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2015年5月 5日 (火)

四国最南端の足摺岬へ!

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高知・四万十の沈下橋巡りを終えて、
四国最南端の足摺岬を目指します。
 
その前に腹ごしらえ。
「四万十屋」という食事処に立ち寄りました。
http://www.shimantoya.com
 
高知といえばやっぱり鰹でしょ!ってことで、
「鰹タタキ定食(1,300円)」を注文。
 Img_0610
タタキのタレがゆず味で美味かったです。
 Img_0611  
 
テーブルの上にあったキリンのポップ。
『ビール。たっすいがは、いかん!』
 Img_0596_1
ん?どういうこと?
徳島、愛媛で育ったオイラでも高知弁はわかりません。
 
調べてみると、「たっすい」とは高知弁で
「味が薄い」「頼りない」という意味だそうです。
つまり「味が薄いビールはダメ!」ってことらしいです。
なるほどね〜 
 
食事を終えて、R321を南へ走ります。
K348に入って峠を越えると、
目の前に太平洋が見えてきます。
 
足摺岬先端部は車の進入規制中。
手前の市営駐車場に車を停めて
シャトルバスで先端部へ向かうことにします。
乗車場所で観光マップをもらいました。
 Img_0612
 
シャトルバスは乗車時間3分足らずで到着。
降車場所は四国霊場 第38番札所
「金剛福寺(こんごうふくじ)」のすぐ横でした。
 
 
せっかくなので、金剛福寺も参拝します。
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弘法大師の像もありました。
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仁王門をくぐると正面に立派な本堂があり、
左手には真新しい大師堂がありました。
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やっぱり札所はパワースポットですね。
得も知れぬ「生命感」みたいなものを感じます。
 Img_0620
 
金剛福寺からすぐ足摺岬です。
 Img_0630
ここでも数匹の猫を発見。
この子は右目を怪我してました。
 Img_0624
 
足摺出身の「ジョン万次郎」の銅像が立っていました。
 Img_0631
 
歩いてすぐのところに展望台があります。
展望台から右手には「足摺岬灯台」が見えます。
 Img_0634
左手には「天狗の鼻」と呼ばれる場所が見えます。
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樹のトンネルになっている遊歩道を西に歩いて行くと、
足摺岬灯台のすぐ横を通過します。
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所々に「足摺七不思議」と呼ばれる
弘法大師にまつわる伝説が残る史跡が点在しています。
 「地獄の穴」
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 「大師の爪書き岩」
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 「亀石」
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天然記念物「白山洞門」へ。
高さ16m、幅17mという日本有数の花崗岩洞門らしいです。
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頂上には白山神社が祀られていて、
洞門全体がご神体となっているそうな。
洞門へ向かう下り階段の途中に
鳥居があったのはそういうことなんですね。
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「アロウド浜」という浜を抜けて駐車場に戻りました。
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さて、帰ります。
来た道を戻っても面白みがないので、
少し遠回りになりますが、大月町、宿毛市、愛南町を経由して
宇和島から高速道に乗りました。
 
のんびり帰れるつもりだったのですが、
内子五十崎IC〜伊予IC間で事故だったのかな?
ほぼ動かない状態になってました。
内子五十崎ICのすぐ手前だったので、
迷うことなくここで降ります。
とはいえ、同じ考えの人も多く、
高速道開通以降いつも空いているR56も大渋滞。
それでも高速道にとどまるよりは早かったかな?
 
足摺岬は初めて訪れたのですが、
見どころがいろいろあって思った以上に楽しかったですね。
 
この日は約450km(うち高速道約140km)を走破しました。
地味に疲れましたよwww

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