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2013年9月15日 (日)

【NC700X-DCT】行ってきました!佐渡島ツーリング!(1)

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先週思い立った、佐渡島ツーリング。
9/13(金)~14(土)で行ってきました。

途中で雨の恐れがあったので、
出発前にロンT+Tシャツの上に
ゴアテックスのレインウェアを着込みます。
マイミクさんが数年前の同時期に
佐渡ツーリングに行ったときは
新潟までの道のりがかなり寒かったらしいので、
コンパクトに収納できる薄手のダウンジャケットを
念の為にバッグの奥に忍ばせます。

荷物を積み込み0:15にガレージ出発。
満タン給油して関越道・所沢ICまではいつものように下道移動です。

最近装着したパーツの効果を確認しながら
100km/h前後でのんびりと走ります。

途中、沼田手前あたりから大雨に降られました。
雨粒が大きく、雨に打たれて痛いくらいです。

長岡を過ぎると雨はやみました。
新潟西ICで降りて、佐渡島上陸前に満タン給油。
自宅から約320kmですが、
燃費のいいNCXは楽々無給油で走り切れます。

予定通り5:00少し前に新潟港着。
結局途中の温度表示も20℃を下回ることはなく、
寒さを感じることはありませんでした。

フェリーは新潟港と佐渡島・両津港を結ぶ
「佐渡汽船」を利用します。
http://www.sadokisen.co.jp/

6:00発の朝1便に乗るために
すぐさま乗船手続きを済ませます。
NCXは750cc以下なので二等運賃込み6,570円。
予約&クレジット事前決済なので手続きはあっという間です。
車検証も持って行きましたが提示は求められませんでした。
バイクの場合、「佐渡観光施設 割引証」がもらえます。

 Sdsc00704

フェリーは「おおさど丸」。

バイクは一番最初に乗船させてもらえるので、
車列の先頭に並びます。

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車両甲板から客室へ。
まだ車のお客さんが乗っていないので、
二等の雑魚寝スペースの確保も簡単です。
平日の朝1便ということもあり空いています。

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乗船時間は2時間30分なので、
2時間ほど仮眠しておきます___zzzZZZ

 Sdsc00705

ちなみに毛布は有料(100円)です。

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定刻の8:30に両津港に着きました。

バイクはこんな感じで固定されています。

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乗船と同様、下船もバイクが最初でした。

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ここから海沿いの道を時計回りに
景色を見ながらのんびりと走ります。

いつものソロツーリングでは
あらかじめルートをバッチリ決めて走るんですが、
今回はポイント登録だけしておいて
ルートは引かずに走ってみます。
そのほうがなんとなく寄り道しやすいんですよね。

走っていて赤い橋が目についてので寄ってみました。
津神神社のある津神島公園でした。

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最初の目的地は「姫崎灯台」。

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日本で最古の現役の鉄造灯台で、
「世界灯台100選」にも選ばれているそうです。
高さは14.2mと小さい灯台ですが
歴史的文化財的価値の高さから
海上保安庁によってAランクの保存灯台とされているようです。

海岸線を走っていて目に付いた亀のオブジェ。
その奥にあるのが「赤亀岩」です。

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そのすぐ先に「弁慶岩」。
弁慶がこの岩を背負ってきたという
言い伝えがあるそうですwww

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しばらく走ると「養老の瀧」の案内看板を発見。

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脇道に逸れてみました。

先で養老の瀧と棚田展望小屋に向かう道に分かれています。

先に養老の滝へ行ってみます。
バイクを止めて鳥居をくぐりると
すぐに目の前に滝が見えてきます。

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モミジなどもあったので、
紅葉時期ならかなり綺麗でしょうね。

分岐の別方向にある棚田展望小屋に行ってみます。
途中から細く傾斜のキツい道になります。

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千葉の大山千枚田などとは違った棚田が見られます。

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ちょうど稲の収穫前だったので、
稲も黄色く色付き、緑とのコントラストがキレイでした。

海岸線をしばらく走ると
目の前に灯台が見えてきたので寄ってみます。

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「鴻ノ瀬鼻(こうのせはな)灯台」です。
周りはキャンプ場として整備されていました。

次は「たらい舟」に乗ってみます。
小木港のすぐそばにある「力屋観光汽船」の
観光たらい舟に行きました。

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フェリーでもらった割引券の提示で10%OFFでした。

 Sdsc00753

たらい舟は思ったより大きいですね。

カメラを渡して乗り込むと
写真を撮ってくれました。

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久々の顔出しですwww

木で組まれたたらいの外側が
FRPでコーティングされていました。

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しばらく漕いでもらったあとに
漕がせてもらいました。
漕ぎ方を教えてもらったんですが・・・

その場で回るだけで進みません。

一度だけ「進んでる進んでる」と言われましたが、
その後はまた回るだけ。

そうしているうちに観光バスの団体さんがきたので、
これにて練習終了。

どうやらたらい舟を漕ぐセンスは持ち合わせていないようです。

記念撮影用のプレートも多数ありましたよ。

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次は「矢島・経島」へ行ってみました。
ここでもたらい舟をやってました。
小学生の団体がワイワイとやってましたね。

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赤い橋を渡ったところが経島、その奥が矢島です。

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手前には「お光の碑」がありました。

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経島のこの部分に石像があります。

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案内板によると、
「経島は日蓮上人の教免状を持って
 佐渡に渡ろうとした弟子の日朗が漂着し、
 読経して一夜を明かした所」
だそうで、日朗の石像が安置されているそうです。

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ここからの景色もキレイでした。

 

佐渡島の西端に位置する
「沢崎鼻灯台」に向かいます。

途中できれいな橋がありました。

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「長者ヶ橋」という橋で、
主塔と斜材により主桁を支える
「エクストラドーズド橋」という構造の橋だそうです。

で、「沢崎鼻(さわさきはな)灯台」です。

灯台の下まで行けますが、
途中は短いですが狭いダートになります。

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来た道をそのまま進むとドンドン山の中に入っていきます。
オイラは行っちゃいましたww
こりゃおかしいぞと思って引き返しました。

実は海岸沿いの「神子岩」に向かうには
沢崎鼻灯台からちょっと戻って
脇道のトンネルのほうへ抜ける必要があったのです。

普段ナビ任せなので
このあたりの感が鈍ってますね。

無事、元のルートに戻りました。
トンネルを抜けるとすぐ左手に
「神子岩」が見えました。

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佐渡島の周りの海は透明度が高くキレイなんですが、
島の西岸のほうが特にキレイだと思いました。

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言い方は悪いですが、
オイラが抱いていた日本海のイメージがかなり違っていました。
写真でヘタクソでうまく表現できていないのが残念です。

かなり長くなったので(2)に続きます。

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