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2013年8月 4日 (日)

【NC700X-DCT】HID取付

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次はHIDの取付です。

HIDは光量が多いので、バーナーの発光点が違うと
かなりひどいグレアが出ます。

実はハイエースがその状態なんです。
グレアが酷くて夜間走行はちょっと気が引けます。

この場合、いくら光軸を弄っても
漏れている光なのでダメなんですよね。

一応、発光点がハロゲンバルブと同じだという謳い文句の
リレーレスHIDを買ってみました。
送料込みで3,000円でお釣りがきますwww

ブランド物のハロゲンバルブより安いんですからね~

リレーレスなので、配線は簡単。
+と-をバッテリーに直結し、
H4コネクタを差すだけでOK。

バーナーをライトハウジングに入れる前に
点灯確認を兼ねてバルブを10秒程度空焼きしておきます。

空焼きとはバーナー表面の油分やホコリを
焼いてトバすために行います。
激安HIDの場合、これをやっておかないと
レンズの内側やリフレクターが曇ることがあるので要注意です。

空焼きが終わったら、バーナーが冷えるのを待って
ライトハウジングに入れます。

光軸は調整なしでOKでした。
心配した大きなグレアも出ていないようです。

ついでに自作の「モトイージーもどき」も装着しておきます。

これはキーONだけではHIDは点かず、
パッシング等でHIビーム回路に電気が流れたらリレーが作動して
HIDが点灯するというものです。

社外HIDとしてはポピュラーな6000Kなので、
少しグリーンっぽい白い光です。

対象物の見易さではやはり4000K前後が見やすいですね。

これまで実用性重視のカスタムをしてきましたが、
ファッション性も少しは考慮したいうことでwww

これで夜道も安心です♪

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