スーパーカブ110(JA07)

2014年7月24日 (木)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(おまけ)

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(まとめ)で書き忘れたことをメモしておきます。
http://techgarage-s4.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/110-469c.html

(1)原付は通れない道がある!

 北海道・苫小牧港に下りてえりも町方面(東側)に進みました。
 オイラはナビを見ながら走っていると、
 「分岐を右斜めです」
 と案内されました。
 そこにあるのはどう見ても高速道路。
 緑色の案内標識もみえます。
 ここは自分の目を信用して分岐を左に進みました。
 インカムでターキーさんに確認したところ、
 ターキーさんのナビ(スマホでGoogleマップ利用)も
 右斜めを案内したそうです。
 後で調べてみるとこの道は『日高自動車道』。
 「一般国道の自動車専用道路」という位置付けです。
 この道は125cc以下(原付2種以下)の車両は通行できません。
 ナビは「一般道優先」でルートを組んでも
 確かに一般国道だし、通行料も無料なので
 ナビは積極的に利用しようとするんですね。

 原付で北海道を走ろうと思っている人は要注意です!
 ってこんなの常識なのかな?

(2)道内ではすれ違うライダー同士が挨拶する!

 今ではほとんど見かけなくなったライダー同士の挨拶。
 すれ違うライダーが軽く左手を挙げてますがオイラはスルー。
 バックミラーで見ているとターキーさんは手を挙げています。
 インカムでターキーさんに
 「手を挙げる人なんだ?」と訊くと
 「北海道ではこれが当たり前」だと教えてくれました。
 なるほど~
 郷に入れば郷に従えということで、
 オイラも積極的に手を挙げて挨拶することにしました。
 初日はなかなか慣れずに手を挙げることができませんでしたが、
 二日目からは気持ちよく挨拶することができました。

(3)無理な予定は組むな!

 オイラの性格上、宿泊先をカッチリと予約し、
 宿と食事を確保しての旅でした。

 今回は一日の走行距離を250~320kmくらいで設定しましたが、
 ほとんどの宿が夕食の時間が決まっているので、
 18:00もしくは19:00がチェックイン期限でした。
 その時間を越えると、部屋は確保できても
 夕食の約束ができないとか・・・
 じゃあ近くで夕食を・・・と言う訳にもいかない
 ロケーションがほとんどなので、宿での夕食は必須です。
 食事の内容で宿を選んだというのもあるしねww
 朝も朝食をとってからの出発となるので、
 早くて8:00、大体が8:30~9:00くらいの出発となりました。

 こうなると意外に時間がないんですよね。
 いくら空いているとはいえ、
 一般道は平均50km/hで走るのは原二には苦しいです。
 メーター読み70km/h辺りで走っていても
 大体10%くらいの誤差があるので60km/h+α、
 信号、曲がり角、上り坂など、減速の要因は多いので、
 平均速度としては50km/hを下回ることが多いです。

 仮に平均速度50km/hだとしても、250km走るには5時間、
 320km走るには6時間半掛かる計算になります。

 こうなると、ゆっくりと景色を見ながら走ったり、
 各ポイントでの観光、写真撮影などに時間を割けなくなり、
 あわただしい旅になってしまいます。

 移動がメインの日で300km以内、
 観光が多いときには200~250kmを上限にしたほうが
 ゆとりを持って走れると思います。

 次回の北海道ツーリングではこの辺りの距離を目安に
 ルートを策定したいと思います。
 

(4)二人で行こう!

 いままでソロツーリングがメインでした。
 日帰りツーリングならそれでいいんですが、
 泊まりのツーリングとなると
 ソロだと宿の確保が難しいんです。
 ビジネスホテルとかならそれもアリですが、
 安く泊まるにはやはり民宿がメインとなります。
 食事付きのプランにすれば地物や郷土料理も食べられるし。

 そうなると「二人」というのは部屋が取りやすいんです。
 もちろん、和室、内風呂無し、共同トイレという
 宿泊パターンが耐えられない人は無理だと思いますけどww

(5)フェリーは退屈・・・

 大洗-苫小牧間のフェリーは19時間。
 これはなかなか退屈です。

 航路が比較的陸地に近い時には携帯/スマホも
 電波を補足できますが、安定はしてません。
 また、上階部のデッキ付近では大丈夫でも
 部屋に入るとダメっていうパターンは多いです。

 ひたすら寝るといっても限界はあるし、
 何かの暇つぶしはあったほうがいいと思います。

来年も北海道ツーリングに行きたいと思っていますが、
その時にこの日記を読み返して、
いろいろと思い出しながらプランを決めたいと思います!

 P1040438

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| | コメント (4)

2014年7月17日 (木)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(まとめ)

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一日毎のレポをアップしましたが、簡単にまとめます。
今回のツーリングで各ジャンルのベスト3を挙げてみました。

【池・湖】

神の子池は当初プランに入れていませんでしたが、
ターキーさんの勧めで行ってみました。
大正解でした!

