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2015年4月15日 (水)

【セロー250】北海道仕様のスプロケ到着!

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ノーマルのセローは15T×48Tでギア比3.20。
コンディションのいい林道なら問題ないのですが、
利根川河川敷などのマッド路面に
アタックするときは
歩くようなスピードで走ることになります。
1速だと駆動が強すぎてリアタイヤが空転し、
2速だとギア比が高すぎて半クラを多用せざると得ません。

そのため、現在の林道&泥遊び仕様は
14T×50Tのギア比3.57となっています。
この仕様ではダート路面では全般的に好印象なのですが、
ポイントに着くまでの道中、
特に高速道路なんかは苦痛です。

北海道ツーリングでは
法定速度近辺での定速巡航が多くなるので、
高めのギア比でエンジン回転を抑えて走るほうが
疲れないし、燃費的にもいいと思います。

現在の14T×50Tではチェーンのコマ数は130L。
ノーマルは128Lなので1コマ増えています。
これは履いているタイヤがIRC TR-011ツーリストで
外径がノーマルタイヤより大きいため、
マッドガードとの干渉を防ぐための措置です。

北海道へも同じタイヤで行くため、
チェーンは130Lのままでギア比を検討しました。

導き出したのは16T×48Tのギア比3.00仕様。
ノーマルより高いギア比です。
通常、実速とメーター表示速度の誤差は7~10%程度。
実速100km/hの場合、メーターは90~93km/hを指すということです。

このギア比だと6.6%アップとなるので、
メーター表示がノーマルよりも実速に近くなると思います。
タイヤの外径が大きくなった分も考慮すると
下手したら実速よりも低めに表示されるかも?

それはそれでちょっと気をつける必要がありそうですけどね。

ギア比が決まったら早速注文。
チェーンはそのまま使うのでスプロケットだけです。

リアの48Tはノーマルと同じ歯数ですが、
せっかくアルミスプロケを使えるように
スプロケキャリアも組んでいるので
アルミスプロケで行きます。

CRF150R2はサンスターで揃えていますが、
セローはXAM(旧AFAM)で揃えているので、
今回もXAMで注文しました。

 Dsc04540

リアはもちろん「PREMIUM」。
以前は硬質アルマイトに
二硫化モリブデン+テフロンでの潤滑仕上げでしたが、
いつの間にか「カシマコート」仕上げに変わっています。
もともと少し茶色っぽい仕上げでしたが、
以前よりもかなり茶色い仕上げになりましたね。

 Dsc04541_2

「カシマコート」ってのは
潤滑性能をもつ硬質アルマイト仕上げです。
http://www.kashima-coat.com/service/kashima-coat/

スプロケやサスペンションのアウターケースに
最適な表面処理ですね。

現在使っている50TはAFAM製品なので、
表面処理はただの硬質アルマイト。
カシマコートとは色が全く違いますね。

 Dsc04551_2

部品は揃いましたが、
実際に組み込むのは北海道に行く直前かな?
それとも一度組み込んでみて
テスト走行してみるのもいいかも?

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