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2013年8月 2日 (金)

【NC700X-DCT】ナビ取付

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まず、ナビ本体の取付位置と取付方法の検討です。

できるだけ視線移動が少なく、操作しやすい位置に設置したいです。
メーターの下あたりが良さそうなんですが、
キーボックスがあるのでそうもいきません。

視認性、操作性などをいろいろと検討した結果、
ハンドルバー中央にマウントするのがベストと判断しました。

次は取付方法の検討です。

オイラが使っているゴリラは
元々バイクへの装着を考慮していないので、
ハンドルバーへの取付には工夫が必要です。

某オクでもハンドルマウント用ステーが入手可能ですが、
首をかしげたくなるクオリティのものが多いのも事実です。

で、今回は正統派でいってみようと思います。

サインハウスのマウントを使います。

以前からこのマウントの存在は知っていましたが、
正直なところちょっと仰々しすぎて敬遠していました。
最近になってNEWデザインのパーツが発売され、
なかなか質感の高い、良さそうな感じになったのが導入理由です。

ゴリラ純正スタンドの部品を流用して、
サインハウスのマウントシステムの
パーツと組み合わせて使います。

 Sdsc04102
 Aパーツ:A-40 Panasonic Gorilla 吸盤CA-PTQ22D用
 Bパーツ:B-7 M8シリーズ新型アーム(66mm)
 Cパーツ:C-22 パイプクランプベース(φ22用)

純正スタンドの部品を流用するのはいい考えですね。
専用の説明書もカラー画像満載でわかり易かったです。

純正のハンドルクランプは左右が連結された形なので、
デイトナの「エクストラアッパークランプ」を使って中央部を空けます。

 Sdsc04106
 Sdsc04105
 Sdsc04107

ここにサインハウスのマウントでゴリラを載せます。

 
 Sdsc04108

位置、角度を調整してしっかりと固定。

 Sdsc04109_2
Sdsc04110

ボールで支持しているため自由度が高いのはいいんですが、
真っ直ぐに付けるのが意外に難しいですね。
位置を決めてしまうと剛性感もあり、信頼性は高そうです。

なかなかいい感じです。
視認性、操作性も問題ありません。
若干イグニッションの操作がし辛くなりましたが
まぁそれくらいは我慢しますww

本体の位置が決まれば次は電源の確保です。
USBステーション(USB×2口タイプ)を装着します。

+と-はバッテリーに直付けし、
制御用のラインはサブハーネスより取ります。

これでキーON時のみUSB端子に接続した機器に
給電させることができます。

2つあるUSB端子のうち、1つはゴリラ専用とするために
自作したUSB-EAIJ#2ケーブルを接続して
バッテリー上のスペースに格納します。

もう1つは汎用的に使えるように
ハンドルバーに固定しました。

Bluetoothオーディオアダプタについても
専用パワーケーブルをサブハーネスに接続して電源を確保しました。
Bluetoothオーディオアダプタ本体は
メットイン内の車載工具スペースに
設置するようにしました。

 Sdsc04160
 Sdsc04210

追いやられた車載工具一式は
100均のケースに入れてメットイン底のスペースへ。
バッチリ収まりました。

 Sdsc04096

これで露出しているのがゴリラ本体(非防水)だけなので、
突然の雨などでも本体に防水カバー
(A6横サイズのジップロックを加工したもの)を掛けるだけでOK。

防水カバーを掛けやすくするために
本体に刺さるステレオプラグとEAIJ#2プラグを
L型にしたのは小さな拘りですww

 Sdsc04139

おかげでハンドル周りは露出配線も最小限となり、
珍しくスッキリしましたwww

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