1.神の子池(7/8)
 ⇒神秘的でキレイでした。

 P1040300

2.摩周湖(7/7)
 ⇒2回連続で快晴! キレイに見えて良かったです。

 P1040061

3.錦沼(7/7)
 ⇒違った意味でインパクトがありましたww

 P1040016

【岬】

1.襟裳岬(7/6)
 ⇒ゼニガタアザラシに会えなかったのが残念・・・

 P1030843

2.霧多布岬(7/10)
 ⇒雨だったのが残念です。

 Dsc_0533

3.納沙布岬(7/9)
 ⇒北方領土を身近に感じました。
  もう少し天気が良ければ・・・

 P1040500

【観光地・イベント】

1.登別温泉 地獄谷の「鬼花火」(7/11)
 ⇒まさかの延泊で偶然見ることができました。

 P1040756

2.網走監獄(7/8)
 ⇒もう少し時間をかけて見たかったなぁ

 P1040148

3.開陽台下の「北19号」(7/9)
 ⇒まさかのトラブルがありましたが、
  北海道らしい景色の撮影ポイントとしてはかなり良い。

 P1040442

(番外)しらおいポロトコタン(7/11)
 ⇒アイヌ楽器「ムックリ」は必ずマスターします!

 P1040559

【旅館・民宿】

今回は値段と料理で選びました。
そのため、部屋はイマイチなところが多かったです。
まぁ男二人が寝るだけなので全く問題なしですけどねww

1.フンベHOFおおくま(7/10)
 ⇒オーナーシェフの食材への拘りが感じられました。
  ちなみに部屋は並以下ww
  ネット環境あり。

 Dsc02971

2.えりもの宿 田中旅館(7/5)
 ⇒料理旨し! 鍋の昆布出汁が絶品でした。
  部屋もキレイで温泉もグッド!
  ネット環境あり。

 Dsc02765

3.ホテル楠(7/8)
 ⇒「鮭の兜煮」は初めて食べました!
  バイクは一応屋根付きのスペースに保管。
  建物の造りは古く、部屋は並以下。
  ネット環境あり。

 Dsc02908

多くの野性動物にも出会いました。
距離はかなりありましたが、
子連れのヒグマはやっぱり怖いですね。
キツネは基本的に汚いですww

1.ヒグマ
  親+子2頭:知床(7/8)

 Dsc02904

2.エゾジカ
  3頭:根室(7/9)
  6頭:根室(7/10)
  1頭:登別(7/11)

 Dsc02952

3.キツネ
  2匹:えりも(7/6)
  3匹:知床(7/8)

 Dsc02905

4.タンチョウ
  2羽:尾岱沼(7/9)

 P1040470

5.リス
  1頭:大滝(7/12)

最後に費用のまとめです。
総費用は全部コミコミで約133,000円でした。
出発前にはもっと使うかと思っていたのですが、
オイラはお土産を買わない派なので、
それほどお金を必要とする場面はなかったですね。

・フェリー(大洗⇔苫小牧):23,040円×2(往復)
  ※特殊手荷物(50cc超~400cc以下)含む
・宿泊費:60,590円(7泊分・全て夕食&朝食付き)
・ガソリン代:6,334円/37.70L(平均燃費:57.04km/L)
・その他:約20,000円
  ※昼食・夜食・ドリンク・施設利用費・雑費等

延泊がなければなんとか12万円ほどで収まりそうです。
来年に備えて毎月1万円ずつ積み立てようかな?

以上、自分の備忘録も兼ねて
長々と書き綴ってきましたが、
実際に台風8号の影響を受けたのは1日のみで
比較的天候にも恵まれた楽しいツーリングでした。

カブ110の旅力も特筆に価すると思います!
メーター読みで70km/hを上限に走りました。
スピード違反の取締りにも遭遇しましたが
全く心配要らずww
荷物満載+メタボ体型のオイラが乗って
特に燃費走行を意識したわけでもないのに、
総走行距離 2,150kmで37.7L。
平均57km/Lは立派ですよね。
最も良い区間燃費で63.66Km/L、
最も悪い場合でも50.40Km/Lをマークしました。

個人的にはハーレーで北海道を走ってみたいとは
あまり思いません。

次回北海道に行くとしてもやっぱりカブかな?
林道重視ならセローってものアリですね♪

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2014年7月16日 (水)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(10)

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<2014/7/13(日)>

夕食、朝食はフェリー内のレストランで食べました。

 Dsc03021

最後の昼食は乗船前にコンビニで買った
カップラーメンを食べることにしました。

コンビニで初めて見かけたので
つい買ってしまった「カップヌードル KING」

 Dsc03024
 Dsc03026

デカいです。
ターキーさんが買った普通サイズのカレーヌードルが
可愛く見えます。
もちろん使うお湯の量もハンパ無いですww

船内で見つけた「いろはす ハスカップ」。
なかなか旨いです♪

 Dsc03022

フェリー内のスマホの電波状況ですが、
カジュアルルーム内はかなりの確立で×です。
レストラン、展望デッキなどでは
補足できる可能性が高いものの、
安定しているわけではありません。
その時の陸地との距離などに左右されるようです。

船内での19時間をスマホで潰そうと思うと
なにかとストレスになるかも?

定刻より少し早く茨城・大洗港に到着。

大洗港でターキーさんとお別れです。
お疲れ様&ありがとうございました!

ターキーさんは高速道を使って帰路につきますが、
オイラはここから自宅まで約125kmの一般道移動です。

R6を自宅へひたすら走ります。
日曜の午後ということもあり、
車の量も多かったですね。

それでも無事、自宅に到着!

台風8号のせいで予定より一日長い
9泊10日(フェリー泊含む)となった
北海道・道東ツーリングでしたが、
予定していた観光ポイントはほとんどクリア。
逆に延泊したおかげで登別にも行けたので
結果オーライかな?

