてから三芳に行きました。
Dsc00007
現場監督に見守られつつ、昼前にやっと作業開始です(^^;
Dsc00034
 
まず、マフラーをノーマルに戻します。
そのためにはバックステップを
ノーマルステップに戻さなくてはなりません。
Dsc00005
Dsc00006
 
バックステップにする際に
リアブレーキマスターを移設しているので
当然ながらノーマル位置に変更となります。
 
まずOVERのフルエキを外します。
Dsc00008
次にバックステップを外し、
リアブレーキマスターの移設作業です。
キャリパーはブレンボのままで行きます。
 
ブレーキホースもノーマルに戻さないと
ダメかなと思っていたのですが、
なんとか届くことが判ったので
交換せずに取りまわしました。
Dsc00011
Dsc00014
ただ、リンクル塗装のプライマリーカバーに当たるので
ホースの擦れを防止するために保護カバーを巻きました。
ちなみにリザーブタンクはタイラップ止めですwww
 
ノーマルのミッドステップを付けて
ブレーキを調整。
2人乗り登録なので
先日修理したトランプ製のタンデムステップも取り付けます。
 
シートもK&Hのシングルシートから
同じくK&Hのダブルシートに交換。
Dsc00020
ノーマルマフラーを取り付けます。
Dsc00019
パワービジョンでノーマルマップに書き換え。
エンジンオイルの交換。
今回はNUTEC NC-50にしました。
Dsc00016
プライマリーオイルも交換します。
これはいつものレブテック・ゴールドで。
 
エアクリは先日洗浄したばかりなのでパス。
 
プラグは新品に交換します。
プラグの焼け具合は良好でした。
Dsc00029
↑左:前バンク 右:後バンク
 
Dsc00023
新品でも必ずギャップは確認して
必要があれば調整をしてから交換します。
 
一応、全長、全高、全幅を測って
車検証とチェックしておきます。
 全長:記載値224cm・実測値221cm
 全高:記載値108cm・実測値110cm
 全幅:記載値 83cm・実測値 80cm
全て許容範囲内でした。
Dsc00018
(この後、サイレンサーステーは取り外しました)
 
あとはシフトパターンのシールを貼るだけかな?
いつも何かポカしていて一発通過しないので、
今回こそ一発で通過することを願っています(^^;
 
恒例の音量測定。
Dsc00031
さすがノーマルマフラー!
90.1dbでした(^^)
静かでいいですね〜
でも音質がイマイチ・・・
悩ましいところです。
 
一応完成したので早速乗ってみます。
足が自然とバックステップの位置に行こうとします(^^;
慣れてないからか、非常に乗りづらいですね。
ん〜本当に元々はこんな感じだったのかな?
 
あと気になったのはエンジンの回転落ちが悪いこと。
マフラーを戻したからなのか、
マップを戻したからなのかわかりませんが、
これは問題ですね。
 
車検後にはすぐにバックステップに戻すと思います。
ということは、マフラーも2in1に戻すことになりますね。
 

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2016年2月14日 (日)

【HD XL883N】タンデムステップの補修とクラッチレバホルダーの交換

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3年半前に自爆したときに壊れていた
タンデムステップですが、
シングルシート+バックステップ化していたので、
出番がなく、ずっと倉庫に眠らせていたのですが、
車検を迎えるにあたって修理することにしました。
Dsc05717
トランプ製のタンデムステップホルダーです。
ステップのベースのネジ山が完全にナメてます。
Dsc05718
ネジ山を再生するためにリコイルするんですが、
まずは下穴を空けます。
使用するボルトはM8なので、
8.2mmの下穴が必要です。
ボール盤もないのでいきなり8.2mmは無謀ww
まず8.0mmで空けてから8.2mmに拡大しました。
 
専用のタップでネジ山を切ります。
Dsc05720
次に「リコイルインサート」と呼ばれる
ステンレスのワイヤーを専用工具を使ってねじ込みます。
 
最後に奥のツメを折って完了♪
Dsc05721
無事復活しました(^^)v
Dsc05723
 
次はクラッチレバーホルダーの交換です。
これも自爆時に路面で削れてしまったのですが、
形を整形して黒く塗ることでごまかしていました。
Dsc05724
ちょうど某オクで程度の良いクラッチレバーホルダーが
出品されていたので競り合うこともなく落札(^^)
 
