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2014年11月27日 (木)

【セロー250】ハンドルバー交換

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ノーマルハンドルではスタンディングした時に
ハンドルが低いと感じたので、
現在は19mmの「ゲタ」を履かせています。
ノーマルに比べてスタンディングでの扱いが
格段にやりやすくなりました。

次に興味が出たのが「トライアルバー」と言われる
トライアル車用のハンドルバーです。

モトクロス用やトレール用のハンドルバーよりも
幅は広め、絞りは少なめという認識です。
(↑間違っているかもしれません。。。)

今回チョイスしたのは
「RENTHAL 7/8"BAR トライアルバー 4.5インチ」。
セローでは定番のハンドルバーのようです。

4.5インチと5.0インチの2種類があり、
その差は高さの違いのようなのですが、
どちらが自分にフィットするかわからないので、
とりあえず低めの4.5インチを選びました。
低すぎるものはゲタを履かせることで高上げできますが、
高すぎるものを下げることはできないですからね~

色はシルバーにしました。

アルミ製のハンドルバーなので肉厚があります。
バーの内径は14mmでした。

 Img_0130

ハンドル幅がノーマルと比べて明らかに広いです。
実測してみるとノーマル766mmに対して
片側33mmロングとなる832mmでした。

 Img_0131
 ↑ノーマル

 Img_0132
 ↑トライアルバー

HP記載のデータ上は810mmなので、測定方法が違うのかな?
http://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/renthal/merchandise.php?mode=1&id=handlebar/78_handlebar/78_trial

仮装着してグリップ部を握ってみると
あきらかに広すぎる感じがあります。
そのため、ノーマルとの中間の長さになるように
片側15mmずつをディスクグラインダーでカットしました。

スイッチボックスのハンドルバー側の面にはポッチがあり、
ハンドルバーに開けられた穴に合わせることで
位置決めができるようになっています。

でもポッチはいらないので
ベルトサンダーでサクッと削り落とします。

 Img_0128
 Img_0129

ハンドルバーを仮装着してみます。

ハンドルバーの取り付け角度は
スタンディングしたときに操作しやすい角度にしました。
そのため、シートに座っている状態では
グリップエンドが上がり気味に感じます。

個人的に問題となるのはナビの取り付けです。
現在はハンドル中央部に取り付けしていますが、
このハンドルバーはブレースとパッドが付くので
そのままでは良い位置にナビを付けられないかもしれません。

ブレースなしだと強度的に問題があったりするのかな?
オイラの使い方的には間違いなく「ナビ優先」。
ナビが無いとどこにも行けない人なのでwww

そんな心配も杞憂に終わりました。
ナビマウントを付けてみると
なんの問題もなく装着できました。

ここまで決まればあとは外しているパーツを
淡々と取り付けていくだけ。

ノーマルハンドル時に使っていた「ゲタ」も
そのまま継続使用することにしました。

装着完了!

 Img_0135
 Img_0136

試走してみた限りではスタンディング時の操作は
かなりやりやすくなったと思います。

ただ、シッティング時の腕の位置が上がったため
上体がリラックスした状態で乗れるかは
実際に距離を走ってみないとわからないところではあります。

まぁしばらく乗っていれば慣れると思いますけどね。

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