次回の北海道ツーリングでは
道東以外のところにも行ってみたいですね。

 P1040137

今でもソロツーリングが大好きですが、
ターキーさんと一緒でなければ
こんなに充実したツーリングにならなかったと思います。
本当にありがとうございました。

また北海道に行きましょう!

その前にオフ車で林道お散歩ツーリングですね♪

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2014年7月14日 (月)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(8)

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<2014/7/11(金)>

前日からの雨予報にもかかわらず、
曇り空ですが雨は落ちていません。

「フンベHOFおおくま」 は朝食も手抜きなし♪
オーナーシェフが厳選した食材が並びます。

 Dsc02971
 Dsc02972
 Dsc02974

フェリーの欠航で北海道滞在が一日延びましたが、
まだ宿泊先も確保できていません。

とりあえず、苫小牧方面へ向かいます。

空はどんどん明るくなり、
雨の気配が全く無くなりました!

昼食のため、「道の駅 むかわ四季の館」に立ち寄りました。

 Dsc02976
 Dsc02979

施設内のレストランでカレーハンバーグを食べ、
今夜の宿を探します。

天気が悪ければ観光もしづらいので、
苫小牧市内のビジネスホテルで
おとなしくしていようかとも思っていたのですが、
余程日頃の行いが良いらしく、
絶好の観光日和になってきました。

そのため、宿を温泉地にすることにしました。

苫小牧の南西に位置する「登別温泉」は
有名ですが、宿泊代が高いんです。

ターキーさんが「登別カルルス温泉」なら安いかも?
というのでネットで探してみると、
登別温泉に比べ確かに安い。

早速「湯元オロフレ荘」という宿を予約しました。

宿の確保ができたので安心です。

苫小牧から宿に向かう途中にある
白老(しらおい)にあるアイヌの民族文化を伝える
「しらおいポロトコタン」に寄ることにしました。
http://www.ainu-museum.or.jp/index.html

ゲートの先に大きな像が見えます。
高さ16mもあるそうです。

 P1040559

入園料(800円)を支払い施設内へ。

 P1040562

すぐに「チセ」と呼ばれる茅葺きの家の中で、
「アイヌ古式舞踊」の披露があるというので行ってみました。

 P1040563

最初に昔のアイヌの人々の生活や風習、
行事などについての説明がありました。

 P1040569

その後、国の重要無形民俗文化財に指定されている
「アイヌ古式舞踊」や民族楽器の演奏、歌の披露がありました。

 P1040579
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中でも「ムックリ」と呼ばれるアイヌ楽器の音は
まるでシンセサイザーのようでちょっと驚きでした。

披露後にチセの外で演者に尋ねてみました。
演者は全てアイヌ民族の末裔の方達で、
いわゆる「バイトアイヌ」の人は居ないそうです。

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 P1040684

ヒグマや北海道犬が檻の中で飼われていました。

 P1040678
 
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 P1040679

ソフトバンクのCMに出ている「お父さん犬」は
実は北海道犬らしいですね。

その後、施設内の「アイヌ民族博物館」へ。

 P1040602

その昔、アイヌの人々が実際に使っていた道具の展示や
パネル、人形による判りやすい説明がありました。

 P1040607
 
 P1040609
 P1040616

博物館内の売店で
先ほどの「ムックリ」というアイヌの民族楽器が売っていました。
500円と値段もお手頃。

 Dsc03005

その場で音の出し方を教えてくれるというので、
ターキーさんと二人で買って教えてもらいました。

ターキーさんは勘がいいのかすぐにコツをつかんだようですが、
オイラはなかなかうまく行きませんでした・・・

ムックリについてはこちらを参考に↓↓
http://www.ainu-museum.or.jp/nyumon/mukkuri/mukkuri.html

なかなか面白かったです。
利用料以上の価値があると思いました。

少し時間が早いですが宿に向かいます。
17:30に登別カルルス温泉の
「湯元 オロフレ荘」に到着。
http://www1.ocn.ne.jp/~karurusu/index.html

 P1040991

フロントでチェックインの手続きをすると、
登別温泉の地獄谷にて「鬼花火」があるので、
もし観に行かれるなら19:30に無料送迎バスを出しますと
案内されました。

 Dsc02982

もらったパンフレットを見ると、
期間限定で木曜と金曜の夜にだけ
イベントをやっているとのこと。

もちろん、観に行くでしょ!

夕食をいただいて19:30に送迎バスに乗って
登別温泉の地獄谷に向かいます。

 P1040687

途中、バスの寸前をエゾジカが横断するなど、
ハプニングもありましたが、
20分足らずで無事到着。

会場のすぐそばまでバスを乗り入れてくれるので、
登別温泉に泊まっている人よりも確実にラクチンです。

観覧ポイントなどを教えてくれて
着席用の銀マットも貸してくれました。

おかげでベストな観覧ポイントの
最前列を確保できました。
少し早めの到着となりますが、
このポイントを確保するためには仕方がない待ち時間でしょう。

そうしているうちに、
登別温泉から徒歩で訪れる観光客で
会場のスペースは一杯になりました。

 Dsc03003

予定通り20:30に鬼花火の開始です!

