« 【883N】自爆後の修理 | トップページ | 秩父ツーリング »

2012年9月28日 (金)

【883N】ハンドルストッパー修理

コウテツさんから連絡がありました。
どうやらこのステムロアブラケットは
普通のアルミ鋳物ではなく、
ちょっと特殊なアルミ合金だそうです。

想像ですが、
フレーム側にダメージを与えないように
過度な入力があった場合、
ストッパーが折れることで入力を逃がしているのではないかと。

で、この素材ですが、
普通に溶接してもダメらしいです。

当初、別の修理方法を検討していたのですが、
特殊(高価)な溶接棒が手に入ったとのことで、
「復元」の方向で修理してくれることになりました。

対処方法に関してはオイラは素人なので、
ここから先はコウテツさんにお任せです。

わざわざ外注で塗装まで仕上げてくれました。

 Saaxx001_3
 ↑補修前

 Saaxx010_2 
 Saaxx008_2
 Sm_627
 ↑補修後

スゴい! 完璧です!

これは「補修」という言葉では片付けられませんね。

作業の詳細はコウテツさんのブログ「硬鉄の森」に
アップされているので是非参照してください。

http://okugake.exblog.jp/16260989/

忙しい中、ありがとうございました。

  ↓↓↓ポチッgoodと押してくださいねsign01

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ

|

« 【883N】自爆後の修理 | トップページ | 秩父ツーリング »

HD XL883N」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【883N】自爆後の修理 | トップページ | 秩父ツーリング »