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2013年7月26日 (金)

【NC700X-DCT】チェンジペダルキット 取付~インプレ

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チェンジペダルキットの取り付けです。
丁寧な説明書のおかげで悩むことは何一つありません。

面倒なのは左カバーの加工だけですね。

 Sdsc04061

加工箇所は2箇所。
説明書に型紙が入っているのでコピーして使用します。
カバーは軟質のプラスティックなので
割れたりする心配は少ないです。

カバー下部の切り欠きはカッターでも可能です。
欲張らずに少しずつ進めるのがコツかも?

次はシフトスイッチのシャフトを通すための25mmの穴開けです。

型紙通りにセンター位置をポンチして、
ずれないように細めのドリルで穴あけ。
ある程度まで拡大したあと、秘密兵器の登場!
100円ショップで見つけた外径25mmの砥石です。
これで穴を拡大すればOKなはず。

電動ドリルに取り付けてブイーンと穴を拡大。
きれいに穴が開きました。

 Sdsc04062

ホールソーなんか普通に買っても2,000~3,000円くらいするので、
105円でカタがついて助かりましたwww

加工さえ終わればあとは楽勝。

説明書に従って組み付け、
簡単なセットアップをして作業終了です。

 Sdsc04064

シフトパターンステッカーもキットに同梱されているので貼りました。

 Sdsc04065

さて、インプレです。

通常はニュートラル状態から右ハンドルスイッチボックスにある
シフトモードスイッチを押してDモードにするのですが、
チェンジペダルキットがあれば
一般的なバイク同様、
チェンジペダルを踏みおろすことによりDモードに入ります。

ニュートラルに入れるときも同様で、
停止したときはDCTが自動的に1速まで落としてくれるので、
チェンジペダルをかき上げることでニュートラルに入れることができます。

ただ、コンピュータ制御のため、
リアタイヤが完全に停止した状態でないとニュートラルには入りません。

まぁ1速のままで信号待ちしていても問題ないので
いちいちニュートラルにする必要はないんですけどね。

電気的なスイッチなので、
ニュートラルに入らずに2速にあがってしまったり、
ギア抜けすることはありません。

DCT車だけではなく通常のクラッチ付きバイクにも乗るので、
走行中の任意のシフトチェンジについては
シフトボタンではなくチェンジペダルを使うほうが
感覚的にわかりやすいです。

チェンジペダルの操作感は
クラッチ車のそれと同様に節度があって悪くないです。

ちなみに、Dモード、Sモードでシフト操作をした場合、
しばらくは操作したギアポジションを維持しますが、
その後、自動的に速度やアクセル開度にあったギアに自動的に変速します。

シフトダウンして急加速したい場合などに重宝しますね。

これはチェンジペダルの有無とは関係なく、
DCT車の制御のお話ですけどね。

市街地ではまったく問題ないので、
後はワインディングで試してみたいですね。

バイクの性格・特性からして必須な装備ではないので
オプション設定は正解だと思います。

でも、個人的には付けて良かったと思います♪

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