 P1040707
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 P1040951

送迎バスに戻って案内してくれた方に聞くと、
鬼役は温泉関係の若者や消防団の若者が演じているとのことです。

いいものをみせてもらいました。
一日延泊になった怪我の功名でしょうか。

 Dsc02981

リフォームしてまだそんなに経ってないようで、
なかなかキレイないい宿だったんですが、
無線LANやWiFiなどのネット環境が
提供されていなかったことだけがマイナスポイントでした。
山の中なのでテザリングしても電波が安定してないし。

台風8号も東の海上に抜けて温帯低気圧となったので、
明日のフェリーは予定通り出航できそうです。

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2014年7月13日 (日)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(7)

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<2014/7/10(木)>

今日は台風8号の影響で朝から雨です。
予想していたとはいえ、
窓から外を見ると憂鬱になります。

宿でカッパを着込んで出発です。

宿のチビ犬がお見送りしてくれましたww

 Dsc02949

霧多布(きりたっぷ)岬に向かう途中、
後ろを走っていたターキーさんから
インカム連絡が入りました。

「シカがいるよ」

すぐさまUターン。
いました。
道路右手の草原から6頭のエゾジカがこちらを見ています。

雨なのでラゲージボックスにしまっておいた
カメラを取り出している間にシカが駆け出しました。

ギリギリ撮れたのがこの2枚だけでした。

 Dsc02952
 Dsc02953

「霧多布岬」は
新垣結衣と生田斗真主演の映画
「ハナミズキ」のロケ地です。
言われてみればそんなシーンを見た記憶があります。
http://entertainment.rakuten.co.jp/movie/special/hanamizuki/map1/#num07

雨の中カメラを出すのは嫌だったので、
スマホのカメラを使いましたが、
液晶に水滴が付くとうまく動かないんですよね。
かなりイライラしました。

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 Dsc_0543

霧多布岬の根元あたりに
砂浜を車で走れるという
「なぎさのドライブウェイ」があるらしいです。
これを走るのも今回の旅の目的の一つでしたが、
海はなかなかのシケ具合。
砂浜への入り口を探す気力もなかったので
今回はスルーしました。

絶対リベンジします!

次は「厚岸(あっけし)漁業協同組合直売店」に立ち寄ります。

この時点でライディングシューズの中は大洪水。
一応防水の靴なんですが、
全然太刀打ちできないほどの雨でした。

カッパの上だけ脱いで店内へ。

店内で牡蠣を購入し、
その場で蒸し牡蠣にして食べられます。

 Dsc02958
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「カキえもん」のLLサイズ(180円)を2つ、
「マルえもん」のLLサイズ(170円)と3Lサイズ(200円)を
各1つずつ注文しました。

 Dsc02956

ラップをして電子レンジでチン!
カキナイフで貝柱を切って開けます。

LLサイズと3Lサイズは
味は同じですが、食感は違います。
なにより中身の大きさが雲泥の差!
遠近法の錯覚じゃないですよ~

 Dsc02960

オイラはマルえもん3Lが好みでした。

この後、ターキーさんがマルえもん3Lを
2つも奢ってくれました。
ご馳走さまでした♪

今日はこのまま宿に直行。
「フンベHOFおおくま」
http://www.funbe-ookuma.com/

 Dsc02969
 Dsc02970

先着のバイクが3台、
関東からのツーリング組でした。
オイラ達と同じく、
帰りのフェリーが欠航のため
北海道に一日長く滞在することになったそうです。

食材に拘ったオーナーシェフのウンチクを聞きながら
夕食を頂きました。

 Dsc02963
 Dsc02962
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 Dsc02965
 Dsc02966

とりあえず濡れた服と靴と乾かします。
古新聞をもらって靴に詰め込み
なんとか履ける状態まで乾かしました。

台風が接近中のため、
当然ながら明日も雨予報。

憂鬱だなぁ・・・

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2014年7月10日 (木)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(6)

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<2014/7/9(水)>

今日の走行予定距離は比較的少なめの約250km。

まず、地球が丸くみえるという
「開陽台」へ向かいます。

 P1040426
 P1040428
 P1040416

確かに360度見渡せますが、
「地球が丸くみえる」とはちょっと違う気がします。

 P1040419

その後、開陽台下の「北19号」と呼ばれる道へ。
かなり有名な撮影ポイントのようですね。

トリッカーは走り疲れたようで、
オーナーに無断で勝手にお昼寝。

 Dsc02923

荷物を運ぶのも拒否の模様www

 P1040437

もちろんその場ですぐにご機嫌取り。
なんとか機嫌を直してくれましたww

北19号ではこんな感じの写真が撮れます。

 P1040442

次は「野付半島ネイチャーセンター」に向かいます。
この頃から雲が空を覆いはじめました。
陽が陰るとどんどん寒くなっていきます。

それまでロンT、Tシャツ、ナイロンパーカーで走っていましたが、
フリースパーカーとライトダウンジャケットを着こまないと
寒くて耐えられないほどになってきました。

「野付半島ネイチャーセンター」に着いた時にメールチェック。
そこで衝撃のメールを目にしました。

メールタイトル「欠航のご案内」

え?マジ?

