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2014年11月 1日 (土)

【セロー250】IRC TR-011ツーリストに交換!

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注文していたタイヤが届きました。
銘柄は「IRC TR-011ツーリスト」、
サイズはフロントが「2.75-21 45P」、
リアが「4.00-18 64P TL」です。

 Dsc_0822_2

そろそろ交換時期のアドレスV125のタイヤも
まとめて注文しておきましたww

タイヤ交換作業はターキーさん宅で
させてもらうことになったので
届いたタイヤは事前に
ターキーさんに運んでもらいました。

11/1(土)は事前の予報通り雨でしたが、
雨の中ターキーさん宅までセローを走らせます。

では交換作業です。

ジャッキアップする前に
前後のアクスルナットを緩めておきます。
今回はスプロケ交換も行うので、
フロントスプロケも緩めておきます。
スプロケ固定ナットのゆるみ止めプレートの
爪を起こしておきます。
スプロケ固定ナットのサイズは30mmと意外にデカいです。
今回はエアインパクトで簡単に緩みました。

まずはフロントから。

エンジン下部をジャッキアップし、
フロントホイールを取り外します。

エアバルブのムシを外してエアを抜いたら
リムからビードを落とします。

タイヤレバーでタイヤを外しますが、
作業する対角側のビードを
ホイールの内側にしっかりと落とし込んでおくと
苦もなく外すことができます。

片面がリムから外れたら
もう片面はタイヤレバーを使わなくても手で外せます。

 Dsc_0823_2

古タイヤが外せたら
いよいよツーリストの組み込みです。
このタイヤは回転方向の指定があるので、
間違えないように組み込みます。
ビード部にビードクリームを塗って
タイヤを入れていきます。
片側が入ったらチューブを入れます。
リムの穴にバルブを通したらムシを入れずに
少し空気を入れて膨らませます。
これはチューブのねじれや噛み込みを防ぐためです。

ちなみに「ビードストッパー」は使いません。
ビードストッパーとはタイヤを超低圧にするときに
タイヤがリムからズレないように
ホイールの内側からビードを押さえ込むためのものです。
オイラの場合、多分そこまで低圧にしないし、
タイヤがズレるほどの走りもできないので、
なくても大丈夫じゃないかなと思っています。
もしタイヤがズレるようなことがあれば
その時に考えることにします。

作業の続きです。
バルブの反対側から入れていきます。
今回は「ビードキーパー」なるものを使ってみました。
リムとタイヤの隙間にセットし、
スポークに引っ掛けることで
ビードが浮き上がってくるのを防ぎます。

 Dsc_0825_2

単純な構造ですが、実際に使ってみるとこれはラクチン♪
ビードキーパーをセットしたところからは
タイヤが浮き上がってこないので、
タイヤを入れることに集中できます。

後はタイヤの芯がうまく出るように
地面でドリブルして馴染ませてから空気を入れます。

ターキーさん宅には
コンプレッサーがあるので助かります。

タイヤの芯が出ていることを確認し、
エアを入れてから車両に組み込みます。

当たり前ですが、
組み込み後にフロントブレーキをニギニギして
開いたピストンを定位置まで戻しておきます。

これ、意外に忘れるんですよ。
ジャッキから降ろしたときにブレーキを握って、
「あ、スカスカ!」って焦ることがありますからね。

フロントを車両に組み込んだら
次はリアホイールです。

 Dsc_0829_2

リアも基本手順はフロントと同様です。
違いはリアが「チューブレス」だということ。
チューブ入りに比べると
ビードがリムと強烈にくっついているので、
ビードを落とすのが大変です。
リムとタイヤの間にタイヤレバーをねじ込んで
外そうと試みますが、全然歯が立ちません。

結局、ターキーさんの車でストレート(工具屋)まで
連れて行ってもらって、ビードブレーカーを購入しました。

ビードブレーカーがあればビード落としも楽勝!
安物でもやっぱり専用の道具はあるとないでは大違いですね。

チューブレスのビード上げも
要領がよくわかりませんでしたが、
いつの間にか上がりました。

ムシをはずした状態でエアを注入し、
パンッ、パンッ!とビードを上げます。

タイヤレバーを使うときのコツは
「レバーの先を深く入れすぎないこと」ですね。

あとは欲張らないこと。
一気に入れようとせずに
少しずつチマチマと入れていったほうが
結果的にラクで早いです。

タイヤ交換に合わせてスプロケも交換します。
もちろん、まだ1,700km弱しか走っていないので、
磨耗によるものではなくギア比変更のためです。

ノーマルは15T×48Tでギア比3.20。
今回用意したのは14T×50Tのギア比3.57仕様です。

 Dsc_0826_2
 Dsc_0827_2

ホイールを組み込んでチェーンの張りを調整。
スイングアームとのクリアランスはカツカツです。
かなり狭くなりました。
ヒゲはマッドガードに当たるくらいですが、
タイヤが直接干渉することはなさそうです。
とはいえ、狭すぎるのは確かなので、
チェーンを少し長くしたいと思います。

ジャッキを降ろして前後のアクスルナットと
ドライブスプロケットを本締めします。

セローの標準空気圧はフロント125kPa リヤ150kPaですが、
ツーリストはブロックはかなり柔らかいため、
空気を入れすぎるとブロックのよれる感じが
余計に強く出るそうです。

そのため、普段から低めの空気圧にしておくほうが
良いそうです。
普段乗り時でフロントが「100kPa」、
リヤが「70kPa」くらい。
ダート遊び時にはフロントが「70kPa」、
リヤが「40kPa」くらいまで落とすと良いそうです。

タイヤの厚みが増えた分、
見た目のドッシリ感が強くなりました。

これはこれで嫌いじゃないかも?

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