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2008年2月 5日 (火)

ハイスロ装着!

先日、オイラの44スカブにハイスロ付けました!

ん?ハイスロって何?

って方も多いと思います。
ハイスロというのはハイスロットルの略です。

スカブの場合、
ノーマルでアクセル全閉から全開まで約90度です。
最初から全開にするつもりで構えて握ると
90度は握り替えなくてもなんとか開けることができます。

でも普通に握っている状態から90度開けようとすると
よほど手首の柔らかい人でないかぎり、
途中で握り替えないと難しいと思います。

ハイスロは全閉~全開をノーマルよりも少ない角度で
実現するためのパーツです。
オイラが今回付けたハイスロの場合、
70度弱で全開になりま~す。
 
Photo  
ハイスロってこんな感じ。
オイラが装着したものとは異なります。
 
 

 
さて、そんなハイスロですが、もちろんデメリットもあります。
まず、構造上、スロットルが重くなります。
角度当たりのスロットルワイヤーの巻き取り量が増えるので
重くなるのは当然ですね。

また、スロットル範囲が狭くなるので
微妙なコントロールが難しくなります。
でもスクーターの場合、パワーも無いし、
微妙なスロットルワークもスポーツ車ほど必要としないので
あまり関係ないと思います。

そして最大の難点は
ノーマルの右スイッチボックスが使えないことです。
いくらハイスロが薄型になったとはいえ、
約15mm程度の厚みがあるので
ノーマルの右スイッチボックスをそのまま使うと
スイッチボックスが15mm内側に寄ることになりますね。
そうなると当然ながらブレーキマスターも15mm内側に寄ります。
スイッチボックスは我慢できてもブレーキは我慢できません。

そこでブレーキマスターの取り付け位置を変えないために、
一般的にはハイスロ用の
薄型汎用スイッチボックスを付けるのですが、
実は純正のスイッチボックスが
非常によく出来ているために問題が起きます。

例えば、セルを回すとき、ヘッドライトが消えますよね?
フロントウインカーも普段はポジションとして薄く点灯してますよね?
これらの制御が右スイッチボックスに付いている
ハザードスイッチやスターターボタンに組み込まれているんです。

汎用のスイッチボックスは
基本的にON/OFFの制御しかできないので
これらの制御を再現するのは単体では困難です。

オイラは時間がなかったのでとりあえずハザードは潰しました。
ウインカーポジションも潰してます。
(要するにハザード系の配線は繋いでません)
でも近々復活させるつもりですよ~!
オリジナル通りにはいかないと思いますがw
 
 
 
そんなこんなで付いたハイスロですが、
乗ってみるとオイラ的には非常に使いやすいです。

基本「全開」な人なんでw
 
 
 
当然ながらハイスロに「スカブ用」なんて
気のきいたものはないので、
汎用のハイスロと特注スロットルケーブルの組み合わせで
実現しています。

上記のデメリットを承知の上で
ハイスロを付けてみたいという
物好き(変態?)な方は
S4までお問い合わせくださいw

   

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