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2014年4月18日 (金)

『J-TRIP はじめてスタンド』

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NCXにはオプションのセンタースタンドを付けています。
NCXの性格からしてなぜ標準装備じゃないのか
疑わしいくらい必須な装備だと思っています。

http://techgarage-s4.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/nc700x-dctop-35.html
http://techgarage-s4.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/nc700x-dct-c905.html

センタースタンドがあると、
メンテナンス時にめちゃめちゃ便利ですからね。
バイクが直立する、リアタイヤがフリーになる、
簡単な補助でフロントタイヤもフリーにできると
いいことずくめです。

で、ハーレーですよ。
ツアラーにセンタースタンドがあっても
重すぎるので怖くて上げられないかもしれませんが、
スポにはセンタースタンドがあっても
いいんじゃないかなと思います。

まぁないものねだりしても仕方ないですけどね・・・

秘密基地でスポを弄るときには
ホイールクランプとバイクジャッキを併用しています。

ホイールクランプはめちゃめちゃ便利です。
でもホイールクランプは
タイヤを挟んで保持する構造のため、
適合するタイヤサイズが決まっていて、
一般的には16~18インチでタイヤ幅が110~130というのが
多いような気がします。

オイラが秘密基地で使っているホイールクランプはコレ。

ストレート「フロントホイールクランプ 調整タイプ」
http://www.straight.co.jp/item/15-899/

調整式なのでタイヤ径の許容範囲が
12~18インチと若干広くなっています。

ちなみにハイエース車内で使っているのはコレ。

アストロプロダクツ「AP フロントホイールクランプ BK」
http://www.astro-p.co.jp/product/825/

安くていいです♪

でも・・・
オイラのスポのフロントタイヤサイズは100/90-19で、
適合タイヤ幅よりも細すぎるため横方向にグラつくんです。

とてもじゃないですが、
このクランプだけでは不安定すぎて危険です。

そのため、バイクジャッキをフレーム下に入れて
補助しているんですが、
スポは左右のフレーム幅が狭いため、
これもあまり信用できません。

商品名の通り、フロントタイヤをクランプするものなのですが、
スポのリアタイヤのサイズを150/70ZR18にしているので、
適合範囲外ですが、一応クランプできます。
ただ、タイヤが太すぎるために強く挟み込むものの
ロック位置までタイヤが落ちなかったり。
もちろん、自己責任で使ってますよ。

ここで出番となるのが
スイングアームを支えるタイプのバイクスタンドです。

一般的にはL字の受けでスイングアームを下から支えるか、
スイングアームに取り付けたフックボルトをV字の受けで
支えるかの2つの方法があります。

今回、目に留まったのは、
J-TRIP製の「はじめてスタンド」です。

http://www.j-trip.co.jp/hajimetestand.htm

これは中空のアクスルにシャフトを通し、
そのシャフトでリフトするというものです。
当たり前ですが、アクスルにシャフトをを通すので、
タイヤを外すときには使えません。
でもその時は今まで通りのやり方でしのげばOK。

ちょうどアクスルも中空にしたところだし、
コレを導入しようかなとHPを眺めていると、
注意事項が記載されていました。

「現在ハーレーダビッドソンは前後スタンドとも
 全車使用不可とさせていただいております。」

http://www.j-trip.co.jp/specialnotice.htm

え、なになに?
理由がわかりません。

こんなときはメーカーに問い合わせするのが一番です。

J-TRIP宛にメールで質問すると
こんなメールが帰ってきました。

「貫通穴が右から左まで8ミリ以上あり、
 マフラーさえ邪魔でなければ必ずスタンドアップできます。
 たばこが余裕で入る穴であれば問題ありません。」

やりました!
オイラのリアアクスルシャフトには
タバコなら数本飲み込むくらいの大きな穴が開いています。
マフラーもショートタイプの2in1なので
干渉の心配もありません。

これは完全に適合ですね!

自信を持って注文しました。

数日で届きました。

早速リフトアップしてみます。

最初に「はじめてスタンド」の受けを
アクスルシャフトの幅+αに調整しておきます。
リフトの高さは説明書通りに3段調整の2段目にセット。
これでスタンド側の準備は完了です。

まず、リアアクスルシャフトのRピンを外します。

 Dsc01918

車体の右側(プーリー側)からシャフトを通します。

 Dsc01919

アクスルシャフトを貫通させて、左側(ブレーキ側)も
「はじめてスタンド」の受けに通します。

 Dsc01920

これで準備完了。
通すシャフトはかなり長さがあるので、
誤って抜けてしまうことはないと思います。

 Dsc01921

あとはスポを直立させて、
右足で「はじめてスタンド」を
リアタイヤの下に滑り込ませるように踏み込むだけ。

 Dsc01922

あっけなくリフト完了。

メーカーHPにある通り、
原付のセンタースタンドを掛けるよりも簡単、
マジでママチャリのスタンド掛けと大差ありません。

リフトした後の安定性も抜群。

L字受けやV字受けの場合、
一人がバイクを直立させて、
もう一人が受けの支持位置を確認することで
安心してリフトできますが、
一人の場合はリフト時にちゃんと支持できているかどうかが
確認しづらいので、不安が残りますが、
「はじめてスタンド」なら支持位置がずれることがないので
一人でも安心してリフトできます。

これはマジでおススメ!

といいたいところですが、
アクスルにシャフトの通るだけの穴が
開いていないと無理なんですよね。

2008年以降のスポであれば一応中空構造になっているので、
ひょっとしたら通せるのかも?

いま手元にノーマルのアクスルシャフトがないので
確認することはできませんが・・・
通すシャフトは8mmなので誰か確認してみてくださいww

 Dsc01969

ということで、
作業時の安定性があがることで、
安全性も作業効率もアップしました!
というお話でした。

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