3年半前に細工した時はそれなりでしたが、
時間とともに塗装も剥がれてきて
今見比べると雑ですね〜
Dsc05725
サクッと交換します。
 
これでバッチリ!
Dsc05726
作業が完了して後片付けだけというところで
通り雨にやられました(--;
Img_2339
あと10分保ってくれれば良かったのに・・・
Dsc05698
 

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2016年2月13日 (土)

今年も行くよ! FIMトライアル世界選手権

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昨年初めてトライアルの世界選手権を観戦しました。
P1070969
 
凄い! 面白い!
オイラはバランス感覚が著しく欠如しているので
絶対に真似できませんが、
超人達が操るトライアルバイクが
自分の想像を超えた動きをするのが
見ていて驚きの連続です。
 
お遊びモードも見せてもらいましたが、
それはそれで面白かったです。
 
そして今年の4/23(土)〜24(日)に
ツインリンクもてぎで開催される
本日より発売になりました!
 
二日目に参戦300戦目を迎える
”フジガス”こと藤波貴久選手の
応援チケット(オリジナル応援グッズ付き)を購入しました!
Img_1130
4/23に宿泊するホテルも予約しましたよ(^^)/
 
2ヶ月ちょっと先ですが楽しみです!

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2016年2月12日 (金)

【NC700X-DCT】ハンドルブレース装着

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NC700Xは操作性を上げるためにハンドルバーを
『EFFEX ハンドルバー(NC700X専用)』に
交換しています。
アルミ製のハンドルバーなんですが、
 
いずれは気にならなくなるかなと思いつつ
それから2年余り乗っていますが、
やはり気になるので、剛性アップのために
ハンドルブレースを付けてみることにします。
 
ナビのマウントとの位置関係がわからないので、
取り付け位置を調整できるように
ブレースの長さが調整できるものにしようかと思ったのですが、
その構造で剛性が落ちるようでは元も子もないので
一体式のものにします。
あとはブレースに合わせて
ナビの位置を調整するしかないですね。
ただ、ハンドル周りをバラすのは面倒なので
クランプ式になっているもをを探しました(^^;
見つけたのはラフ&ロードが
「HARDY」というブランド名で発売している
「 EZアタッチハンドルブレース ショート」です。
Img_1102
ハンドルバーが薄めのガンメタなので、
ブレースの存在感を無くすためにシルバーにしました。
 
現在NC700Xを保管してある
三芳の秘密基地にて早速フィッティングしてみます。
 
ブレースの長さが固定式なので
当たり前ですが付くべき所にしか付きません。
Img_1101
ん〜下過ぎかな?
理想的にはハンドガードのクランプの上かな?
でもそうなるとナビとの干渉が気になるんですよね。
 
 
こんな位置でもクランプのボルトをガッチリと締め込むと
ハンドルバーの剛性は格段に向上しました(^^)
 
次はナビの取り付け位置を探ります。
色々と試した結果、悪くない位置に収まりました。
Img_1104
Img_1105
Img_1106
数少ない弱点がまた一つ解消できました。
今夏の北海道ツーリングに向けて視界良好です(^^)
 
 

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2016年2月 9日 (火)

【HD XL883N】タイマーカバー交換

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必要に迫られたわけではないんですが、
なんとなくタイマーカバーを交換してみました(^^;
Img_1084
黒リンクルのエンジンに合わせて
NOVELLO製の黒リンクルのタイマーカバーです。
Img_1085
↑交換前
Img_1087
↑交換後
 
地味な車両が一段と地味になりましたwww
しかも、ノーマルの方が薄くて軽い!
Img_1086
正直なところ黒リンクルなんて
カッコイイわけでもないし、掃除もしづらいし、
交換はデメリットしかない気もします(爆)
 
しばらくはこのままですがいずれ元に戻すかも?
 

