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2015年6月 2日 (火)

【NC700X-DCT】岩手ソロツーリング(3)

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(2)からの続きです。

二日目は
宿泊した「ホテル東日本盛岡」の
朝食バイキングでスタートですが
これが予想していた以上に旨い!
http://hotel-higashinihon-morioka.com/restaurants_plan/99/

こだわりがあるようで、
それが味に現れていました。

 Img_0796

自分で海鮮丼を作るのも楽しいです。
地元料理の「ひっつみ汁」も旨かったですね。

「岩泉ヨーグルト」は今まで食べたヨーグルトの中で
最強レベルの旨さですね。
濃厚でコクがあり、とろみと滑らかな舌触り、
甘さのバランスが絶妙でした。

 Img_0798

あと、コーヒー牛乳が甘いんですが、
後味にコーヒーの苦味が口に残る、
今までに味わったことのない旨さでした。
あれはどこのコーヒー牛乳なのかな?
訊きそびれました。

朝食後、支度を整えて、
最初の目的地である
「焼走り熔岩流(やけはしりようがんりゅう)」に向かいます。

途中で宿泊予定だった友人宅の前を通りかかると、
ちょうど会社に出かけるところだったようで
運よく会うことができました。
あと1分遅ければ会えなかったでしょう。

久しぶりの再会に
出勤前の忙しい時間でしたがしばし談笑。

別れを告げて
焼走り熔岩流を目指します。

 P1080549

焼走り熔岩流は岩手山から噴出した溶岩が
長さ約3km、最大幅約1kmもの広範囲に広がっている所で、
ここは国の特別天然記念物に指定されているそうです。

 P1080547

後ろに岩手山を望みながらパチリ。
溶岩って軽石みたいに軽いものを想像していましたが、
思っていたよりも重くて驚きました。

 Img_0800

東北屈指のワインディングロードである
八幡平(はちまんたい)エリアを走ります。
「岩手山パノラマライン」、「八幡平樹海ライン」、
「八幡平アスピーテライン」を経由して秋田県に抜けます。

八幡平の山頂近くには雪も多く残っていました。

「岩手山パノラマライン」はその名の通り
常に左手に岩手山を望む直線主体の走りやすい道でした。

 Img_0803
 P1080552

「八幡平樹海ライン」は樹海というだけあって
樹が茂っていてそれほど視界は良くないですが
比較的タイトな山岳ワインディングです。

 P1080559
 P1080557

途中でオイラの苦手な硫黄臭がしてきました。
すぐに「太古の息吹」という表札を発見。

 P1080564

駐車スペースにバイクを止めてみると
10mほど下に明らかに高温の湯が
噴出しているところがあります。

 P1080566
 P1080567

熱湯による事故があったようで、
立ち入り禁止となっていましたが、
すぐ横におじさんがいましたww

「八幡平アスピーテライン」は
岩手県側は路面状態がよく、視界が開けており
中速で気持ちよく流せます。

 P1080562
 P1080571

八幡平山頂付近では"雪の回廊"も
ほとんど融けていたものの雰囲気は味わえました。
一方、秋田県側は場所によっては舗装も荒れていて、
コーナーのRも斜度もきつく、木漏れ日の中を低速で走る感じです。

R341に当たったところでUターンして
今走ってきた八幡平アスピーテラインをもう一度戻ります。

 P1080575

途中で何箇所か展望の良いところがありました。
通行量も少ないので、
いつでも止まりたいときに止まれるのがいいですね。

 P1080576
 P1080581

ちなみに岩手山パノラマライン、八幡平樹海ライン、
八幡平アスピーテラインの往復で
総延長は約100kmくらいあるんですが、
その間にすれ違った車は20台以下。
バイクに至ってはセロー250の1台だけでしたww

八幡平市から「あまちゃん」のロケ地である
久慈に向かいます。
そこそこの距離はありますが、
高速道は使わず、田園風景の広がるR281を使います。
信号が少ない快走路でした。

久慈に入って最初に
「久慈琥珀博物館(くじこはくはくぶつかん)」に
行ってみます。

 Dsc04820
 Dsc04821

入館料500円を支払って新館から周ります。

「琥珀」は樹木が分泌した樹脂が
地中に埋もれて変化した"樹脂の化石"です。

 P1080584

実際に触ってみると石よりもはるかに軽く、
石や金属の冷たさではなく
木材に近い暖かさがあるのが特徴です。

 Img_0807

虫などが閉じ込められた希少性の高いものもあります。

 P1080586

久慈の琥珀は、約8,500万年前のものらしく、
商業用として世界で最も古いものなのだそうです。

 P1080591

新館のあとはカラフルな本館へ。
本館への入場は入館券を読み取らせることで
入口が開錠される仕組みです。

 P1080596
 P1080597

本館は展示室、ショップ、ワークスタジオから成っています。

 P1080598
 P1080599

ショップでは琥珀のアクセサリーなど
興味深いものもありました。
金額的にも絶対無理!ってほど高価なわけでもなく、
ちょっと欲しくなりましたが我慢しました。

値段設定ですが、虫入りなどの特殊なものや
極端にデザイン性の高いものを除くと
産地と重さで大体決まるそうです。

リトアニア産などに比べ、
久慈産の琥珀の方が希少価値が高いそうで
値段も高めでした。

「坑道跡」が見学用に開放されており、
これは非常に珍しいことだそうです。

 P1080602
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 P1080605

次はあまちゃんの主要撮影地の
小袖(ドラマ内では「袖が浜」でした)にある
「小袖海女センター(こそであませんたー)」に向かいます。

途中にある「つりがね洞」。
道幅が狭いところなので車なら止めづらい場所ですが、
バイクなら余裕です。

 P1080609

角度的にきれいに見えるところまでは少し歩きます。

 P1080611

ほどなく「小袖海女センター」に到着。
新築3階建てのキレイな建物でした。

 P1080632

あまちゃんのヒットで流行語となった
「じぇじぇじぇ 発祥の地」の碑がありましたww

 P1080615

アキ(能年玲奈)が飛び込む有名な堤防。

 P1080614

ドラマ内の「袖が浜漁協」がコレ。

 P1080641
 P1080642

元々は倉庫だったそうです。
ドラマ内の「海女cafe」もここでしたね。

海女センター正面にある実演所。
朝ドラ内で何度も登場していた場所です。
この階段に見覚えのある人も多いのでは?

 P1080624
 P1080636

ヒロシ(小池徹平)の監視小屋。
本当に湾を見下ろす山の上にありました。

 P1080644

海女の素潜り漁の実演は
7月~9月の土日だけらしいので
見ることはできませんでした。

海女センター内の「海女cafe」で
まめぶ汁(300円)を食べてみました。

 P1080637
 Img_0815

ドラマ内では酷評されていましたが、
想像していたより全然美味しかったです。

今回のツーリングで唯一ゲットしたステッカーがコレww

 P1080640

後でヘプコのトップケースに貼りたいと思います。

ここからは三陸海岸の絶景ポイントを巡ります。

(4)に続きます。

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