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2007年12月 4日 (火)

45型と44型

先日、初めて45型(TypeM)に乗りました。
マフラーは確かヨシムラが入ってたと思います。

最初、MTシフトがよく判らなくて、
ATモードで走ったのですが、やっぱりタルいですね。。
パワー、トルクの出る回転域を積極的に使わないので
スカブの車重がモロに発進加速に影響しています。

オーナーさんにMTの使い方を教えてもらって
MTモードで走ってみました。
7,500rpmからレッドゾーン手前の9,500rpmの範囲に
固定して走るとかなり元気です。
まぁ基本的には44型と同じエンジンなので
おいしい回転数をうまく使えば遅いはずがありません。
でも正直左手が忙しいですw
7速もあると、少し乗っただけではどのギアが最適なのか
判りませんでした。(^^;

で、次にMT/ASTモードで走ってみました。
車両側がアシストしてくれるので、
単純に信号からヨーイドンで全開!みたいなときは速いですね。
スロットル全開固定だとかなり高回転域を使って
シフトアップしていくようでした。

ただ気になったのは、ゆっくり減速していったときに
なかなかシフトダウンしないことですね。

例えば、前方の信号が赤なので
スロットルオフして徐々に減速、
速度が30~40km/h程度まで落ちた状態で
信号が青になり再加速といったシチュエーションで、
ガバッとスロットルを開けてもシフトダウンされていなくて
全く加速しないという感じです。

もちろん、マニュアルシフトでシフトダウンすれば
問題ないのですが、はっきり言って面倒です。
慣れてしまえばそうでもないのかな?

ただ、長い上り坂や峠道などは
MTで走るとそのメリットを堪能できるような気がします。

あと、変速ショックも気になりましたね。

個人的には「スクーター」なんだから
スロットル操作だけでラクに走りたいです。
そういう意味では駆動系をイジった44型のほうが好みですね。

ちなみに。。。

信号からのヨーイドンでオイラの44型(お客様乗車)は
45型のMTモード(オイラ乗車)にも負けませんでしたよ。
まぁ乗っていた人間の重さにもよると思いますがw

45型もATモードがもう少し元気だったら
こんな不満も出ないのかもしれませんね。

オーナーさん曰く、
「120km/hくらいまではいいけれど、その上があまり回らない」
らしいです。
もちろん120km/hで頭打ちになるわけではなく
距離さえあれば140km/hオーバーまで引っ張るようですが。。。

まぁその頃にはオイラの44型は
遥か上の速度域で走っていることでしょうw

 

 

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