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2016年2月 8日 (月)

【HD XL883N】アルミエンドバッフル装着♪

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OVERのサイレンサーにNプロジェクト製の
アルミエンドバッフル(黒)を装着しました。
Img_1081
サイズは58mmです。
黒はシルバーよりちょっと高いんですが、
目立ちにくいのでいいですね(^^)
 
とりあえず2900rpmで音量測定。
Img_1079
↑エンドバッフルなし(94.3db)
Img_1080
↑エンドバッフル付き(93.2db)
 
94.3db⇒93.2dbに低減。
エンドバッフルなしは前回同条件で測定して
94.0dbだったのですが誤差の範疇ですね。
エンドバッフル付きはラクラク規制値内です(^^)
 
音量は静かで良いんですがやはり音質は貧相ですね(^^;
 
で、走ってみると上が全く回りません(>_<)。
 
でも普通に走る分には十分だし、
なによりも静かなのは嬉しいです。
 
基本的には装着したままとしますが、
脱着はボルト1本なのでその日の気分で(^^)
 

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2016年2月 7日 (日)

【セロー250】ダウンフェンダー化(2)

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前回の加工が失敗に終わったので
次はライトカウルを加工してみます。
Dsc05712
これも新品は高いので
またまた某オクで中古品を落札ww
600x4502016011200646
600x4502016011200648
この中古品を加工ベースとします。
 
光軸調整ネジの部分だけ残して
下部を大幅にカットします。
 
フォグランプの取り付けステーがもろ見えになりますが、
気にしない方向でwww
Thumb_img_2296_1024
随分スッキリしました。
これは成功ですね!
ヨカッタ、ヨカッタ(^^)
 
次は新品購入した純正ダウンフェンダーを
トライアルフェンダーのステーにするために
不要部分をカットします。
 
トライアルフェンダーの前後位置を調整して、
固定位置を確認。
 
位置が決まれば固定用に穴あけして
ビス止めしました。
 
いい感じです♪
フロント周りのボリュームが減ったので
バイクが一回り小さくなったように見えます。
Img_1093
Img_2297
Img_2294
というか、前足が異常に長くなった感じ?
 
スタンディング時のフロントタイヤの見え方は
こんな感じになります。
Img_1095
フロントタイヤが良く見えます(^^)v
 
トライアルフェンダーは幅が狭いのですが、
一応タイヤ幅くらいはあります。
本来の雨や泥に対しての効果が未知数ですが、
よほど酷くない限りはこのまま使いたいと思います(^^;
 
組み上げてから
アドベンチャースクリーンを付けてないことに気づきました。
 
利根川で遊ぶことを考えると
スクリーンなしのほうが好ましいのですが、
行き帰りのことを考えると
スクリーンはあるほうが疲労感が少ないので
やはり装着しておきます。
 
セローにアドベンチャースクリーンを付けるのって
外すものが多くて地味に面倒なんですねww
 
ここで一旦作業を中断して、
スポ仲間のランチミーティングに参加するために
芝浦の『スーパーレーサー』へ。
Img_2304
Img_2300
Img_2303
実はスーパーレーサーは初来店でした。
Img_2298
Img_1091
2時間半くらい居たのかな?
戻ってから残った作業を片付けます。
 
ちゃちゃっとバラしてアドベンチャースクリーンの装着完了!
Img_1096
スクリーンを付けた状態で
スタンディングするとこんな感じに見えます。
Img_1098
スクリーンに被ってしまうので
ちょっと上体を前に倒してますけどね(^^;
 
ヘッドライトカウルの交換に伴い
一旦ヘッドライトを外しているので、
あとは暗くなってから光軸調整をするくらいですね。
なかなかいい感じに収まって満足です(^^)
Img_1097
 

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2016年2月 6日 (土)

【HD XL883N】フォークスプリング交換+YSS PDバルブ組込

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ハンドルバーをテーパーバーに交換して
かなり操作性が良くなりました。
 
次はサーキット走行に対応させるために
新井硬鉄に特注した
ガチガチのフロントフォークスプリングを
以前組んでいたトラックテックのスプリングに組み替え、
併せてYSS製のPDバルブも組み込みます。
Img_2267
基本構造はレーステックのゴールドバルブと同様らしいです。
スポの39mmフォークには29mmのPDバルブが適合するようです。
奇しくもセロー250も29mmが適合。
webike!で2セットまとめて買っておきましたwww
 
