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2015年3月16日 (月)

【セロー250】房総の秘境巡りソロツーリング(前編)

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オフロードバイク情報誌『GARRRR(ガルル)』の
2015年4月号に「ぶらっと気軽に秘境探検!!」として
以下の8ヶ所が紹介されていました。

 ①富津・関の犬岩
 ②富津・灯篭坂大師のトンネル
 ③館山・沖ノ島公園
 ④館山・赤山地下壕
 ⑤館山・館山砂丘
 ⑥夷隅・久我原駅
 ⑦市原・月崎空抜けトンネル
 ⑧銚子・屏風ヶ浦

屏風ヶ浦は日の出の時間に見たいのでこれを逆周り、
それに加えていくつかの寄り道もしながら
3/14(土)に日帰りソロツーリングで巡ってきました。

**********

この日の銚子の日の出は5:47、
6:00頃に屏風ヶ浦に着けばいいので、
逆算して3:00に自宅を出発します。
普段は大体3:00就寝という生活なのでなんか変な感じです。

セローはアイリス箱+サドルバッグという
北海道ツーリング仕様に近い形です。

 Dsc04608

そのサドルバッグには
工具とパンク修理キットを入れました。

寒いのは苦手なので装備はしっかり固めます。
上体は長袖の高機能インナーの上に
マイクロフリース(ユニクロ)のタートルネック、
ヒーテックの電熱ウェア、ライトダウン(ユニクロ)、
アウターにコミネのライディングジャケットを着込みます。

電熱ウェアは中間層に着るのがベストだと思います。
肌に近いとより暖かいですが、その分こまめな調整が必要です。
アウターに近いと外に熱が逃げるので保温性が下がります。

下はジーンズの下にユニクロのヒートテックタイツ極暖を着ました。

足元ですが、普段のツーリングの時には、
ライディングシューズを履くことが多いのですが、
今回はガエルネのツーリングブーツ「Gアドベンチャー」に
ジーンズをブーツアウトで合わせてみました。

 P1070609

昨年の北海道ツーリングでは一日だけ大雨に降られました。
くるぶし丈の防水ライディングシューズを履いていましたが、
大雨の中を走ると、跳ね上げた水が上部から入ったのか、
靴の中は大洪水でした。
膝下まで高さのある防水ブーツなら
雨天時の走行でも靴の中が水浸しになることはないはず。
ただ、観光のために歩くことも考えないといけないので、
難しいところなんですけどね。
バイクを降りたときでも違和感がなければ
北海道ツーリングはこのブーツで行こうかなと思います。

R298で三郷まで、松戸を経由してR6で柏へ。
柏から利根川沿いに銚子を目指します。
それにしてもまだ夜明け前ということもあり、
利根川沿いは特に寒いですね。
電熱ウェアがありがたいです。

ちょうど6:00に「屏風ヶ浦」付近に到着。
GARRRRに載っていた撮影ポイントを探します。

海岸沿いの道から海辺へ降りる道がありません。

ひょっとしてここ?
ガードレールの切れ目から降りてみると大正解!
ここはセローやカブじゃないと降りられないですね。
ハーレーはもちろん、NC700Xでも無理だと思います。

ちょうど朝日が岩肌に当たって金色に輝きだしました。

 P1070502
 P1070503
 P1070507

この景色が見たかったんですよ!
日本じゃないみたいです。

寒い中走ってきたかいがありました。

せっかく銚子にきたので、ついでに犬吠埼にも行ってみました。
時間が早いので犬吠埼灯台も外から見るだけです。

 P1070519

正面にある白いポストがカワイイですww

 P1070524

灯台の周りの遊歩道をぐるっと歩いて見ます。
ここが本州で最も早く日の出を迎えるところですね。

 P1070522

次は市原の「月崎空抜けトンネル」に向かいます。

場所は市原市民の森の近く、
この「林道 月崎1号線」の案内板を目印に入っていきます。

 Dsc04622

狭い道は舗装はされていますが、
ブラインドカーブの連続で
落葉や落石が多いのでゆっくりと進みます。

ありました!
「月崎空抜けトンネル」です。

 P1070527
 Dsc04619

一見、二つの短いトンネルのように見えますが、
実は一つのトンネルの屋根部分がすっぽり抜けているんです。
この画像だとわかりやすいかな?