予約していた7/11の苫小牧-大洗のフェリーが
台風8号の影響で欠航決定。
すぐに苫小牧船客予約センターに電話して
翌7/12のフェリーに振り替え手続きをしました。
このフェリーも欠航になる恐れがありますが、
とりあえず押さえておかないとマズいので・・・
予約が取れたので一安心。

ネイチャーセンターの2階の資料室を見て回ります。
様々な資料や写真、剥製などがありましたが、
中でも一番気になったのはコレ。

 P1040455

日の出が3:47、日の入りが19:02とあります。
同日のさいたまを調べてみると
日の出が4:33、日の入りが19:00でした。
こんなに違うんですね~

その後、野付半島の灯台を見に行きました。

 P1040457

来た道を戻って
昼食のために「道の駅 おだいとう」に入ります。

 P1040475

すぐ裏にある尾岱沼(おだいとう)にタンチョウが確認できました。

 P1040470

昼食は「ジャンボホッキカツ丼」。

 Dsc02928

ホッキ貝のカツが2枚乗っています。
コレ、なかなか旨かったですよ!

次は根室半島の先端、
すなわち本土最東端に位置する「納沙布岬」に向かいます。

途中で霧雨が落ちてきたので、
早めにカッパを着込みます。
寒かったので防寒着替わりにもなるしね。

納沙布岬の手前で「ヲンネモトチャシ跡」という
案内看板を発見。
意味が分からないのでとりあえず立ち寄ってみます。

 Dsc02932

案内板によると「チャシ」とは砦のことらしいです。
国指定の史跡だそうです。

 Dsc02934
 Dsc02935

行ってみましたが・・・
あまりにも草が生い茂っていて
どこに何があるのかよくわかりませんでしたww

諦めて「納沙布岬灯台」へ。

 P1040480

岬の先端に建つ「納沙布岬灯台」は、
北海道で最古の灯台だそうです。

 P1040482

「北方館」で北方領土に関する資料をみました。

 P1040498_2

「北方領土視察証明書」を貰いましたよ♪

 P1040492
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裏面には視察日のスタンプが押されていますね。

 P1040500

土産物屋で買った「納沙布岬ステッカー」を
すぐにラゲージボックスに貼りました。

 P1040502

ここでオホーツク海ともさようならです。
根室半島の南岸はもう太平洋ですからね。

根室市内まで戻って、
日本最東端の駅「JR東根室駅」に行ってみました。

 P1040504

立派な碑が立っていますが、
単線のホームだけで駅舎もありません。

 P1040508
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宿に入るのは少し早い時間だったので、
「根室車石」を見に行きました。

 P1040519
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 P1040517

これが「車石」です。
国の天然記念物に指定されているそうですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%AE%A4%E8%BB%8A%E7%9F%B3

 P1040528

台風の影響なのか、
かなり波が高くなってきていましたね。

 P1040525
 P1040547

「民宿 岩さき」
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/5stay/5snm-

iwasaki.htm

花咲港のすぐそばにある小さな民宿です。
ネットでの評判が良かったので選びました。

花咲港といえばやばり「花咲蟹」ですよね!

もちろん花咲蟹付きの宿泊プラン(7,800円)を選びました。

 Dsc02940
 Dsc02941
 Dsc02945

アルコール類の持ち込みは自由。
最寄りのコンビニまで歩いて行こうと思ったら、
30分かかると言われましたww

わざわざ買い出し用に車を貸してくれました。
ありがとうございました~

明日は間違いなく雨ですね。。。

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2014年7月 9日 (水)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(5)

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<2014/7/8(火)>

今日の走行予定距離は
比較的短めの230kmほどの予定でしたが、
前日夜のミーティングで
急遽「神の子池」に行くことになりました。

結果、約290kmとそこそこの距離になりました。

まずは宿から5分ほどの距離にある「網走監獄」。
http://www.kangoku.jp/

以前に車で北海道旅行したときに立ち寄ろうと思ったら
閉館時間が迫っていて断念したという記憶があります。

リベンジを込めて開園時間の8:00過ぎに突入www

 Dsc02885
 P1040144
 P1040146
 P1040173
 P1040148

どこで仕入れた情報か忘れましたが、
さらっと見て回るだけなら
1時間ほどでOKというのを信じ、
スケジュールを組んでいたのですが、
飛ばし飛ばし見ても2時間かかりました。

