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2015年1月24日 (土)

【CRF150R2】タイヤ交換

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先日届いたダンロップの「MX-52F & MX-52」に
交換してみます。

これが交換前のタイヤ。
ブリジストンの「M61」と「M58」の組み合わせです。

一般公道で使うタイヤだと思えば
まだまだブロック高もあって使えそうですが、
近くで見るとブロックのエッジが丸くなっています。
こうなるとダートでの性能はガタ落ちらしいです。
まぁオイラのレベルでは変わらないかもしれませんが。

 P1010324

そもそも何年前に組まれたタイヤかもわからないので
一度新品にしておけば少しは安心できるし。

CRF150R2には「ビードストッパー」が装着されています。
これは1.0kpa以下の低圧で使用するときに
タイヤがビードからズレるのを防ぎ、
それに伴って発生するチューブのバルブ部分のパンクを
防ぐのが役割です。

ビードストッパー付きのホイールへの
タイヤ組み込みは初めての作業です。
ビードストッパーのないホイールへの組み込みに比べると
当然ながら面倒ですね。

まずは古タイヤを外します。
ビードストッパーでタイヤのビート部を
リムに押さえつけているので
ビードストッパーのナットを緩めておきます。

 P1010334
 P1010335

タイヤを外す時点ではビードストッパーの有無で
それほど難易度は変わらないと思いました。

いよいよ組み込み開始。
まずは簡単なフロントから。

リムバンドはかなりヤレていたので交換します。
チューブはまだ大丈夫そうだったので再利用です。

まずビードクリームをタイヤとリムにしっかりと塗ります。

これがビードストッパーです。

 P1010322

次にタイヤの片側をホイールに入れます。
タイヤサイドに書かれた回転方向指定を確認し、
間違えないように組み込みます。

 P1010336

ここでは特にビードストッパーを気にしなくても大丈夫。
入れ終わったらビードストッパーのボルト部を押し込んで
ビードストッパーとリムの間にタイヤを挟み込めばOKです。

軽点(黄色いマーキング)はバルブではなく
ビードストッパーに合わせてみました。

もう片側のビードを入れるときに
ビードストッパーのところを一番最初に入れてやります。
ビードストッパーの両側にタイヤレバーをかけて
ボルト部を押し上げながらタイヤを入れます。

ここさえクリアすれば後は通常のタイヤ交換と同じですね。

ビードが入ったらそこに「ビードキーパー」を組みます。
これはホイールに組み込んだタイヤが浮いてこないように
押さえつけておくためだけの工具です。
これがあるだけでタイヤ交換はかなりラクチンです。

サクッと入れてから床でドリブルして芯出してから
エアを入れます。
コンプレッサーがないのでフットポンプでセコセコと。
チューブタイヤはこれができるので助かります。

 P1010337

最後にビードストッパーのナットを締めて完成です。

 P1010338

エアバルブにはマッドガードを装着しておきます。

 P1010340

同じ手順でリアタイヤも交換。
リアタイヤは回転方向の指定がありませんでした。
16インチと小さいのでビード部が少し硬いですが
チューブレスタイヤに比べれば楽勝です。

で、タイヤ交換完了!

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 P1010342

新しいタイヤはブロックのエッジが立っていて
グリップしそうに見えますねwww

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