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2012年3月22日 (木)

【MAXX works】ETCケース

MAXXブランドのETCケースの最終試作品が仕上がったので、
スポスタに取り付けしてみました。

蓋のデザインを変更しました。
試作版よりもフィンを高くし、
トップ部分を削った「コントラストカット」仕様です。

 Smaxx_etc_01

先日紹介した「インスペクションカバー」と
同じイメージですね。

ケース本体は共通で、
後ろのアダプターにより車種対応します。

現在はツーリングファミリー用と
スポーツスターファミリー用のアダプターがあります。

※車種適合については、
 ツーリングが FLHX(2010年)、FLHTK(2010年)、
 スポスタが 883N(2009年)、883R(2012年)にて
 確認できています。(2012年3月現在)

スポスタへの取り付けですが、
アダプターをこのように組みます。

 Smaxx_etc_02

このプレートをホーンを取り付けしている
3本のボルトの上2本の取り付け穴を使って
共締めする形になります。

 Smaxx_etc_03

このホーンを取り付けしているプレートですが、
角度に個体差があるようです。

ETCケースがフレームとまっすぐになるように
このプレートを曲げ直します。

モンキーレンチ等で挟んで曲げてやれば簡単です。

角度が適切でないとETCケース本体が
フレームに干渉することがあります。
正しく取り付けできるとETCケースとフレームには
3~5mm程度のクリアランスが確保できるようになっています。

 Smaxx_etc_07

取り付け後はこんな感じです。

 Smaxx_etc_06

 Smaxx_etc_08

革製のケースに比較し、
メカニカルなイメージが強くなりますね。

難点はETCカードの取り出しがし辛いということですが、
別体型のETCでカードの取り出しをしている方は
案外少数なのではないかと思います。
入れっぱなしで平気な人にとっては
盗難リスクも減るというのは逆にメリットかも。

まれにETCレーン側の不具合等で
ETCカードの提出を求められることもあるかと思いますので、
最低限、蓋を開けてカードを取り出しできる工具は
装備しておくといいと思います。

アダブターの追加があった関係上、
当初の予定より少し高くなってしまいました。
今のところ、予価14,700円です。

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