じっくり見て回ろうとすると、
一日潰せそうです。

ちょっと予定が押していますが、
「神の子池」に向かいます。

駐車場の手前に約2kmほどの
フラットダートが待ち構えていますが、
カブで楽々クリア。

ダート走行、面白いです♪

 P1040293_2
 P1040294

駐車場からは歩いてすぐの位置に
「神の子池」があります。

初めて訪れましたが神秘的です。

 P1040300
 P1040304

オイラの撮った画像では
その美しさを伝えることができません。
興味のある人は是非自分の目で見てください。

次は「天まで続く道」へ。
本当にまっすぐな道をイメージしていましたが、
実は微妙に蛇行してましたww

 P1040328

木製の展望台からは
北海道らしい雄大な景色が望めました。

 P1040324
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 P1040326

知床半島に入り「オシンコシンの滝」へ。

 P1040341
 P1040345

滝の上側に道があるようなのですが、
工事中で入れませんでした。

「道の駅 うとろ・シリエトク」で昼食にしようと思いましたが、
イマイチっぽかったので、道向かいにあった
「荒磯料理 くまのや」へ行ってみました。

 P1040353

オイラは焼魚定食を注文。
ホッケが旨かったです。

 P1040351

「知床五湖」に向かおうと道の駅を出てすぐに
「ゴジラ岩」の案内看板を見つけました。

当然寄り道ww

ゴジラ岩をきれいに見るには
この「オロンコ岩」に上るのが良さそうです。

 P1040354
 P1040355

上り始めると、コンクリート階段の
一段一段がハンパない高さ。
オロンコ岩の上に上がるまでに足はパンパンになりました。

オロンコ岩の上から見たゴジラ岩がコレ。
本当にゴジラみたいに見えます。

 P1040360

「知床五湖」に着きました。

 P1040367

地上遊歩道を通って五湖全部を巡るルートは
時間的に難しいので
高架木道を通って一湖のみを見に行きました。

 P1040371

高架木道は車いすでも通れるように整備されているので
歩きやすくて良かったです。

 P1040379
 P1040381

「セセキ温泉」に行くのは止めて、
かわりに「カムイワッカの滝」へ行ってみることにしました。
フラットダートで約11km。
もうバイクはほこりまみれで大変です。

 P1040387
 P1040386

大きな岩を舐めるように滝が流れています。
上流から水着の女性も流れてきましたwww

 P1040388
 P1040392

滝からの帰り道、
何台かの車が道端に寄せてカメラを上に向けていました。
バイクを止めてその方向を見上げると・・・

20mくらい上の斜面にヒグマがいました!
しかもコグマも2匹。

 Dsc02904

もし落ちてきたら怖いので、
とっとと逃げることにしましたww

そのすぐ後にはキツネもいましたよww

 Dsc02905

「知床峠」からは羅臼岳、
北方領土(国後島)も望めました。

 P1040403
 P1040405
 P1040401

「ホテル楠」に到着。
http://hokkaido-kusunoki.com/pages/hoteldata.html

 Dsc02917

標津町にあるツーリングライダー歓迎の宿です。
バイクは屋根つきのガレージに入れさせてもらえます。

着いてすぐに夕食。
一見地味に見えたんですが・・・

 Dsc02907

ちょっとグロいコレ。

 Dsc02908

「鮭の兜煮」です。
鮭の頭部が甘く煮られていて、骨まで柔らかい。
残すところなくすべておいしく頂きました。

 Dsc02910

ホタテは尾岱沼(おだいとう)の
天然ホタテだそうです。
バター焼きにしたあとのスープを使って
リゾットを作ってくれましたが
かなり旨かったです。

 Dsc02909
 Dsc02912

カジカの味噌汁や鮭のルイベなども旨かったです。

明日は天気が下り坂のようなので少し心配です。

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2014年7月 8日 (火)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(4)

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<2014/7/7(月)>

今日は釧路から網走まで走ります。
今回のツーリングで最も長い310kmの移動予定距離で、
見所も多いので朝食の後、予定通り8:00に出発!

宿代ですが、7,020円のコースを予約していましたが、
6,500円にまけてくれました。
ラッキー♪

まずは釧路湿原です。
今回は2か所の展望台に行きます。

最初に「細岡展望台」に向かいます。
最後に少しだけセミダートがありましたが、
問題なく到着。

 P1030971_4

道から入ったすぐのところに展望台はありました。

 P1030978_2

あいにくの曇り空でしたが、
広大な釧路湿原を見渡すことができました。

 Dsc02833_3

次に「サルボ展望台」に向かいます。
駐車場から崩壊寸前の木製階段を約150m、
山道を240m上ったところに木製の展望台がありました。

 P1030982_2
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樹が覆い茂りすぎて展望台の案内板ほどの
視界が確保できません。

 P1030989_2
 P1030986_2

う~ん、イマイチかな?

阿寒湖を一旦スルーしてR241に入り、
「オンネトー湖」を目指します。
アイヌコタン前を通った時に、
以前に家族で北海道ドライブをしたときに
この道を通ったことをはっきりと思いだいました。

「オンネトー湖」に着いて確信。
やっぱり以前に来てましたww

 P1030997_3

「オンネトー湖」は北海道三大秘湖の一つとされていて、
その湖面が時間、季節により刻々と色を変えることから
「五色沼」とも呼ばれているそうです。

 P1040006_2

湖面は深い緑色でした。

来た道を引き返し、
ガードレール下にひっそりとある
「錦沼」に行きました。

 P1040013_2
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なかなかの気持ち悪さですww

 P1040019_2

気持ち悪い植物も生えてたし。

お腹が空いたので阿寒湖畔の「アイヌコタン」へ。

 P1040021_3

「ボロンノ」というアイヌ料理のお店に入りました。

 Dsc02838_2

オイラは「ユック丼」、
ターキーさんは「ユック(鹿)セット」を注文しました。

 Dsc02841_2

お店で「ユック」について訊きました。
「ユック=鹿、鹿肉」なんだそうですが、
アイヌでは「肉=鹿」なので、
「ユック=肉」も成り立つそうです。
なるほど、勉強になりました。

またまた峠を越えて「900草原」に向かいますが、
目の前に成田ナンバーの
「Googleマップ ストリートビュー」の
カメラカーが走ってました。

 Dsc02848_3

そういえばオンネトーヘ向かっているときも
2台のカメラカーを見かけました。
北海道のデータ収集中なのかな?

900(きゅうまるまる)草原に到着。

 P1040030_2
 P1040048_2

360度のパノラマが楽しめます。

 P1040033_2

次は本日のメインの一つ「摩周湖」です!

