« 【HD XL883N】FBグループツーリング 那須〜佐野 | トップページ | 【NC700X-DCT】佐渡島ソロツーリング2015(2) »

2015年9月27日 (日)

【NC700X-DCT】佐渡島ソロツーリング2015(1)

にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村
  ↑↑↑読む前にポチッgoodと押してくださいsign01

世間ではSW(シルバーウィーク)が終わった
9/24〜25の一泊二日で
未だにSW真っ只中のオイラは
二年ぶりに佐渡島へソロツーリングに行ってきました。
 
行こうと思いついたのが9/23だったので、
フェリーの予約や宿の手配などドタバタでした。
 
二年前に初めて佐渡島を訪れた時の自分のブログを参考に、
今回も佐渡・両津港から時計回りに島を一周します。
 
前回訪れたところはナビにポイント登録されているので、
今回新たに行ってみたいところをナビに登録し、
ルートは引かずに寄れそうなら寄ってみるという
普段ならガッツリろルートを確定して走るオイラにしては
珍しくゆるいスタンスで行ってみます。
 
深夜0:00にアドレスV125で自宅を出発。
三芳でNC700X−DCTに乗り換えます。
高速道路を使う走行距離長めのソロツーリングなら
こんなに使い勝手のいいバイクはないと思います。
・扱い易い。
・疲れない。
・荷物がたくさん積める。
・燃費がいい。
まさに「THE 旅バイク」ですね。
P1000216
 
00:40に三芳を出発。 
三芳スマートICから関越道に乗り、
新潟西ICまで走ります。
新潟港まではちょうど300kmです。
メーター読み110km/hを上限に決め、
のんびりと走ります。
当然ながら渋滞など皆無。
6:00出港のフェリーを予約しているので、
5:00に着けばいいやと思っていたのに
4:00には300km先の新潟港に着いてしまいました。
P1000099
とりあえず、乗船手続き。
ネットで予約を済ませてあるのでサクッと終了。
P1000127
P1000104
寝ないで走っているので、
一眠りしておきたいところですが、
そういうわけにもいかず、ぼんやりして時間を潰します。
そのうちに空が赤らんできました。
P1000107
 
5:30から乗船開始。
バイクはオイラのNCX一台のみ。
車も少なそうでした。
P1000128
P1000129_2
フェリーに乗り込むと、真っ先に毛布を借りに行きます。
毛布は一枚100円なので自動販売機で引換券を買って確保。
P1000108
両津港到着は8:30の予定なので、
二等客室で横になって一眠りしますzzZZZ
 
8:00に目が覚めました。
そういえばこの船、異常にキレイですよ?
船内を散策ついでに乗組員の方に聞いてみると、
2014年4月に就航したばかりの新造船「ときわ丸」でした。
ホテルと見紛うほどの立派な船です。
P1000120
P1000113
P1000119
P1000123
P1000125
帰りの船は?と調べてみると「おけさ丸」。
従来からある船でした… 残念…
 
そうこうしているうちに両津港着岸。
バイクは一番最初に下ろしてもらえます。
P1000130
振り返って「ときわ丸」をパチリ♪
いい船でした。
 
まずは『津神島(つがみじま)公園』。
K45(佐渡一周線)を走っていると赤い橋が目立つんです。
P1000727
P1000133
橋を渡った小島に「津神神社」があります。
P1000135
一応、『佐渡百選』にも選ばれているようですが、
大したことはないですww
P1000141
 
次は『姫崎(ひめざき)灯台』。
こちらは現存する日本最古の鉄造灯台だそうで、
「世界の灯台百選」にも選出されているようです。
P1000143
P1000148
高さ14.2mという小さな灯台ですが、
なかなかキュートないでたちです。
 
姫崎灯台の横からは『竜王岩(りゅうおういわ)』も見えました。
P1000150
道端に咲いていたコスモスとパチリ♪
P1000152
 
次は『弁慶岩(べんけいいわ)』。
弁慶が背負ってきた岩らしく、
背中の形に窪みができているとのことです。
P1000161
P1000160
 
次は『風島弁天(かざしまべんてん)』。
鳥居の先の巨石自体がご神体のようで、
登ることができます。
P1000168
赤い手すりの石段を登っていくと
「風島弁財天」がありました。
P1000163
P1000165
途中から見下ろすとこんな感じ。
結構高いですね。
P1000166
ちなみにNCXが赤丸の中に見えますww
 
