« トランスクーター誌の取材 | トップページ | 44スカブ 80mmロンホイキット »

2008年10月23日 (木)

スクリーンのショート加工

スクリーン加工をしました。

今までTypeSのノーマルスクリーンから
カムストックのスクレスに変えて、
その後、キタコのショートスクリーンを使ってきました。

スクリーンの効果は言うまでもないと思いますが、
やはりスタイルのことも考えると
ある程度小さめ(低め)のほうがカッコイイのも事実。

そこで今回はキタコのショートスクリーン
さらにショート化してみました。
加工はおなじみ『8FACTORY』はっちゃんです。

キタコのショートスクリーンはスモーク仕上げ
TypeSのノーマルに比べて55mmショート化されています。
当店のお客様はエアロレス仕様が多いので、
人気のアイテムになっています。

今回はさらに約50mm程度ショート加工しました。

1

まずマスキングテープを貼り
ノーマルスクリーンの上端のラインと同様
カットラインを描きました。

2

取り外したスクリーンを作業前にラッピングをして
カットの際に出る粉などで傷が付かないよう保護し、
カットラインの少し上をカットしました。

3

カットした切断部の断面はこんな感じです。
かなりバリや溶け出しでボロボロです

4

カットラインに合わせて微調整し、
最終的に手作業にて断面を整形します。

5

整形してもらいましたが、
仮装着してみると、角がありすぎて違和感があったため、
メーターフードのラインに近くなるように
再度整形しなおしてもらいました。

6_2

装着してみると今度はバッチリ

自然なラインで、全く違和感がありません

Rimg0034

この作業はカススク誌、トラスク誌の取材後に行ったため、
雑誌には通常のキタコショートスクリーンのままで掲載されるはずです。

この作業でオイラの44スカブはほぼ完成です

 

  ↓↓↓ ポチッと押してくださいね!

にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ

|

« トランスクーター誌の取材 | トップページ | 44スカブ 80mmロンホイキット »

スカブ」カテゴリの記事

TechGarage-S4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スクリーンのショート加工:

« トランスクーター誌の取材 | トップページ | 44スカブ 80mmロンホイキット »