第一展望台に着きました。
バイクの駐車料金は100円ポッキリ。

 P1040056_2

この頃にはすっかり晴れ上がり、
「霧の摩周湖」はきれいに見えました。
湖面に青空が映り込むほど。

 P1040061_2

展望台の売店で「摩周湖ステッカー」を買いました。

 Dsc02874_2

これから少しずつ来訪地のステッカーを
集めてみようかなと。

カット夕張メロン(100円)も食べてみました。
甘くて旨かったです♪

 P1040069_2

この後、第三展望台にも行ってみました。

 P1040072_2
 P1040085_3

 P1040077_2

実はこの時、ガス欠のピンチでした。
まぁ予備ボトルも持っているので
大丈夫なんですけどね。

屈斜路湖に向かう前に弟子屈(てしかが)に戻り、
満タンにしてから屈斜路湖、美瑛峠に向かいます。

「屈斜路湖」の「池の湯」へ。
いやぁ絶対に入りたくない感じですww

 P1040101_2
 P1040093_2

舗装路より一本湖寄りにフラットダートがありました。
「コタン温泉」までその道で行ってみることに。

途中からワダチ部分以外は草が生い茂ってきて
どんどんヤバい状況に・・・
ハンドガードの重要性が良く判りました。

しばらく走ると倒木で通行止め。

 Dsc02862_2

仕方なく来た道を引き返しました。

 Dsc02863_3

ズリズリと滑るタイヤで走るのはスリル満点。
大してスピードは出てないけど
かなり面白いです。
セローでのダート走行が一層楽しみになりました。

美幌峠を越えて網走の宿に向かいます。
美幌峠の山頂部にある
「道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠」に入り、
屈斜路湖を見下ろしてみます。

 P1040112_2

 P1040124_2

「温泉旅館もとよし」へ向かいます。
チェックインが19:00までなので、
ちょっと急ぎ目でwww

19:00ちょっと前に網走湖温泉郷の「温泉旅館もとよし」に到着。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~motoyoshi/

 Dsc02878_2

この宿は温泉と料理で選びました。
宿泊プランも一泊二食付きの
「蟹みそたっぷり☆海明け毛ガニ一杯付きプラン(8,850円)」を予約済み。

やっぱ北海道に来たからには
毛ガニは食べておかないとダメでしょwww

 Dsc02865_2
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 Dsc02871_2

食事の後は温泉でゆっくり♪

 Dsc02881_2

明日、行きたいところが一つ増えたので、
走行距離も増えました。

頑張って走ります!

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2014年7月 7日 (月)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(3)

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<2014/7/6(日)>

朝6:00に起床。のはずが、
前日22:30過ぎに床についたため、
4:00にはバッチリ目が覚めてました。

普段から5時間寝れば十分なんでww

 Dsc02775

今日は釧路まで約260kmを走るので、
8:00に宿を出ることにします。

その前に朝食を頂きます。

 Dsc02774

お腹を満たしたところで出発!

今回のツーリングルートはオイラが決めました。
ターキーさんから指定のあった行き先は
「襟裳岬」と「幸福駅」の2つだけ。
その2つとも今日のルート内です。

とりあえず天気が良くて助かった~♪

まずはK34で「襟裳岬」に向かいます。
宿からは30分足らずで到着。

岬の手前のなだらかな丘陵地帯が
走っていてとてもいい雰囲気でした。

 P1030819
 P1030826

襟裳岬は風が強いことで有名なようですが、
それほど強い風ではありませんでした。
霧も出やすいようですが大丈夫でしたね。

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 P1030843

岬の突端の岩場に
ゼニガタアザラシが見えることがあるらしいので
一生懸命探しました。

いましたよ、ゼニガタアザラシ!

400~500頭いるそうですが
1頭だけでも見られてよかった!

 P1030849

その時は満足したのですが、
後で画像を拡大して確認すると・・・
ただの岩でした。

 P1030844
 P1030844s

ダメじゃんwww

K34を北上していると
右手に茶色い塔が見えてきたので立ち寄ってみました。
「百人浜の展望台」です。

 P1030860
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 P1030854

展望台からは百人浜が見渡せました。

 P1030855
 P1030856

R336、通称「黄金道路」を走っていると
国道沿いの「フンベの滝」がありました。

 P1030866
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「フンベ」とはアイヌ語で「鯨の獲れる浜」を意味するそうです。
冬は凍って氷柱となるそうですが、
夏は普通の滝(あたりまえ)です。

そのままR336、R236を北上しますが、
海沿いの道はトンネルだらけ。
最長のトンネルは5km超の長さでした。
トンネル内は寒くて参りましたね・・・

 Dsc02778

海沿いの道に別れを告げ
内陸に入っていくと、
少しずつオイラの思い描く
北海道らしい景色になってきました。

 Dsc02780

「幸福駅」に向かっていると、
「道の駅・忠類(ちゅうるい)」に隣接する
「忠類ナウマン象記念館」の案内看板が目に入ったので
ちょっと立ち寄ってみることにしました。

 P1030871
 P1030875

入館料は300円。

 P1030877

ナウマン象の復元骨格を中心に展示されています。

 P1030879
 P1030884

中には意味不明のオブジェもwww

 P1030907

さて、帯広市に入り「幸福駅」を目指します。
http://www.koufuku-eki.com/

「幸福駅」は、帯広市幸福町にある
旧国鉄・広尾線の駅です。
1987年に広尾線は廃線となったようですが、
その駅名から観光客が訪れるために
駅舎が残されているそうです。

 P1030909
 P1030911
 P1030915

セピアのほうがいいかな?