では作業を始めます。
Img_2274
ブレーキキャリパーを外した後、
フロントタイヤ、フロントフェンダーを外して
フォークを抜き取ります。
 
セパハンのフォーククランプも
ここで抜き取れました(^^)
Img_1065
イニシャルアジャスターを外して
フォークスプリングとカラーを取り出します。
Img_1075
上がトラックテック、
下が新井硬鉄の特注スプリングです。
トラックテックより線径が太く、少しだけ長いです。
トラックテックの20%アップを試作した後、
そこから更に50%アップしたのでガチガチですよww
 
このスプリングはしばらくお休みしてもらいます(^^)
 
 
PDバルブを組み込むためには
ダンパーロッドのオリフィス加工が必要となります。
 
要は粘度のあるフォークオイルが
オリフィスを通過させることで発生させていた
減衰力の制御をPDバルブに持たせるために
オリフィスはズボズボにするってことですね。
 
フォークを分解してダンパーロッドを取り出します。
ノーマルは5.4mm×2穴。
これを8.0mm×6穴に変更します。
元からある2穴は8.0mmに拡大し、
4穴は新たに空けることになります。
 
一応、ボール盤を借りる段取りもしてあったのですが、
試しにハンドドリルでやってみると
意外に簡単に加工できたので
そのままハンドドリルで作業しました。
 
これが加工前後のダンパーロッド比較です。
Img_1067
↑上:加工後 下:加工前
 
オリフィスでかっ!
オリフィス加工をしちゃったのでもう後には引けませんww
 
もう一本のダンパーロッドも同様に加工して完成です(^^)
Img_1068
イニシャルアジャスターの首下が19.0mm、
PDバルブの厚みが14.0mmなので、
プリロード20mmに合わせるために
カラーの上端を測ってみました。
コウテツスプリングで組んでいたカラーを
入れてみるとインナーチューブ上端から
2mm下がった位置だったのでこのまま組み込むことにしました。Img_1070
ちなみにPDバルブはこんな感じでダンパーロッドの上に乗ります。
Img_2278
この上にスプリングが乗ることになります。
 
これでイニシャルアジャスターを2mm締め込むと
想定していたプリロード20mmとなります。
 
あとは淡々と組み込むだけ。
 
フォークオイルは少し固めを使うようなので
ハイパープロの#20を使おうと思っていたのですが、
手持ちにハイパープロの#15、#10、WPの#10しかなかったので
とりあえず最も硬いハイパープロの#15で組みます。
Img_1073
油面は145mmで合わせました。
 
フォークが組みあがりました。
 
フォークの平行出しをして本締め。
 
試走前にフロントブレーキを掛けて車体を前後に揺すってみます。
フロントフォークの入り方が明らかに変わりました。
 
小さな力でも動くようになり、
伸び側もかなり遅くなりました。
 
一般道では乗りやすくなっているはずです。
 
では乗り出してみます。
 
これまではほとんど拾っていた
路面の小さなギャップはかなり吸収しています。
 
コーナーでは
常にアンダー気味でしたが、
ニュートラル〜オーバー気味になりました。
 
倒しこみが1テンポ遅れますが、
その後でよく寝るので曲がります(^^)
これは慣れの範疇かと思います。
 
このままではリアサスが硬く、
少しフロントが巻き込む感じがあったので、
リアもフロントに合わせて
少し動きやすい方向にセットしてみると
なかなかいい感じになりました。
 
この特性がスプリングによるものなのか、
PDバルブの効果なのかが現状ではよくわかりません。
ただ、PDバルブのセッティング幅は広そうなので
いろいろと遊べると思います。
少し尖がった仕様でしたが、
一般道で無理なく乗れる状態になってきました(^^)v
 
多分、初期状態で組んだだけではダメで、
きっちりセッティングを出してやる必要があると思います。
 
セッティングするには毎回PDバルブを取り出す必要があります。
フォークキャップ(イニシャルアジャスター)さえ外せれば
カラーとスプリングを抜いて
PDバルブをピックアップツールで引き上げることで
取り出すことができるので、
これが自分でできる人は組み込んでも楽しめると思います。
効果がありそうなので、近日中にセローにも組んでみます(^^)

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2016年2月 5日 (金)

【NC700X-DCT】2016年の北海道ツーリング計画(2)♪

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2014年はカブ110で道東、
2015年はセロー250で道南・道央と
2年連続で7月上旬に
瀬山さんと北海道ツーリングに行きました。
 
