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2014年5月21日 (水)

【HD XL883N】バッフルの検討

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6/22の筑波サーキット走行会に向けての不安要素として
音量規制があります。

スポはトランプのチタンマフラーを装着していますが、
バッフルは標準よりも大きい「Type 0」を装着しています。

<トランプのバッフルラインナップ>
★Type 0 ※バッフル取外し時とType Iとの中間の音量です。
・Type I  (標準装備)
・Type II (Small)※Type Iより約2db音量が抑えられます。
・Type III (Xtra Small)※非常用の為、常備できません。

決して爆音ではない(と思う)ですが、
お世辞にも「静か」とは言えません。

現仕様でインジェクションセッティングをしているので、
できればこのままの状態で走りたいですが、
規制に引っかかって走行不可となるのは避けたいので、
一応、対策を練っておきます。

バッフル径を測ってみると固定部分である
最も出口に近いところは52mmですが、
内側のパンチングメッシュの部分は50mm弱。
この「50mm弱」というのが曲者でした。

以前、バンスのショートショットを消音するために
50mmインナーサイレンサーを使っていました。

 Dsc02274_2

それが使えそうだったので入れようと試みましたが
全く入る気配がありません。

中に入るお皿の部分が
ちょうど50mm(49.98mmだけど)なので入らないんです。

 Dsc02277

仕方なく内側のお皿部分をカット。

 Dsc02278

そのままでは消音材が動いてしまうので、
インナーのパンチングを力技で外向きに開いて
外すときに消音材が付いてくるようにしました。

 Dsc02279
 Dsc02280

見た目はかなり悪いですが、
取り付けてしまえはどうせ見えないのでww

トランプのバッフルは内側からの3箇所のボルト固定です。

その穴位置に合わせて穴を開けようかと思いましたが、
どうせ一時的なものなので
溶接されているナットからボルトを通して
そのまま1箇所の固定でいくことにします。

インナーサイレンサーに交換してみると
少しですが確実に音量は抑えられています。
音質はやはりこもった感じになりますね。

当然ながら抜けも悪くなっています。
できるなら使いたくないですね。

当日の車検は元のバッフルで受けてみて、
もしダメならこのインナーバッフルで対応することにします。

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