 P1070530
 P1070532

なかなかの秘境感を出しています。
ここもいい雰囲気でした。

 P1070537

次は夷隅鉄道・久我原駅に向かいます。

これが駅の全景です。

 P1070542
 Dsc04627

廃線でもない現役の駅ですが、
このポツーンとした佇まいがなかなかww

「三育学院大学久我原駅」が正式名称のようです。

 Dsc04630

時刻表を見る限り、1時間に1本程度運行しているようです。

 P1070540

できれば列車も見たかったのですが、
次の列車まで30分以上あったので残念ながら先を急ぐことにしました。

次はぐっと南下して館山砂丘を目指します。

野島崎灯台の横を通りましたが、
ここは以前行ったのでスルーしました。

館山カントリークラブの裏手にある「館山砂丘」に着きました。

 P1070545
 Dsc04634

「砂山」というのが正式名称のようですね。
http://www.tateyamacity.com/info.php?lngCode_Data=375

iPhoneで斜度を測ってみました。
約45度でした。

 P1070549

上がってみようかなと思っていると、
ソリを持った子供たちが大勢来たので
やめて引き上げることにしました。

次は「常楽山萬徳寺」に寄ってみます。
http://www.tateyamacity.com/info.php?lngCode_Data=213
ここには釈迦涅槃沸があります。
タイやミャンマーには多いらしいですが日本では珍しいですね。

 P1070556

拝観料は500円。
まず参拝の仕方を教わります。

 P1070553

5本の線香をあげます。
3本は仏教に、4本目は先祖に、5本目は自分にだったかな?

線香をあげたあとは
合掌したまま涅槃佛の周りのスロープを回ります。
螺旋状になっていて涅槃佛の足元にたどり着くという仕組みです。

なお、涅槃佛のみの写真撮影は禁止されています。
人が入っての記念撮影はOKとのことですが、
一人なので、他の参拝客が記念撮影しているところを
横から写させていただきました。
画像ではトリミングして除外させてもらいましたがww

 P1070554

次は館山の中心部に入っていきます。
館山城の西側のふもとにある市民プールの横にある
「赤山地下壕」に行ってみます。
http://www.tateyamacity.com/info.php?lngCode_Data=364

受付で200円支払って氏名と住所を記載し、
ヘルメットと懐中電灯を借りていよいよ入壕します。

 P1070561

いわゆる戦争遺産ですね。

館山海軍航空隊の地下壕として掘られたそうです。

 P1070569
 P1070576

網の目のように掘られた地下壕は
狭いところは腰をかがめないと通れない所もあれば
高い天井の広間もありました。
公開されているのは一部ですが、総延長は約1.6kmあるそうです。

次はすぐ近くの「沖ノ島公園」に行ってみます。
http://www.tateyamacity.com/info.php?lngCode_Data=326

自衛隊館山航空基地の北側を周っていきます。

元々は沖合いの島だったのが、
関東大震災による地面の隆起により陸続きになったそうです。

 P1070578

次はちょっと寄り道して「大福寺」へ行ってみます。
http://www.gakekannon.jp/

「崖観音」として有名なようで、
K302を走っていても崖の中腹に建てられた観音堂が見えます。

ん? 観音堂に足場が組まれてますよ?

 P1070584

駐車場まで行ってみるとこんな掲示が・・・

 P1070582

これでは行っても仕方がないので、参拝は見送り先に進みます。

次は富津の「灯篭坂大師のトンネル」に向かいますが、
長くなってきたので後編へ続きます。

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