2016年は瀬山さんが仕事の都合で行けないとのこと。
オイラもちょっと無理っぽい感じだったのですが、
各方面の予定が少しずつズレて、
7月上旬にいい感じで仕事を休めそうな感じになってきました。
 
そうとなったら
今のうちにガッツリ予定を組み込んで
仕事を休むための口実を作っておきます。
 
突発的なトラブルさえなければ
さすがに5ヶ月前から休むと宣言しておけば大丈夫でしょ。
 
昨年11月に計画を立て始めたものの頓挫していました。
 
 
改めて計画を練り直します。
 
今回はカブでもセローでもなく
NC700Xを旅の相棒とします。
P1000327
前の記事でも書きましたが、
ヘプコのフルパニア(45L+30L+30L)と
メットイン収納(21L)で合計容量126Lを確保できるのは
やはり大きいです。
雨でも荷物が濡れる心配はないし、
一人旅なので、
全ての収納スペースが鍵でロックができるというのは
防犯上もメリットは大きいと思います。
 
で、今回はいつもの大洗-苫小牧間のフェリーを使わずに
青森・大間まで自走して
大間-函館間をフェリーで渡ろうと考えています。
 
高速道路を走行する距離が増えると
さすがにセローではキツイですからね~
 
燃費が良くて(購入時からの平均燃費が29km/Lくらい)、
クラッチ操作のないDCTは運転がラクですからね。
 
函館から走り始めるのも好都合。
というのは今回は道北を中心に
これまで走っていないところを
色々と走ってみるのが目的だからです。
 
函館から積丹までの日本海側(江差方面)は
まだ走っていないし、
昨年、天気の都合で走らなかった
「ニセコパノラマライン」もリベンジしたいです。
 
積丹半島の「神威岬」も天気がイマイチで
いわゆる「積丹ブルー」を観てません。
Dsc05004
↑2015年 神威岬
 
ここもルートに組み込みます。
 
あとはひたすら「オロロンライン」っを北上して
最北の地、宗谷岬を目指します。
 
本当は利尻島、礼文島にも渡ってみたいんですが、
さすがに日程的に厳しいので今回はパス。
 
「オホーツクライン」でサロマ湖まで南下し、
屈斜路湖、神の子池、摩周湖、阿寒湖、オンネトー湖と
過去にも訪れた定番の湖巡りをします。
P1040304
↑2014年 神の子池
P1040061_2
↑2014年 摩周湖
P1040006_2
↑2014年 オンネトー湖
 
層雲峡を抜け、旭川経由で美瑛・富良野へ。
 
P1090910
↑2015年 美瑛・青い池
Img_1064
↑2015年 ケンとメリーの木
P1100039
↑2015年 セブンスターの木
 
これで北海道とはお別れし、
苫小牧-八戸間をフェリーで渡り、
以前からずっと行ってみたかった
青森の世界遺産・白神山地の「青池」へ行ってみます。
 
秋田の乳頭温泉郷で一泊した後、
東北道でバヒューンと帰ってくるという計画です。
 
ツーリングマップルやガイドブック、
Googleマップを駆使してルートを引いてみると、
8泊9日(北海道6泊、フェリー1泊、秋田1泊)で
総走行距離が約3,800km程度。
 
単純計算では一日420km強ですが、
東北道の移動があるので、
道内は少ない日で200km強、多い日で400km強、
平均で300km強なのでまぁなんとか大丈夫でしょうwww
 
ちなみに、2015年は8泊9日(北海道6泊、フェリー2泊)で
総走行距離が1,756kmだったので約2.2倍の距離、
2014年は台風の影響で帰りのフェリーが運休となったため
一日延泊して9泊10日(北海道7泊、フェリー2泊)で
総走行距離が2,150kmだったので約1.8倍の距離となります。
 
北海道6泊のうち、5泊については
既に宿の予約も取れましたよ(^^)
 
やはり心配なのは天気ですが、
過去2回も道内でカッパを着たのは1回ずつなので
今年も大丈夫だと信じていますww
 
5ヵ月後には北海道を走っているんだろうな~
あ~楽しみだ(^^)
 

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