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2014年12月 6日 (土)

【セロー250】リア周りのグリスアップ

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ネットで情報を漁っていると、
リアサスのリンク部とスイングアームのピボット部の
グリスアップをすることでサスの動きが良くなると
もっぱらの評判です。

メンテナンススタンドが手に入ったので、
早速このグリスアップをしてみようと思います。

まずは下準備。

スイングアームのピボット部と
リアアクスルは高トルクで締まっているので、
リフトアップする前に緩めておきます。

メンテナンススタンドでリフトアップしたら、
チェーンカバーとリアタイヤを外し、
ブレーキキャリパーがブレーキホースで
ぶら下がることがないように
キャリパー本体を右ステップに縛り付けておきます。

リアサスへを保護するマッドガードを外しますが、
タイヤを外径の大きいツーリストに交換した時に
チェーンの延長ができていなかったため、
高速道でタイヤがはらんだ時に
マッドガードに干渉しているのは判っていましたが、
タイヤで擦れたところが磨り減って
見事に穴が貫通していましたwww

 Dsc03723

ここは予備部品を持っていたため、
組み上げるときには新品で組むことにします。

 Dsc03730

では、リンク部のボルト/ナットを
17mmのメガネ2本で外していきます。
リアショックのロアボルト/ナットは17mm×14mmですね。

外してみるとボルトにもスリーブにも
ほとんどグリースは塗布されていませんでしたが、
まだ納車後の日が浅いためか、
サビの発生までは見受けられませんでした。

 Dsc03725

リンクを外し終えたら、次にスイングアームを外します。
ナットが少し奥まったところにあるので、
メガネは使えないのでソケットとブレーカーバーを使います。

 Dsc03724

このボルトもグリースは塗られていませんでした。

スイングアーム内のスリーブを抜いて確認します。
ここには少量ですがモリブデングリスが塗られていました。

 Dsc03729

ここまででバラしたスリーブやボルトを
点検/洗浄して、組み上げ開始です。

ウォータープルーフグリースを塗って、
グリース溜まりにたっぷりと残るように組んでいきます。

はみ出したグリースは埃を呼ぶので
ふき取っておきます。

リンクまで組み上げて
いざリアタイヤを付けようとしたら、
あれっ? チェーンが無い・・・

チェーンはフロントスプロケットにぶら下がっています。

スイングアームを取り付ける際に
チェーンの間を通さないといけなかったのに
チェーンの存在を完全に忘れていましたwww

仕方なく、もう一度リンク部をバラし、
ピボット部も外して、
スイングアームをチェーンの間に通して再度組み上げます。

今度は完璧!

 Dsc03722
 Dsc03731

新品のマッドガードを付けて
リアタイヤを取り付け。
チェーンの張りを調整して完了です。

 Dsc03721

バラし始めてから1時間30分ほどで完了しました。
作業ミスが無ければ1時間ほどで終わりそうですね。

確認の意味もかねて乗ってみると、
明らかにリアの動きが良くなっています。
サスが少し柔らかくなった感じ。

鈍いオイラにはグリスアップによる差なんて
絶対に判らないと思っていたので、
ちょっとビックリです。

これからは定期的に確認するようにします。

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