次はK45を右折して『養老の滝』と『岩首棚田展望小屋』に向かいます。
P1000192
『養老の滝』は高さ29mの立派な滝です。
駐車場(といっても2台位しか止められない)から
50mほどで着くのでアクセスはいいですね。
P1000172
P1000181
 
そして『岩首棚田(いわくびたなだ)』。
ひょっとするともう稲刈りが終わってるかな?と
心配しながら行ってみたのですが、
まだ稲刈りを始めたばかりで、
ほとんどの田んぼには稲が実っていました。
P1000183
P1000186
P1000190
 
次は『鴻ノ瀬鼻(こうのせはな)灯台』。
P1000193
 
次は『三助 お菊逢田の像』。
P1000198
P1000200
土佐(高知)の三助が加賀(石川)のお菊と
ここ逢田で巡り会い夫婦となり、
佐渡で最初に稲作を始めた作神として祀られているそうです。
 
次は『屋島 経島』。
 
前回も訪れましたが、手前の方しか見てませんでした。
今回は矢島の先の方にあるいろいろな水中火砕岩を見てみます。
P1000203
これが矢島の先の方。
P1000208
P1000212
枕状溶岩(まくらじょうようがん)などが見られます。
P1000213
 
次は前回スルーした『宿根木(しゅくねぎ)』を重点的に回ります。
宿根木は「千石船」、「街並み」で名が知られているようです。
 
まずは「幸福地蔵」。
デカイです。
P1000218
Img_1501
横の目立たないところに布袋さんもいました。
P1000220
 
少し移動して「宿根木の横井戸」へ。
農業用水確保のため、矢島のところでも触れた
水中火砕岩の隙間を流れる地下水を
集めるために掘られた横向きの井戸だそうです。
P1000226
立ち入り禁止なので入り口しか見えません。
P1000227
 
次は『岩屋山石窟(いわやさんせっくつ)』。
県の指定文化財、史跡に指定されています。
P1000234
P1000237
洞窟の前には半円状に並べられた八十八体の石仏。
P1000240
P1000232
そして石窟の壁面に弘法大師の作と伝えられる
「磨崖仏(まがいぶつ)」が彫られています。
P1000245
幸福地蔵のデカさが垣間見えますww
P1000248
 
次は現代の船大工により当時の技法で建造された
「千石船」を観に行きます。
P1000287
『白山丸』と名づけられた船は9か月かけて造られたそうです。
P1000249
 
P1000261
P1000272
展示されている建物の中で建造されたそうです。
実際に船の中に入って観ることもできます。
P1000252
P1000256
 
すぐ横に小学校の校舎を利用した
「民族博物館」があります。
千石船との共通入場券(500円)で観覧できます。
P1000273
P1000274
P1000279
P1000280
P1000285
ガラクタと紙一重(失礼!)の展示物が多いですが、
この教室はなんかノスタルジックな気分になりました。
P1000277
 
そして、宿根木の街並みを見に行きます。
建物内を有料公開している家屋も3軒ありますが、
今回は街並みを観るだけにします。
P1000288
P1000289
P1000316
JR東日本の「大人の休日倶楽部」で
吉永小百合さんが訪れた様子がポスターになっているので
観たことがある人もいるのではないでしょうか?
 
同じ建物、通称「三角家(さんかくや)」のところでパチリ♪
P1000295
 
横井戸と同様に地下水を有効に使うための
『強清水の湧水(こわしみずのゆうすい)』。
P1000318
P1000319
現在も地元の方に利用されているそうです。
 
次は国指定文化財。史跡に指定されている
『長者ケ平遺跡(ちょうじゃがだいらいせき)』。
P1000323
P1000324
この後ろの茂みの辺りとかが縄文時代の遺跡らしいです。
全く遺跡感はありませんけどねww
 
次は佐渡島最西端にある『沢崎鼻(さわさきはな)灯台』。
P1000326
 
まだ初日の半ばですが
長くなったので(2)へ続きます(^^;
P1000327
 

にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村
  ↑↑↑ブログランキング参加中note
      ご協力お願いしますsign01

|

« 【HD XL883N】FBグループツーリング 那須〜佐野 | トップページ | 【NC700X-DCT】佐渡島ソロツーリング2015(2) »

NC700X-DCT」カテゴリの記事

ツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【HD XL883N】FBグループツーリング 那須〜佐野 | トップページ | 【NC700X-DCT】佐渡島ソロツーリング2015(2) »