 P1030913
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一応、お約束の「幸福ゆき切符」を買いましたよww
ちゃんと発行日の日付が入ってます。

 P1030927

次に広尾線の駅としてもう一つの観光地となっている
「愛国駅」に行ってみます。
「幸福駅」から約12kmの距離です。

 P1030928

こちらもセピアでww

 P1030929

こちらは駅舎がかなり新しいので印象は薄いですね。
駅舎の裏手に
「蒸気機関車9600型 19671号案内(でかぐろ)」が
展示されているので、
なんとか面目を保っているという所ですね。

 P1030940
 P1030957

「愛国駅」からはR38で釧路に向かって
長距離移動となります。

いいかげんお腹が空きましたが、
食事処はおろか、コンビニすらありません。
やっと見つけた
「とよころ物産直売所」へ滑り込みます。

 Dsc02799

隣接する「食彩 はるにれ」で豚丼を頂きます。

 Dsc02798

 Dsc02796

サービスの「そば湯コーヒー」が
なかなか微妙な味でしたww

 Dsc02795
 Dsc02794

途中「道の駅 しらぬか恋問」に立ち寄りました。
この後、このツーリングで初めて
ターキーさんの後ろを走りました。
当然のように盗撮www

 Dsc02805

本日の宿である釧路駅そばの
「すみれ旅館」に16:00に到着。
http://sumire-ryokan.jp/access.html

 Dsc02808

一泊二食付き7,020円で予約済み。
旅館というより昔ながらの小さな民宿ですね。
でも無線LANが完備されていて助かりました。

 Dsc02807

まだ時間が早いので、
荷物を降ろしてから釧路駅方面へ
歩いて探索に出かけました。

 Dsc02810

JR釧路駅周りは閑散としてますね・・・
空きビル、空きテナント多数。
ちょっと心配しちゃいました。

釧路のシンボルらしい、
釧路川にかかる「幣舞橋(ぬさまいばし)」。
オイラにはこの漢字、どうしても読めません。

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宿に戻って夕食。

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食事は可もなく不可もなくといったところですね。

翌日は今回のツーリングで最も長い距離を走るので
早めに休みます。

おやすみなさ~いzzzZZZ

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2014年7月 6日 (日)

【カブ110】北海道・道東ツーリング(2)

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<2014/7/5(土)>

朝は7:00に起床。
船は大きな揺れもなかったので
ゆっくり寝られました♪

外は相変わらずの曇り空です。

 Dsc02723

目が覚めても苫小牧に着くまでは
まだかなり時間があります。

とりあえず朝食♪

 Dsc02722

今日の予定は苫小牧に到着後、
R235とR336を経由して宿泊先である
「えりもの宿 田中旅館」まで移動するだけ。
http://www.erimonoyado.com/index.html

距離にして約165km。
ただ、18:00までという時間制限があります。

まぁ途中に見所も少ないので
何も問題なければギリギリOKかな?という感じです。

定刻の13:30に苫小牧フェリーターミナルに着岸。
バイクは一番船底だったので
全ての車が下船してから最後に下船でした。

 Dsc02725

14:00ちょうどに港を出発。

海沿いの道を2台で流します。

今回、ターキーさんとはB+COMで繋がっています。
そんなに頻繁に話すわけではないですが、
あるとないとでは心理的余裕が大違いです。

基本的に速度の遅いオイラが先行しますが、
何かあったら後ろから呼びかけてくれると思うと
ミラーを見る回数が明らかに減りますね。

苫小牧から140km弱で
数少ない見所である「親子岩」が見えてきました。

「親子岩」は父と母と子が寄り添うように
並ぶ大小3つの岩です。
少しでも近づくためにダート走行!
といっても50mくらいですがwww

 P1030798
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ところが、そのすぐ先に
もっときれいに見えるポイントがありました。
「親子岩ふれ愛パーク」です。

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親子岩のすぐ先で
気になるつづら折れの道が見えました。

 Dsc02751s

Uターンして行ってみると、
「エンルム岬」という場所でした。

 Dsc02747

道に見えたところは実は階段でしたwww

ツーリングマップルによると
「高さ70mの岬からは太平洋に落ち込む断崖を望む」とありました。

 Dsc02749

エンルム岬から宿までは25kmほどなので30分足らず。
18:00ちょっと前に無事到着。

ここが宿泊先となる「えりもの宿 田中旅館」です。

 P1030817

今回は一泊二食付き「貝御膳コース」(8,640円)で予約済み。
海鮮料理が売りの宿のようなので楽しみです。

部屋は402号室。

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6畳なので広くはないですが二人なので十分。
壁紙なども新しくリフォームして間がないと思えます。

部屋に入ってすぐにお風呂に行きました。
お風呂は「天然トロン温泉」とのこと。

 Dsc02762

広くはないですが、ややぬるめで、
長く浸かっていられそうなお湯でした。

早速夕食です。

料理はホッキ貝&つぶ貝の網焼き、刺身四点盛り、
海鮮鍋、煮物、小鉢など。

 Dsc02767
 Dsc02766

海鮮鍋の昆布出汁がかなりの美味でした!

 Dsc02765

旨いです♪
味も量も申し分なし。

部屋では無線LANが使えるので助かりました。

食後に500m先のコンビニまで散歩。
翌日に備えて早目に休むことにします。

おやすみなさ~い♪

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